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【社)日本損害保険協会・自動車盗難対策室】カーナビ盗難防止対策

2008年04月29日 18時49分08秒 | 仕事日記『保険業務編』

カーナビの利用者は年々増加傾向にありますが、それに伴いカーナビの盗難も多発しています。
部品ねらい被害におけるカーナビ盗難件数は増加しており、全体に占める割合も拡大しています。

自分のカーナビを守るには二重三重の対策が必要です。知っておきたいカーナビ盗難対策のポイントを紹介します


 短時間でも車から離れるときは必ずキーを抜き、ドアをロックしましょう
車から離れるちょっとした間でも施錠する習慣をつけましょう。

 防犯カメラなど、防犯設備の整った駐車場に停めましょう
照明がなく、壁などでさえぎられて見通しの悪い駐車場は狙われやすく、駐車場は防犯設備や環境の整ったところを選び、
自宅駐車場には常備灯やセンサー付きライト、防犯カメラなどを設置しましょう。

 自動車盗難防止機器を活用しましょう
自動車盗難防止機器の中でも、センサーが振動、衝撃、音などの異常を感知して、警報を発する警報装置が効果的です。

 セキュリティコード機能を搭載したカーナビを選びましょう
暗証番号を入力しないと起動しないセキュリティコード機能の搭載されたカーナビが普及し始めています。

 取り外しのできるタイプのカーナビは、自宅に持ち帰りましょう
簡単に取り付け・取り外しのできるコンパクトなポータブルタイプのカーナビもあります。またカバーを掛ければ、人目につきにくくなります。

 カーナビにカバーを掛けましょう
カバーを掛けると人目につきにくく、カーナビの機種を特定できないことから盗みづらくなります。

 固定式のカーナビは、盗難防止ネジを活用しましょう
盗難防止ネジを活用することで、更に取り外しが難しくなります。

 カーナビ(後付)を購入したら、カーナビの製造番号が記載された保証書類は大切に保管し、
ハガキまたはWEBでユーザー登録を行いましょう。
製造番号があれば被害品の発見、返還がしやすくなります。

カーナビ盗難防止チラシ(PDFファイル 1.35MB)

日本損害保険協会 SONPO

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