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【レクサス】最新の自律運転技術搭載!新型電動モデルを開発中の噂が

2019年07月20日 07時52分45秒 | NEWS・業界情報

レクサスが2020年をめどに自律走行技術を搭載した新型スポーツ、またはラグジュアリーモデルを開発している可能性があることがわかった。1989年に設立されたレクサスブランドは、当初北米の高級車マーケットにおいてある程度の支持を得たものの、欧州では高級車市場においてメルセデスベンツやBMWなどに苦戦、日本でも中々その牙城を崩すことができなかった。しかし長きにわたり築いた信頼により、2015年には、2005年の国内展開開始以来、日本国内販売において過去最高を更新するとともに、欧州でも前年比120%と過去最高を記録しており、現在も着実に伸びを見せている。2019年はレクサスにとって30周年記念イヤーとなるが、2020年に向け最新の自動運転システムへ取り組んでいることを明らかにした。Automovile Magazine電子版によると、レベルIIの自立走行システムで、高速道路の入り口から出口まで走行可能だという。また自動レーンチェンジや追い越し機能を備えている可能性もあり、全国各地でのテストにより顧客が利用できる準備がほぼ整っているようだ。さらに自主性に関する技術では、車がリアルタイムの交通情報のために集中型データセンターと通信できるなど、接続性の進歩にも取り組んでいることを明らかにしている。パワートレインは、各国の市場に合せEV、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、燃料電池などを提供していくという。新型のモデルタイプは明かされていないが、30周年を祝うラグジュアリーモデル、またはスポーツモデルなどが有力視されている。


レクサス RC F Track Edition


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