喜久家プロジェクト

日本一細長い半島、四国最西端「佐田岬半島」。 国内外からのボランティアとともに郷づくり「喜久家(きくや)プロジェクト」。

イル・ベヴィトーレで未来を語る ~嵐を呼ぶ男を交えて~

2018-08-06 | 地域づくり
 8月5日(日)。
恩師、藤原先生からお誘いを受けて、松山に向かう。

 行き先は、イタリアンレストラン「イル・ベヴィトーレ」。

 意味は、酔っ払いとか呑み助という意味なので、
夜イタリアンワインを片手にワイワイ飲んで騒ぎましょうというのがお店のコンセプト。
 外観は、「草のからまる‥」



 オーナーは、八幡浜市の方らしい。
したがって、八幡浜市のおしい魚介類がイタリア料理に盛り込まれている。
 シラスを使ったもの。


 サバ


 パスタ


 絶品の愛媛県産の肉料理


 
 おいしい料理とお酒を呑みながら、
地方の田舎の明るい未来について語る。

 キーマンは、「嵐を呼ぶ男」こと藤岡慎二さん。


 実におもしろい未来指向の話。
ポイントは、
① 地方の田舎には、学びの環境が盛りだくさん。
② アジアの国々は、日本を憧れと希望の思いでみている。

 したがってアジアから、地元中学・三崎高校への進学は、可能だろうか?

 わくわくする時間だった。
佐田岬半島、これからますますおもしろくなる予感。


              岬人(はなんちゅう)


 

 

 
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