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再度,失礼致します。 ()
2010-02-13 00:38:25
大正4年にセノオ音楽出版社を設立,
大正5年よりセノオ楽譜の発行開始となります。
この事も含め,誤った情報が氾濫しています。

さて,妹尾氏は日本人の著作権に関して,
相当気を使っていたように思われます。
(西洋人の著作権に関しては全く無頓着です。)
私の想像ですが,著作権の問題をクリアしやすい,
交友関係(べたに言えば友達の輪)から,
セノオ楽譜を作成していったのではないでしょうか。
亡くなった人に著作権の了解を得るのは難しかったので?
セノオ楽譜332番(大正13年発行)の解説で,
近藤氏の訳は使えないというような事を書いています。
(手許に資料がないため,正確でなく申し訳ないです。)
ただ,翌年から多用するようになったのは疑問です。
 
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