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【ランドローバー】3年ぶりの復活。性能向上、新型「ディフェンダー」を初公開!

2019年09月18日 07時12分32秒 | NEWS・業界情報

ランドローバーは、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー2019(Frankfurt Motor Show)において、新型『ディフェンダー』(Land Rover Defender)を初公開した。ディフェンダーは、ランドローバーの第一号車として、1948年にデビューした「シリーズ1」の伝統を受け継ぐSUVだ。高い悪路走破性を最優先に追求したモデルで、その無骨なまでのフォルムと優れたオフロード性能は、世界中で多くのファンに支持されてきた。このディフェンダーの量産は2016年1月に終了した。ランドローバーは、9月10日にドイツで開幕したフランクフルトモーターショー2019において、新型ディフェンダーを初公開した。新型ディフェンダーには、伝統のオフロード性能に加えて、まったく新しい内外装デザインや最新のコネクティビティ、先進運転支援システム(ADAS)などを採用する。新型は、短い前後オーバーハングにより、優れたアプローチアングル、デパーチャーアングルを追求した。ひと目でディフェンダーとわかるシルエットに仕上げている。ランドローバーのデザイナーは、専用の直立フォルムをはじめ、ルーフ後方に取り付けた「アルパインライト」ウィンドウ、横開きのリアテールゲート、背面スペアタイヤなど、初代ディフェンダーの特長を新たな形で取り入れ、21世紀仕様の最新SUVを開発した。インテリアにも、初代のデザイン要素を受け継ぐ。通常は見えないように設計される構造物や装具をあえて露出させ、シンプルさと実用性を強調している。シフトレバーをダッシュボードに取り付け、オプションで追加できる「ジャンプシート」を用意した。このジャンプシートは初期のランドローバー車のように、フロントシートを3名掛けにすることができる。新型には、ロングボディとショートボディの2種類を設定する。ショートボディの「ディフェンダー 90」の全長は、ファミリー向けのコンパクトハッチバックと同等のサイズになる予定だ。5名乗りが基本で、ジャンプシートを選択すると6名が乗車できる。パワートレインは、ガソリンとクリーンディーゼル。2020年にはプラグインハイブリッド車(PHV)を追加する予定だ。導入時は、高効率なマイルドハイブリッドテクノロジーを搭載した4気筒の「P300」と、パワフルな6気筒の「P400」のガソリンモデルをラインアップする。このほか、4気筒ディーゼルエンジンは「D200」とパワフルな「D240」の2種類を設定する。NEDC(新欧州サイクル)による燃費は13.2km/リットル、CO2排出量は99g/kmを実現している。



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