蕎麦喰らいの日記

蕎麦の食べ歩き、してます。ついでに、日本庭園なども見ます。風流なのが大好きです。

千年鮭井筒屋  村上市新潟県

2018-01-11 22:31:29 | 日本料理
実はこの宿屋は、奥の細道の紀行のため芭蕉と曽良が泊まった宿だそうだ。


今でも旅館として営業しているのは、凄い根性を必要とするように思う。


お酒を(それも〆張)を注文してしまえば、燻製状態の鮭の身を酒に浸す前菜が登場。これは本当に酒に合う。


続いて、脂の乗った塩引きを、よく起きた木炭で炙るメインが登場。
この鮭が出てくるのは「きつかわ」さんの系列店だからだろう。




行き届いたお店ではないと、こういう前菜は楽しめそうもない。
そして、鮭の焼き加減、わるくないでしょう?


〆のお茶漬け、きりっとした味わいが良かった。

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2 コメント

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Unknown (j-garden-hirasato)
2018-01-14 18:41:04
これは、
日本酒ですね。
堪りません!
Unknown (kikouchi)
2018-01-15 21:43:45
>j-garden-hirasatoさん
秋の取り入れの日程、ギリギリのタイミングでした。
田圃によってはコンバインが作業終了のような形で、翌日に続く感じでした。
そこまで来れば安心。昼から日本酒を楽しめます。
収穫を祝いながら。

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