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何気ない今日を・・・

変わり映えのしないある日のことを!

医者って・・・

2010-01-18 | 日記
どんなに若くても、ずっと年上の人からも「先生」と呼ばれ
人の命の大事さを一番知ってる人であってほしいし
だからこその、やさしさを持っていて欲しい人なのに
たまにいます、困ったドクターが・・・

知り合いの母上が先月脳幹梗塞で倒れて入院中
最初に運ばれたときも、心配する家族に向かって
「もう年が年だから、助かる可能性は低いから!」
へたな期待をさせないように・・かもしれないけれど
もっと他の言い方があると思うけど・・・

それに、倒れてから早い時間に治療が始まったので
意識を失うこともなく、最初半身麻痺してたのが
3日後くらいから少しづつ動くようになって
1週間後から始まったリハビリも順調に進んでるのに
ひと月たったところで
「これ以上良くなるとも思えない」から退院だって

家族も本人も春に向かって、少しづつでも良くなりたいと思ってがんばってるんだから
やっぱり、もっと思いやりのある言葉で退院をさせて欲しいよ

私が4年前に病気がわかって手術することになったときのドクターもそうだった

「こうなる何か、原因があったのでしょうか」と
不安でいっぱいで問う私に
「そんなの、わかるわけないでしょ」
「転移の確率は15%で低いけど、その中に入らないでいられるかどうか私は保証しないから!!」

もちろん、そんなことはわかってるけど
なんと言う言い方ってびっくりした

入院してから担当が同じドクターだった患者さんたち、全員が
「あの女医さん、大っ嫌い!」(^m^ )クスッ

人と人って言葉で繋がること多いから、思いやりを持った会話をしたいものだ

たとえ、言葉が悪くてもその底に、愛情が感じられれば
きっと、ちゃんと受け止められると思うけど
ただの突き放した言い方は、心が弱ってる人にはなおさらだし
それが、命を預かるお医者さんなら
なおさらだと思う私は、甘ちゃんなのでしょうか┐( -"-)┌