ヽ
人生はジャジャ麺と同じです。
テレビでジャジャ麺を食べる姿を見ると
すごくおいしそうに見えるけれど
いざ注文して食べてみると、味はそんなものでしょう。
今の自分の人生より他の人の人生をうらやましいと
いざその人生を生きてみるとその中にも
自分と特に変らない苦悩があります。
だから、どんな人を見てもうらやましいという心が生じたならば
「人が食べるジャジャ麺だ!」と思いなさい。
ヽ
食堂で1000ウォンの差で食べたいものの代わりに
今、注文したものを食べることがあるでしょう。
ですが、いざ食べ物が出てくると
食べながら後悔して、食べた後、悔しさが残ります。
人生は短い。
はじめに食べたかったものを選びなさい。
ヽ
人生は特別な時間よりも平凡な時間が多いものです。
銀行で順番のカードをもらって待っていて
食堂で食べ物が出てくるのを待っていて
地下鉄で時間を送って
友達から連絡がくるとメールを送って
結局、この平凡な時間が幸福であってこそ自分が幸福なのです。
ヽ
集中してみると電話帳も面白いものです。
今、人生が面白くないのは
自分が今、自分の人生に集中していないからです。
ヽ
どこに行っても客ではなく、主人になってください。
寺や聖堂、教会に行った時、
自分が客だと考えるとやることがひとつもありませんが
自分が主人だと考えるとごみでも拾うことになります。
会社でも同じで、どこでも同じです。
ヽ
気候の寒いスウェーデン、ノルウェーの人々は
家の中の家具、インテリアに気を使って
家具、家のデザインで有名です。
気候がいいところで暮すイタリアの人々は
服、靴、かばんなど外見に気を使って
人々がよく知っているブランドがそこから多く出ています。
あなたは今、どこでどんな暮らしをしていて
それで、どんな人になっていますか。
ヽ
私たちは5000ウォンのコーヒーにお金を出して飲むことを
躊躇しない。
ですが、コーヒー2,3杯分の値段の
本一冊買うのに躊躇する。
どうしてだろう。
ヽ
一般の人を相手に実験をしたのだが
ワイン15ドルと50ドルの2種中
どっちがより高級かテストをしてみると、
価格と商標を見ない限り
差をほとんど感じることができないといいます。
35ドル多く出すことは、結局
虚栄心を出したい心の対価だと思います。









