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【ホンダ】北米にて新型「シビック」のプロトタイプをついに発表!発売は2021年春を予定!

2020年11月22日 07時08分51秒 | NEWS・業界情報

ホンダの米国部門は新型『シビック』(Honda Civic)のプロトタイプを発表した。2021年春、米国市場で発売される予定だ。初代シビックは1973年、米国市場に導入された。それ以来、シビックは米国で約1200万人の顧客を獲得してきた。新型シビックは、11世代目モデルとなる。ホンダによると、新型シビックは完全に新設計され、コンパクトカーカテゴリーにおいて、スタイル、パフォーマンス、安全性、テクノロジーの基準を、再び引き上げるという。新型シビックは、ロー&ワイドなスタンス、低いベルトライン、清潔で洗練されたディテール、オープンで風通しの良いキャビンなど、ホンダデザインの伝統的な要素からインスピレーションを得ている。新型シビックは、さらにスポーティで楽しい走行性能を実現する新設計のシャシー、強力で燃費性能に優れるパワートレイン、シビック初の機能とテクノロジー、アクティブ&パッシブの両安全性能などにより、魅力を引き上げているという。新型シビックの開発において、ホンダのデザイナーとエンジニアは、ホンダが掲げる「M・M」思想、「マン・マキシマム・メカ・ミニマム」(人のための空間は最大に、メカニズムのスペースは最小に)」哲学を重視した。歴代シビックのデザインコンセプトも再検討し、ドライバーと乗員のニーズに応えることを目指した。デザインチームは、ダイナミックなフォルムとスポーティなスタンスを新型シビックに吹き込んだ。全高を抑えて、ヒップポイントが低い従来モデルの「低CGパッケージ」を引き継いで、デザイナーは、ボンネットやフロントフェンダーが低い伝統のシビックのデザイン理念を適用した。シビックの新しいフロントマスクは、ロー&ワイドで水平基調とし、すっきりと洗練された雰囲気を演出した。キャビンは車体の後方に移動し、プレミアムなサイドビューのためにボンネットが伸ばされた。シャープな水平ショルダーラインが、フロントフェンダーからテールライトまで緩やかな弧を描き、デザイン全体に連続性を与えている。リアには、ワイド感と安定感を強調する新デザインのテールライトを採用した。トランクリッドの端を上向きとした遊び心のあるデザインは、空力的な効果も狙ったものだという。



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