日常のあれこれをそこはなとなく

写真、料理、ソフトバンクホークス、JAZZなどを書いていきます。最近ゴールデンレトリバーの女の子が来ました。

スティーブ・キューン『イージートゥラブ』

2018-11-12 05:22:39 | 音楽
下北沢に行く用事があったので、ついついディスクユニオンに寄ってしまいました。



でついつい何枚か買ってしまいました。これはスティーブ・キューンの『イージートゥラブ』です。彼は2000年前後に日本のヴィーナスレコードからスタンダードのアルバムを何枚か出していて、そのうちの一つです。これは2004年リリースです。あいかわらず安定の演奏で、彼らしいフレーズもしっかり入っていて、とっても安心して聞けます。スティーブ・キューンというピアニストは、ハービー・ハンコックやチック・コリア、キース・ジャレットといった大御所と違って大物感はないですが、音楽は間違いないピアニストで、ホークスでいうと明石選手のような存在です。



これはずっと探していたブレッカー・ブラザーズの『ブラザーズ・ブラザーズ』です。ランディとマイケルのブレッカー兄弟のアルバムです。彼らはフュージョン好きには外せない存在です。僕は特にマイケル・ブレッカーが好きで、アルバムも何枚か持っています。聞いてみると、時代を感じさせるサウンドでグッと来ます。時代感がブワっと広がります。エレクトリックサウンド全盛の時代に、この2ホーンの疾走感は抜群にカッコ良かったです。今聞いてもワクワクします。しばらく楽しもうと思います。
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