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イタリアの名車「ランチャ・インテグラーレEVOⅡ」を再生復活させる作業が…

2016年10月12日 11時35分05秒 | 仕事日記『車の業務編』

ランチャデルタを再生させる作業を依頼している工場オートフリーウェイさんからの報告
我々はボルボ屋さんと呼んでいる輸入車を中心にメンテナンスに定評のある工場がオートフリーウェイさんでございます

6年以上放置されていたため当然エンジンは始動せず
ブレーキ、クラッチ、パワーステオイルなどが漏れている状態です

おそらくピストンシリンダーもさび付いているはずなので すぐにクランキングはできません!!
 
とりあえず腐ったガソリンを抜くために ポンプを外したら大変な事になっていました

燃料ポンプは完全に腐って使い物になりません。
燃料タンクの中はこのように錆とタールで汚れているのでこのままでは使用できません。

いやいや予想以上にヤラレテおりましてホース類は全交換が必要な様相でございます
エンジン始動するまでには時間が掛かりそうでございます

過去記事 工場視察!只今「ランチャデルタ」を生き返らせる作業が進行中!
 スタッフ3人掛かりで不動車「ランチャ・インテグラーレEVOⅡ」を引上げ!
新たなカテゴリースタート名車「ランチャ・デルタ・インテグラーレEVOⅡ」
復活させます20年選手のラリーカー”

ドレスアップはお任せ下さい!!個性ある1台に仕上げます

carlife&Insurance Adviser pro shop
   
ポッチっとよろしくお願いしま~す
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【ホンダ】 ステップワゴン・ハイブリッドは2.0L+モーターで2017年4月発売へ!

2016年10月12日 07時34分19秒 | NEWS・業界情報

ホンダは新型ステップワゴンのマイナーチェンジを2017年4月に行う。そして、ステップワゴンに待望のハイブリッドモデルを追加する。ステップワゴンは2015年4月24日に発売しフルモデルチェンジを果たした。発売されたのは新開発の1.5L直4直噴DOHC i-VTECターボを搭載したモデルのみ。こちらは燃費とハイブリッド化しない分価格も抑えられる。2.4Lエンジン並みのトルクによる力強くスムーズな加速と、優れた燃費性能、高い静粛性を実現。公表されているスペックは150ps/20.7kgmとパワーもトルクも素晴らしくJC08モード燃費17km/L。 しかし、ライバルとなるトヨタの新型ノア・ヴォクシーはガソリンモデルだけではなくハイブリッドモデルを発売しておりJC08モード燃費23.8km/Lと素晴らし燃費を出している。結果的に価格差はあるものの、ハイブリッド車を選択するユーザーは質全的にトヨタの新型ノア・ヴォクシーを選ぶのが現状である。そこで、遅れてではあるがマイナーチェンジのタイミングでステップワゴン ハイブリッドの投入を計画している。2013年9月6日に発売された新型フィットのハイブリットシステムを採用する。燃費が劇的によくなり、トヨタのハイブリッドに勝てる燃費性能になりそうだ。 エンジンは新型アコードに採用された。2.0L 直4 DOHC i-VTEC +モーター(SPORT HYBRID i-DCD)の予定だ。2.0L アトキンソンサイクル DOHC i-VTECエンジンは最高出力105kW/最大トルク165N・m。発電用モーターの動力源、高速クルーズ時の動力源という二役を担い、Honda独自のバルブ制御システム「i-VTEC」により、アトキンソンサイクルでの低燃費運転と、高い出力が要求される場面での高出力運転を両立。幅広い領域で高効率な運転を可能とした専用開発エンジン。走行用モーターは最高出力124kW/最大トルク307N・m。高出力・高トルクを発揮し、発進直後から力強く、滑らかで、レスポンスのよい走りを実現。また、高効率にエネルギー回生も行う。さらに発電用モーター を搭載し、エンジン動力を活用して高効率な発電を行い、走行用モーターに電力を供給。バッテリーへの充電も行う。走行用モーター最高出力124kW/最大トルク307N・m。リチウムイオンバッテリーを採用し減速エネルギーを回生した電気と、エンジンの力で発電した電気を蓄え、走行用モーターに供給。出力密度とエネルギー密度が高く、軽量・小型で高出力を放つ。「電力を貯める、出す」効率にも優れ、燃費と走りに大きく貢献する。 また高速クルーズ時は、「エンジン直結クラッチ」によってエンジンの出力軸を車輪へと直結して「エンジンドライブモード」へと移行。マニュアルトランスミッションにおけるトップギア相当の高速走行に適したギア比設定、および、シンプルな動力伝達経路により、アトキンソンサイクルでの高効率運転を最大限に活かして走行を行う。 アコードワゴンはこのシステムでJC08モード燃費30.0km/Lであるが車重が重いステップワゴンではその分 燃費が落ちる。しかし、新型ノア・ヴォクシーのハイブリッド車を上回る燃費JC08モード燃費25.0km/L以上は出ると思われる。これによりステップワゴンの販売力が格段にあがり、今後の戦いが更に激しくなることは間違えなさそうだ。 同時に専用サスペーション、アルミホイール エアロパーツを装備した新型ステップワゴン モデューロ X もラインアップされる。商標登録サイトに意匠出願2015-027130 意匠登録1554225でマイナーチェンジしたホンダ ステップワゴンの外観が出ている。


【情報元】 最新自動車情報2016

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