単独飛行

今は子供の頃などを振り返り自分の中を探検しています

相性というもの

2020年01月25日 | 人との関係

 相性とはつくづく不思議なものだと思う。

 若い頃、同じような好みや趣味の人とは話が合う→相性がいい と単純に思っていた。

 よく価値観という言葉を口にする人がいるけど、私には価値観は意外と関係ない気がする。むしろ話していて「疲れる人」が相性合わない気がしてきた。

 

 人には、放出型と吸引型とでもいうタイプがあるのではないか。

 放出型の人は、放出するのが上手い。話したりコミュニケーション取ったり、自分の思ったことを口に出すのが得意な人だ。

 あまり深く考えず、パッパッとその場で出していける。

 それに対して、吸引型の人はすぐに外に表すことができず、うまく話せず、心に溜めていく。思ったことは、いったん溜めてからでないと出せない。

 

 私にとって疲れる人は放出型の人が多い気がする。特に女性は放出型の人が多い気がする。そのせいか、なかなか相性のいい人は見つけられない。ま、女同士の関係はお互いに対する嫉妬が入り込むので実に微妙なバランスの上に立たざるを得ないけど。

 そういうとき、相性のいい男性と話していると、すーっと自分が吸い込まれていくような感覚があり、それが心地よいときがある。いつも吸引して疲れているので、自分を吸い込んでくれる人を必要とするのかもしれない。

 ただし、自分が相性がいいと思ってるだけで、相手は「疲れる女だな」と思ってるかもしれないので要注意。相性とは難しい。結局相性なんて自分から感じる一方的な感情にすぎないのかもしれない。

 

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