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【スバル】ボディはフルカーボン!ワイルドすぎる「WRX STI」をジムカーナビデオシリーズに!

2020年10月24日 07時21分03秒 | NEWS・業界情報

SUBARU(スバル)の米国部門のスバルオブアメリカは『WRX STI』のワンオフモデルを発表した。このWRX STIのワンオフモデルは、スバルモータースポーツUSAのドライバー、トラビス・パストラーナ選手がステアリングホイールを握る『ジムカーナ』ビデオシリーズの最新作のために、スバルが特別に製作した1台だ。「フーニガン」(Hoonigan)が制作する『ジムカーナ』ビデオシリーズはこれまで、ラリードライバーのケン・ブロック選手を起用し、神業ともいえるドライビングテクニックを披露してきた。スバルとフーニガンは2020年5月、トラビス・パストラーナ選手が今後、『ジムカーナ』シリーズを引き継ぐと発表していた。トラビス・パストラーナ選手は1983年、米国で生まれた。もともと、2輪のフリースタイルモトクロスの選手だったが、1999年に米国の人気スポーツ番組『X-GAMES』で金メダルを獲得し、一躍有名になった。2003年から4輪ラリー活動をスタートさせ、2006年にスバルラリーチームUSAに加入した。2008年には、ラリーアメリカで3度目のドライバーズタイトルを決めるなど、現在もスバルモータースポーツUSAで活躍中。命知らずのチャレンジャーとしても知られ、2輪による宙返りなど、さまざまなギネス記録を持つ。スバルは、トラビス・パストラーナ選手の『ジムカーナ』シリーズへの起用に合わせて、新たな取り組みを約束した。ラリー、ラリークロス、スーパークロス、フリースタイルモトクロス、NASCAR、さまざまなスタントでのトラビス・パストラーナ選手の数十年の経験に見合う車両、具体的には、スバルが従来の『ジムカーナ』シリーズの車両では不可能だったことができる車を開発する任務を負った。今回発表されたWRX STIのワンオフモデルには、スバルの数十年にわたるモータースポーツ活動から得たノウハウと、技術パートナーのバーモントスポーツカーの創造性が、生かされている。スバルのチャンピオンシップでの優勝やラリーとラリークロスの経験を生かして、WRX STIのワンオフモデルは、『ジムカーナ』シリーズを次なるレベルに引き上げることを唯一の目的としているという。



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