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退屈しないように シニアの暮らし

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さて何をしようか

今がつらいなら、よくやっているということだ

2014-05-30 06:25:40 | 韓で遊ぶ

11月13日分直しました


誠実なこと自体が天の賞金だ
後悔することは始めないだって。事を始める前に後悔することなのかどうか、問うて見て前もって判断するということか。
事をしてみると後悔する時があり、上手くいったと満足する時がある。しかし、後悔することは、初めから開始もしないと心に決めたならば、自然にやり甲斐が生じ、価値のある事に繋がるということだ。もし後悔するような状況になっても、後悔ではなく自信感を回復することができる機会となることができる。
外見にコンプレックスがあるのか。自分の容姿のせいで心がつらいのか。しかし、見た目のいい外見より、いい心がより価値がある。価値のある心があると、他人の視覚から自分の視覚に変わる。
ペナルティに集中すれば劣等感になる。劣等感は霊魂を搾り取る。しかし、自分には他の長点がずっと多いではないか。体操選手ヤンハクソンの背は158cmだ。韓国の男の成人の平均で見ると、コンプレックスを持つ程だ。しかし、彼は多くの競争相手を退け堂々とオリンピックで金メダルをつかんだ。今ヤンハクソンに「背が低い」とからかう人はいない。
ナポレオンの頭の中には、自分の背が小さいという事実が何パーセントか占めていただろうか。背が小さいという外見よりも、世界を制覇するという夢で一杯だったのではないか。
コンプレックスを見つめるな。自分の不足していることよりは、自分の長点に集中しなさい。すべてのことを皆うまくできる人が世の中にどれぐらいいるだろうか。
外見を見つめないならば、よくやっているのだ。初期のキリスト教の伝道に力を注いだ宣教師パウルは、鼻が上を向いて、はげ頭、それに背は低いなど、外見は本当によくなかったという。しかし、彼はパウル書信を書いて偉大な足跡を残した。自分の不足している点を劣等感として感じないならば、不足していることに集中することよりは、長点をより発展させるために努力しているならば今その通り、よくやっているのだ。

どうですか。単純に自信感で充たせということではない。後悔しないことで頭を充たして行動しなさいということだ。後悔は習慣だ。このように言う私をよく理解することができないかも知れないが、後悔は習慣だと言ってやりたい。後悔する人は毎回後悔して、肯定的な人はいつも肯定的だ。

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