「しごと」の話を聞こう会blog

R-25世代のためのNPO「しごと」の話を聞こう会の公式ブログです。会の活動の様子等を報告します。

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第6回セミナーのお知らせ

2006-06-09 | セミナー予告
第6回の講師は民主党岐阜県第一総支部代表の柴橋正直氏です!先の衆院選で佐藤ゆかり氏や野田聖子氏らのいる激戦区で立候補し注目を集めました。
一見無謀にも見える挑戦を支えた動機はなんだったのか、勤めていた銀行をやめてまで
立候補した結果落選したことをどう捉えているのか、現在の立場に対する不安はないのか、
将来の展望は、等々の話を伺う予定です。
今回の講師は、今までとは違い現時点では決して成功しているとは言い難いですが、 だからこそ逆に、同世代で今の自分になんとなく不安や悩みを抱えている人達にとって 学ぶことは多いと思います。


以下講師の略歴です

■1979年 0歳 京都市生まれ
京都の繁華街・新京極でクリスチャン家庭に生まれる。
2階の窓からトマトを投げる腕白坊主。
■1988年 8歳 小学生
小学2年生の時、2歳で引っ越した神戸から岐阜県本巣郡北方町へ引越し。
趣味は勉強と平気で言う生意気少年。
■1995年 15歳 中学生
野球と勉強に打ち込む日々。
■1996年 17歳 高校生
将来の夢は歴史学者。正しい日本史を研究し、社会に問うていきたいと考える。
■1998年 18歳 大阪大学文学部人文学科に入学
日本近代史を専攻するも、戦後民主主義イデオロギーに染まった研究室の体質に反発、
学者では日本を動かせないと考え、民間企業への就職に方針転換する。
■2002年 22歳 株式会社UFJ銀行に入社
就職活動時は、日本に貢献するという最終目標のために、広く社会を知る事が重要だと
考え、中小企業営業に強いUFJ銀行を選択。愛知県の一宮法人営業部に配属される。
■2003年 23歳 小沢一郎政治塾に3期生として入塾
学生時代(21歳)の時、小沢一郎先生の日中友好事業「長城計画」に参加し、万里の
長城で小沢先生と出会った事がきっかけで、政治塾に応募。政治家になるために入塾
したわけではなく、様々な分野で日本を変える人材を育てたい、という小沢先生の理念
に共鳴し、入塾を決意した。
■2003年 24歳 衆議院議員選挙をボランティアとしてサポート
政治塾の先輩が民由合併後の民主党公認として岐阜1区から出馬。政治塾・郷土の後輩
としてサポートに入る。しかし落選後、公選法違反で逮捕、有罪。政治の不条理に憤る。
■2004年 25歳 小沢一郎政治塾を卒塾
卒塾時に政治家への転身を決意。祖父の墓前で日本のために人生をかける事を誓う。
■2004年 25歳 株式会社UFJ銀行を退職
地元岐阜での民主党公募に応じるため銀行を退職し、郷里へ戻る。塾で教鞭を取りながら
生活を維持し、友人の町議会議員選挙出馬を切り盛りし、当選させる。
■2005年 25歳 民主党衆議院岐阜1区公認候補予定者に内定
1月に地元岐阜で、3月に民主党本部で公認内定。街頭演説や支持者まわりをスタートする。
■2005年 26歳 第45回衆議院議員選挙に岐阜1区から民主党公認で出馬、落選
郵政解散、刺客騒動で全国的な注目を集めるも、力及ばず38,349票で落選。
■2006年 26歳 次期衆議院議員選挙に向け、政治活動中
再挑戦に向けて、政治活動を継続。変わらぬ闘志で、当選を目指す。

【目標】
内閣総理大臣になって日本変革を実現する。

柴橋正直氏公式サイト
http://www.sho-jiki.com/


詳細、及びお申込はこちらからどうぞ
http://kikoukai.org/yotei/yotei_6.htm



それでは皆様のご参加を心よりお待ちしています。
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