受け継ぐ着物~京都の老舗・喜むら呉服店blog

創業81年。2013年に家業を継ぐと決め異業種から転身しました。お得な商品の紹介と三代目として学ぶ日々を綴ります。

夏着物でシャンパンいただきました

2017-08-26 18:27:58 | お出かけ
先日ご紹介した日本酒とワイン酉さんの「浴衣とシャンパンで乾杯!」
私たちもお伺いしました!

銘柄はすっかり忘れましたが
シャンパーニュ地方の本物のシャンパン!

シャンパーニュ地方以外のシャンパンもありましたが
これが一番美味しかったですー

アテはハム盛り合わせ

通常メニューにある自家製鶏ハムも入ってて
とてもお得感ありました!
他に厚揚げも食べましたが
シャンパンに合わせるのは珍しいらしいです
結構イケましたよー

初日は浴衣で参加しましたが
最終日は主人と夏の着物で参加させていただきました

着物は薄グレー地にレモンイエローの縞柄の夏塩沢
帯は黒地にカラフルな横段柄の琉球南風原花織(はえばるはなおり)名古屋帯
帯揚は黄緑色で
帯締はエンヂ色の三分紐
帯留は浴衣にもしてましたが水色のガラス製のもの

よく見えなくてすみませんー

明るい所で見ると帯はこんな感じなんですー

私の中で琉球というと
紅型など割とハッキリした派手めな色合いのイメージなのですが
この南風原花織は控えめなカラフル色で
薄顔の私には馴染みやすい感じ

実は着物も帯も主人が探してきてくれたものでして
よく薄顔好みを分かってらっしゃるぅ~

しかし絹は思ったより涼しいですねー!
(あくまで思ったよりですが)
主人の着物は正絹だったのですが長襦袢はポリエステル
腕を触るとべとっと汗ばんでました
一方正絹の長襦袢を着ていた私の腕はさらっと!
肌に馴染む感じは絹がやはり一番なのですねー

ひょっとして浴衣より涼しいのでは?と思ってしまいました!
汗染みさえ気をつければ夏着物ハマりそうです

帰りは浴衣姿のアルバイトの女の子が
お見送りしてくれました

とても上品でかわいらしい子なんですよー!
袖の扱いに戸惑いながらお仕事される姿も可愛らしかったです!

来年は自分で着られるようになってほしいなぁ
なんて密かな希望を持ちながら
私たちは次のお店へ向かいました


喜むら呉服店
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