ホークスの春季キャンプが終了しました。




今年のキャンプは、ベテラン陣がS組で各自の独自調整を許可されていました。その分首脳陣は若手をじっくり見ようというキャンプでした。トータルとしては、狭き門を狙って必死にアピールしなければならない野手陣は物足りないという印象でした。一方投手陣は、スチュアートJrの故障はありましたが、ほぼ順調な仕上がりだったようです。石川投手の移籍で空いたローテーションには、この松本晴投手など何人も名乗りを上げそうな仕上がりでした。

去年1試合だけ一軍デビューを果たした前田悠伍投手も、去年の初登板午前中散々だっただけに、飛躍を果たしたいです。オフにはシカゴカブスの今永投手と自主トレを行ってヒントを得たようで、キャンプを通じていいピッチングを見せています。おそらく器用なタイプなので、あれこれいじりすぎない方がいいと思います。

小久保監督から辛口のコメントをもらっている野手陣ですが、去年日本シリーズでも打席をもらってチャンスを与えられている笹川選手には期待したいです。あの柳田悠岐選手も最初は散々でしたが、チャンスを徐々にものにして行きました。今年にかけている右のリチャード選手とともに、左右の大砲候補には大きく育って欲しいです。がんばれ! ホークス!







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