日常のあれこれをそこはなとなく

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ボヘミアンラプソディー

2018-11-13 05:17:19 | 映画
久しぶりに映画を見て泣きました。



クイーンの映画『ボヘミアンラプソディー』を見ました。この映画は予告編を見た時から絶対見ようと思っていました。クイーンのリードヴォーカル、フレディマーキュリーを中心に、クイーンの誕生からフレディの独立、そして復活してライブエイドに出演するまでを描いています。



パブで演奏していたブライアン達のバンドから、ベースでリードヴォーカルをしていたメンバーが抜けます。そこに客として来ていたフレディがヴォーカルとして参加します。やがて彼らはメジャーデビューを目指して車を売ったお金でスタジオを借りてデモを作ります。それがプロデューサーの目にとまり、デビューを果たします。映画では描かれていなかったのですが、クイーン人気に一番最初に火がついたのは日本でした。



映画全編にわたってクイーンの音源が使われていて、そのサウンドが圧倒的です。フレディを演じたラミ・マレックをはじめ、出演陣も本当によく似ていて、パフォーマンスも素晴らしいものがあります。フレディがエイズだとわかってからライブエイドに至るところあたりは、涙なしに見ることはできませんでした。



そしてライブエイドです。たっぷり20分見せてくれます。とにかく感動しました。僕が見たのはiMaxではなかったので、もう一回iMaxで見に行きます。ラストのライブは絶対そっちの方が迫力があると思います。これ、シリーズ化して、ビートルズとストーンズとレッドツェッペリンとエリック・クラプトンとエルトン・ジョンあたりでも作って欲しいと思いました。絶対見ておくべき映画です。
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