危機一髪でマイクが沿岸警備をつれて助けに来る。助かったドンチョルは陥れた人物がシンテファンだったと知り復讐を決意する。マイクの父の60歳の祝いの席にシンテファンも招待される。シンテファンはそこでマイクの死んだ兄の嫁ジェにファに会う。ビックリするシンテファン、彼女は昔シンテファンが捨てた女(チェヒ)だったのだ。二人共に幼い頃は孤児院で育ったらしい。(
もしかしてシンテファンも実は本気で好きだったのかも、、)一方ドンオクの家では町内のおじいさんの70歳のお祝いの準備をしていた。そこにミョンフンがワンゴンらを引き連れてやってきて暴れる。
マイクの父のパーティ会場にクック会長とヨンランが到着する。マイクがヨンランにプロポーズをする。クック会長はヨンランがマイクと結婚すればと思っている。
一方ミョンフンはジヒョンを事務所につれてきてドンオクとヘリンが一緒に写っている写真を見せ二人は学校でロマンスの噂が出ているんだと言い不安にさせる。
本当にミョンフンて嫌なやつ
そこにワンゴンが来て、今日の夜強制撤去するとミョウフンに報告する。それを聞いたジヒョンはドンオクに知らせに走る。途中チュニに会い、この町内に入るなときつーく言われるも振り切ってドンオクのいるところに行く。そこでジヒョンはドンオクと一緒にいるヘリンを見て不安になる。弱い住民のために戦って英雄気取りだと批判する。英雄気取りをするほど幼稚でないと言うヘリン負けていない。自分ほどドンオクを考えている人間はいないと言って走り去る。引き止めるドンオク、お母さんはなぜ自分許してくれないのか、と言ってドンオクに迫る。かあさんが許してくれるまでひたすら耐えようというドンオク、とにかく今日強制撤去に来るから気とつけるようにと言って走り去る。
帰り道ジヒョンを待っていたチュニにまた会う。ドンオクのことは決して諦めないと言い張るジヒョンにチュニは「血は争えないもんだ。お前の親がどうやってお前を身ごもってどうやって生んだのかじいさんに聞いてみろ」と言う。ジヒョンは愕然とする。
確かにジヒョンのお母さん(駅長の娘)は結婚もしないで妊娠して故郷に逃げ帰り隠れるようにしてジヒョンを生んで死んでしまったけどそれをそんな風に娘に言うなんて
娘には何の罪もないじゃない。チュニって一体何様!!と言いたくなるような言葉だった。
マカオでは、ヨンランがドンチョルを父親に会わせお礼をしようと迎えに来る。クック会長に会ったドンチョルは以前ワンゴンが自分の親のカジノを奪った人間だと言っていたのを思い出す。クック会長はドンチョルにお礼は何が言いかと言う。ドンチョルは旅券がほしいと言う。クック会長は旅券は作ってやるがひとつ条件があると言い、ヨンランのハートを奪うなと言う。ドンチョルはそういう条件ならば話はなかったことにと言う。人の気持ちは自由になるものではないと。
クック会長はヨンランにドンチョルとはだめだと言う。ドンチョルはヨンランにもう会わないようにしようと言う。
ドンチョルはシンテファンに復讐しようと後を追う。追い詰めたドンチョル、息の根を止めるのをちょっとためらった瞬間トラックが走ってきてドンチョルを襲う。跳ね飛ばされて中に飛ぶドンチョル、、、

最後車にはねられて目をつぶって空中を飛ぶシーン「秋の童話」のラストシーンみたいだった。そう思ったのは私だけかしら?










