
ドンウクから電話クック会長を強制連行して取り調べると、「臨終が近い人を強制連行するなんて、、」と言うドンチョルに、「すっかりスター検事になって物事が見えなくなっているようだ」と言うチェンおじさん麻薬の密輸とカジノの黒い金がつながっているようだと言う情報が入る、マカオの一党とアジアカジノを一掃するいい機会だと意気込むドンウク
自分が子供をちゃんと育てたのかと自問するチュニ
シンテファンの家、ジヒョンが電話を受け地検から呼ばれる、「手を打っておいたから心配することはない、弁護士にちゃんと言ってあるから」というシンテファンに、「私のための弁護士ですかお父様のための弁護士ですか、私が怖いのはお父様です、弁護士は必要ありません、私は独りで行きます、いつも私のためとかテホのためと言っておいてそれは方便に過ぎなかったのですね」と言うジヒョン、「ドンウクに連絡しなさい」と言うオ婦人、「ドンウク忙しいんだ、に家のことで煩わすな」と言うシンテファン、「弁護士を使って私に何をしようとしているんですか、弁護士は必要ありません」とジヒョン、「私がついていく」とオ婦人、「でしゃばるな」と怒るシンテファン、
神父から電話がかかってくる、神父が地検まで送ってくれた、ミョンフンが頼んだとのことだった、
神父「まだミョンフンを恨んでいるのか」
ジヒョン「死ぬほど恨めしい、無理やりシン家に連れて行って、自分なりに適応しようともがく私だけ残して自分だけいなくなって、あの人は自分のことばかり考えて暮らしていました」
神父「ミョンフンは変わったよ、自分の力では何もできないってことはいち早く悟ったんだ」
ジヒョン「自分がまだまだだってことなんですね」
神父「自分がしないことまで責任を取る必要はない」
ジヒョン「どこからどこまで自分がやったのかもわからない、これから私はどうしたいいのですか、正解を教えてください」
神父「もうわかっているんじゃないか」
ジヒョン「世の中に私一人だと思っていました、ありがとうございました」
ジヒョンは地検の中に入っていった
シンテファンの事務室に来たミョンフン、何しにきたというシンテファンに「なぜ弁護士もつけないでジヒョンを一人でやったのですか」と言うミョンフン、「ジヒョンが決めたことだ」と言うシンテファン「利用するときは散々利用して不利になると切り捨てる、会長らしいやり方ですね、ジヒョンとテホを傷つけないでください、何かあったら決して許さない」と言って去っていく
すっかり英雄気取りのドンウク、今からクック会長を強制連行しに行くと記者達に息巻く、地検に入って来たジヒョンとすれ違う、すがる思いのジヒョン、見ない振りをするドンウクにつらい気持ちになるジヒョン、
クック会長を連行しに来たドンウク、クック会長の状態が悪い、まず病院に連れて行くというドンチョル、なぜよりによって今病院ですか。邪魔をすると公務執行妨害で逮捕すると言うドンウク
クック会長がいる部屋に入ってきたドンウク、クック会長ドンウクに何かつぶやく、怒ってすぐに連行すると言うドンウク
「5分だけ時間をくれ、お前に聞かせたいものがある」というドンチョル、シンテファンがドンウクを検察の英雄にしようとカンテヒョンと画策したときの録音テープを聞かせる、怒ったドンウク、テープをグジャグジャにして「大韓民国の検事を脅迫する気か」と、「テープはいくらでもある、これを大韓民国の各界、各層に送ったらどうなるか、シンテファンはお前を利用しているんだ、シンテファンの元を離れろ」と言うドンチョル、「何でこんなテープを録音したんだ、自分の野心のためか、カジノの第一人者になるためにか、ばら撒くならばら撒いてみろ」ドンチョルの言うことを聞かないドンウク、クック会長を強制連行を決行する
連行される車の中、状態が悪くなるクック会長、ヨンランとドンチョルの結婚式を夢想するクック会長、「愛している、すまない、ありがとう」と言って息を引き取る、病院に車を回せというドンチョル、病院に回った車、検察に行かないでなぜ病院回したと怒るドンウク、そんなドンウクの態度に思わずドンウクを殴るドンチョル、「大韓民国検事を殴ったな」とドンチョルを殴るドンウク、
テープの件でシンテファンのところに怒鳴り込んできたドンウク、「こんなテープが世の中に出回ったら検事としての私は終わりです」と言うドンウクに、「落ち着け、テープがなくなればいいんだ、何とかする」と言うシンテファンに、「あなたを信じられません、自分でやります」と言うドンウクのまなざしに「それだ、それこそ父がお前に望む覇気だ、クックヨンランを利用して何とかしろ、クックヨンランはドンチョルのアキレス腱だ」というシンテファン
麻薬密売とカジノのことについて資料を集める職員たち、ヨンランが社長として運営してきた時に発生した事件と問題の書類が提出された
取調べを受けるジヒョン、“88年オリンピック代表指定ホテルについて贈賄”についての取調べだった、イラン工事の受注に関する件で追求されていると思っていたジヒョン、シンテファンの罠にかかったと愕然とするジヒョン、
ドンチョルを陥れようとするシンテファン、カンテヒョン、クック会長の葬式を襲うことにする、これでドンチョルを捕まえられなければおしまいだと、
ボスがクック会長の葬儀に来た、麻薬の密売をしたと言うことでマカオ側の組織員が捕まった、有能なイドンウク検事が弟なら何とかできるだろう、何とかするように働きかけろと言うボス、断るドンチョルにクックヨンランが怪我をさせたくなければ早く手を打ったほうがいいとドンチョルを脅迫するボス、
クック会長の葬儀場ドンウクが来た、帰るボスを見て会心の笑みを浮かべるドンウク、何しに来たとドンチョル、「クックヨンランに対する召還状だ」といって封筒を渡す、「お前が望むものは何だ、お前を見ているとシンテファンを見ているようだ」と言うドンチョル、「俺をシンテファンの息子と見て復讐をしようとしているじゃないか」とドンウク、「勝手にしろ、ヨンランに手を出すな、手を出したら許さない、俺が直接出頭する」というドンチョル
そこにシンテファンも来た「俺の息子じゃないか」と言いながらやってくる
「何しに来た」というドンチョルに、「お前礼儀が一つもないな」とシンテファン、いやみったらしいことを言って帰っていく
ドンチョルを捕まえようと準備するカンテヒョン、ヨンランをつれて逃げるドンチョル
クック会長がドンウクに行った言葉「お前の父シンテファンの不正について知らせたいことがある、HQ銀行の私金庫、、」
ドンチョルはヨンランをハン神父の教会に連れて来た、教会にはクック会長の遺体が安置されていた、静かに送ってあげるドンチョルとヨンラン、会長の見ることのできなかった二人の結婚式シーン









