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【メルセデスベンツ】マイナーチェンジした「Cクラス」を発表!販売を開始。

2011年05月31日 07時53分02秒 | NEWS・業界情報

メルセデス・ベンツの主力モデルである「Cクラス」。現行モデルの「204」型は2007年に登場し、累計販売台数がすでに100万台を超えている。その人気モデルが、デビューから4年を経て大規模なマイナーチェンジを実施し、早くも日本に上陸した。新しいCクラスは、さらに精悍(せいかん)になったエクステリアと、質感がアップしたインテリア、直噴エンジン+7段オートマチックによる燃費向上、各種アシスタンスシステムの充実などが特徴として挙げられる。エクステリアは、ヘッドライトやラジエターグリル、ボンネットの形状を一新。ヘッドライトには「C」型のLEDポジションライトを採用して新しさをアピールするとともに、リアコンビネーションライトにも「C」型のデザインを繰り返すことで、Cのモチーフを強調している。新デザインのボンネットはアルミ製として軽量化を図った。エクステリア以上に変更が目立つのがインテリアだ。一新したダッシュボードは中央の見やすい位置に「COMANDディスプレイ」を配したデザインとなり、また、従来型では質感不足が指摘されていた仕上がりにも大幅な向上が見られる。 搭載されるエンジンはすべて直噴タイプで、「C200」と「C250」にはそれぞれ184ps、204psの1.8リッター直4直噴ターボが、また「C350」には"BlueDIRECT"技術によりリーンバーン燃焼が可能な3.5リッターV6直噴エンジン(306ps)を搭載する。トランスミッションは、従来に比べてさらに効率アップを図った7段オートマチック"7G-TRONIC PLUS"を全車に採用。これにより、欧州仕様では最大31%の燃費向上を実現。日本仕様でも、C200、C250はエコカー減税対象となっており、現在型式申請中のC350もエコカー減税対象となる見込みだ。安全運転をサポートする装備も充実していて、ドライバーの疲労を検知し必要なら休憩を促す「アテンションアシスト」や、ハイビーム/ロービームを自動的に切り替える「アダプティブ ハイビームアシスト」を標準装着。また、縦列駐車をサポートする「パークトロニック(パーキングガイダンス機能付き)」を用意している。標準装備のインフォテインメント「COMANDシステム」はインターネット接続が可能なほか、Bluetoothオーディオ機器や各種携帯オーディオ機器との接続にも対応している。


ステーションワゴンのリアビュー。リアコンビネーションランプが新意匠に改められた

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