きまぐれ鳥見んぐ

野鳥たちとの出合いを求めてのきまぐれ鳥見日記

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ヒタキ類2種’19.9.14

2019年09月16日 | 霞城公園
本日は、山形市の霞城セントラルに所用があり、そのついでに霞城公園で1時間半くらいの鳥見をした。来週ここで探鳥会があるので、その下見も兼ねて。それにしても暑い!今日の山形市は30℃予想。9月中旬というのに、真夏日とは。散策道は日陰なので割合涼しいが、それでも、歩いていくほどに体が熱くなっていく。これでは、秋の渡りの小鳥たちも出ないだろう・・・と諦めて、シジュウカラの幼鳥を見ていたが、その近くの樹木にヒタキ発見。胸から脇の縦斑が特徴のエゾビタキだった。割と近くの枝にとまって、しばらくじっとしていてくれたので、じっくり観察・撮影することができた。


しかし、そのあとは・・・また何も出ず。公園をほぼ1周し、疲れだけが残ってしまうのか・・・と思い始めた頃、弓道場の所で小鳥発見。パッと見、キビタキ雌と思った。葉っぱの陰で、逆光気味になっていてちょっとわかりづらかったが、胸の模様、色などでそう判断した。ただ、背面がよく見えず、上面のオリーブ色を確認することができなかった。画像を見た時、雨覆のところに翼帯が見えて、それが気になった。図鑑でキビタキのところを見ると、「1Wには、バフ色の翼帯がある」との記述があった。

そうか、キビタキの第1回冬羽だったかぁ。また、一つ勉強になった。やはり、鳥見は奥が深い。という訳で、ちょっとした鳥見だったが、有意義な時間となった。


【出会った鳥たち】 エゾビタキ1、キビタキ1W、シジュウカラ(成鳥、幼鳥多数)、ヒヨドリ1、トケン類1

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