(株)ケイ・アイ・エム社長の”kimlog”

ONLY ONEのサービスを提供するNEWスタイルの保険と車のプロSHOP【KIM OFFICE】

【広汽トヨタ】中国にて懐かしのネーミングが復活!新型『レビン』を発売!

2019年05月30日 07時08分06秒 | NEWS・業界情報

トヨタ自動車の中国部門は5月21日、新型『レビン』(Toyota Levin)を発売した。初代中国レビンは2014年4月、北京モーターショー2014で発表された。日本では「ハチロク」(AE86型)で有名なレビンの名前が、中国で新型セダンのネーミングとして、復活を遂げた。レビンは中国では、『カローラセダン』の兄弟車に位置付けられる。このレビンが、初代のデビューからおよそ5年を経て、2世代目にモデルチェンジを行った。トヨタの中国合弁(乗用車)には、第一汽車との合弁の一汽トヨタ、広州汽車との合弁の広汽トヨタの2社がある。レビンは、広汽トヨタから中国市場に投入される。新型レビンは、新型カローラセダンの兄弟車だ。ヘッドライトやグリル、バンパー、テールランプのデザインを変えることで、両車は異なるキャラクターに仕上げられている。新型カローラセダンに対して、新型レビンではスポーティさが強調された。新型レビンのボディサイズは、全長4640mm、全幅1780mm、全高1435mm、ホイールベース2700mm。初代モデルに対して、10mm長く、5mmワイド、45mm背が低い。700mmのホイールベースは変わっていない。新型レビンには、車載通信システムの「DCM」(データ・コミュニケーション・モジュール)を標準装備した。これにより、24時間・365日ユーザーを見守り、ジャストインタイムなサービスなどを可能にする「トヨタコネクティッド」が全グレードに設定される。また、パワートレインは、1.2リットル・ガソリンエンジンとハイブリッドの2種類を設定した。現地ベース価格は、11万5800元(約185万円)と発表されている。


新型車の情報はこちら スクープ!NEWモデル!! 

 kimlog 昨日の閲覧人気ランキング    

     
(株)ケイ・アイ・エム KIM OFFICE co.,ltd  

kim-office (kimoffice1) on Twitter


「令和」新時代よりデイリーの掲載フォームをリニューアル致しました!!

コメント   この記事についてブログを書く
« 明日からの予定でPITでは業者... | トップ | 【USS東京会場AA】リユース向... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿