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【BMW】MINIが未来のミニバン「ビジョン・アーバノート」を#NEXTGen 2020で初公開!

2020年11月25日 07時04分48秒 | NEWS・業界情報

MINIはBMWグループのデジタルイベント「#NEXTGen 2020」において、コンセプトカーの『ビジョン・アーバノート』(MINI Vision Urbanaut)を発表した。ビジョン・アーバノートは、空間のビジョンのまったく新たな解釈を提案する自動運転のEVミニバンコンセプトカーだ。従来にないインテリア空間と多用途性を提供しながら、占有面積は最小限に抑えている。ビジョン・アーバノートの外観は、平滑でほぼ継ぎ目のないボディが特長だ。MINIの流儀に従い、ホイールは車体の四隅に配置され、ショートオーバーハングのデザインとした。フロントマスクでは、MINIのデザインアイコンのヘッドライトとグリルに、新たな方向性を提示した。細長い開口部を持つフライス加工されたアルミ製構造物の下に配置されるヘッドライトは、点灯している時だけ見える。「マルチカラー・ダイナミック・マトリクス・デザイン」のおかげで、さまざまな色のグラフィックスを表示することができ、それによって車両と外界との間に、新たな形のコミュニケーションが生み出されるという。フロントグリルは、MINIの伝統的な六角形から、八角形に進化した。ビジョン・アーバノートは、冷却風を必要とする内燃エンジンを搭載していない。自動運転のためのインテリジェンスパネルとして機能する。ヘッドライトと同様に、フライス加工されたアルミ製カバーの奥にある「マルチカラー・ダイナミック・マトリクス・リア・ライト」は、走行モードの応じて異なる表情を示す。凸面のデザインは、MINIとクラシックMiniに敬意を表したものだという。リアウインドウの輪郭は、フロントグリルの形状と同じイメージを持たせた。艶消しカラーの「ゼロ・グラビティ」は、ブルーフリップ効果のあるメタリックグリーンから、繊細な色調のグレーへと変化する。ウインドウは、下から上にかけて連続的に薄くなるボディカラーと同色のパターン。このパターンのおかげで、ウインドウを暗くしなくても一定のプライバシーが保たれ、インテリアは明るいままという。



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