喜久家プロジェクト

日本一細長い半島、四国最西端「佐田岬半島」。 国内外からのボランティアとともに郷づくり「喜久家(きくや)プロジェクト」。

息子から届いた父の日のメール

2017-07-22 | 家族
 ほぼ1ヶ月ぶりのブログ更新。
田舎に住んでいながら、完全にワークライフバランスが崩れていた。
書きとめておきたいことは、たくさんあったのに。
 撮った写真を見返しながらつづっていくことにする。

 6月9日(金)、いつものように息子が授業を終えて松山から帰って来た。
いつも保内の友達の車に便乗させてもらっている。



 そして土・日と家の手伝いをして日曜の午後松山に向かうパターン。
10日(日)に、母と一緒に冷蔵貯蔵していた清見タンゴールの選別作業。



 いろいろな話に花が咲いていた。
孫とのこんな時間に、母はすごくうれしそうだった。

 ばあちゃん子だった私にはよくわかる。
ばあちゃんからとても大事にされた。
今、息子がそうされている。

 時代は繰り返され、愛情はつながっていく。

 1週間後の6月18日(日)の午前中。
携帯に息子からメールが届いていた。

「父の日、おめでとう。
何もできんけど(笑)、フェイスブックを見て、思い出したわ。」

 何もいらない。
この言葉だけで十分だ。
高校時代までは、こんなことを言う息子ではなかった。
 
 巣立って初めてわかることがある。
さまざまな経験や出会いから成長していく。

 人が育つって、うれしい。

              
      岬人(はなんちゅう)

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