菊池川流域同盟ブログ

菊池川流域の市町で構成される河川環境啓発のための団体である「菊池川流域同盟」の情報発信ブログです。

令和元年度  ★ ブラジルチドメグサ現況調査結果

2019-05-24 16:34:35 | 日記

ブラジルチドメグサは南アメリカ原産の特定外来生物です。

 川岸や水湿地に生えるセリ科の多年草で、茎は這うように分岐して広がり、長さは1m以上になります。

 国内では1998年頃に菊池川で初めて大繁殖しているのが確認されました。

 密なマット状に群生するので、光などが奪われて在来の水草類が駆逐されるとともに、水中の溶存酸素の減少により水生生物の生息環境が悪化する恐れが指摘されています。

 菊池川流域同盟では、毎年5月にブラジルチドメグサの現況調査を実施し、河川管理者の方などへ情報を提供しています。

 平成31年度の調査結果は以下のとおりです。

 

菊池川流域同盟事務局

 


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★令和元年 第2回ホタル情報

2019-05-24 16:24:08 | 日記

 今年度の第2回目のホタル情報(5月22日現在)を知らせいたします。

各地でホタルが出現するなどのこれから見頃を迎えると思われます。

また、イベントの情報等も掲載いたしますので、是非ご参考にされてください。

 

                                                             菊池川流域同盟事務局

 

 


【出現状況の目安】

 A  出現見られず

 B  ちらほらの状況

 C  見頃の状態

 D  乱舞状態

 E  まだ見られる

 F  終了

  

                                      

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★令和元年 第1回ホタル情報

2019-05-17 15:35:39 | 日記

今年度における第1回目のホタル情報(5月10日現在)をお送りします。

全体的にまだ出現していない状況となっておりますが、場所によっては、ちらほら見られるようになっています。

 

【出現状況の目安】

 A  出現見られず

 B  ちらほらの状況

 C  見頃の状態

 D  乱舞状態

 E  まだ見られる

 F  終了

 

◎ 5月22日以降に第2回目のホタル情報をお届けする予定です。

 

                                            菊池川流域同盟事務局

 

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平成30年度 第2回河川水質検査結果

2019-01-18 11:40:37 | 日記

菊池川流域同盟では、毎年2回、河川の水質検査を実施しています。

  平成30年度における第2回目の河川水質検査については、平成30年12月12日及び13日の2日間、流域9市町の全70箇所にて水質の調査・分析を行いましたので、その結果を公表します。

                                                                         菊池川流域同盟事務局


 

水質検査項目について

 PH(水素イオン濃度)    

  水の酸性、中性、アルカリ性を示します。二酸化炭素量により大きく変化し、貯水池では植物プランクトンの光合成により二酸化炭素が消費されるため高い値(8~9)のアルカリになります。PHの急激な変化は、河川では特殊な水の混入を示します。

 

BOD(生物化学的酸素要求量)

  好気性微生物によって有機物が分解されるときに消費される酸素の量を示します。好気性微生物に分解できないものは測定できません。湖沼、貯水池などではプランクトン等の呼吸も影響します。最も広く使われている汚濁の指標で、BODが高いと悪臭の発生などが現れはじめます。


SS(浮遊物質・懸濁物質)

 水中の粒子状物質のうち、粒径(1mm~2mm)の含有量を示します。粘土鉱物に由来する微粒子や、動植物プランクトンおよびその死骸、下水・工場排水などに由来する有機物や金属の沈澱などが含まれます。ダム等での濁水の長期化には1mm以下の粒子の影響も大きいため、SSよりも濁度を調査した方が良いようです。

 


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平成30年度 第1回河川水質検査結果

2018-06-20 13:14:21 | 日記

菊池川流域同盟では、毎年2回、河川の水質検査を実施しています。

平成30年度における第1回目の河川水質検査については、平成30年5月22日及び5月29日の2日間、流域9市町の全70箇所にて水質の調査・分析を行いましたので、その結果を公表します。

           菊池川流域同盟事務局

【水質測定項目について】

PH(水素イオン濃度)    

 水の酸性、中性、アルカリ性を示します。二酸化炭素量により大きく変化し、貯水池では植物プランクトンの光合成により二酸化炭素が消費されるため高い値(8~9)のアルカリになります。PHの急激な変化は、河川では特殊な水の混入を示します。

BOD(生物化学的酸素要求量)

 好気性微生物によって有機物が分解されるときに消費される酸素の量を示します。好気性微生物に分解できないものは測定できません。湖沼、貯水池などではプランクトン等の呼吸も影響します。最も広く使われている汚濁の指標で、BODが高いと悪臭の発生などが現れはじめます。

SS(浮遊物質・懸濁物質)

 水中の粒子状物質のうち、粒径(1mm~2mm)の含有量を示します。粘土鉱物に由来する微粒子や、動植物プランクトンおよびその死骸、下水・工場排水などに由来する有機物や金属の沈澱などが含まれます。ダム等での濁水の長期化には1mm以下の粒子の影響も大きいため、SSよりも濁度を調査した方が良いようです。

 
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