蕎麦喰らいの日記

蕎麦の食べ歩き、してます。ついでに、日本庭園なども見ます。風流なのが大好きです。

平野家  文京区西片町

2019-05-05 15:09:56 | 古民家、庭園
西片町は東大のすぐとなり、本郷通りを隔てた場所にある。そんな都心近くでありながら、道が細いせいか車はほとんど通らない長閑な路地裏であった。


かつては中央公論社初代社長の麻田駒之助の自宅であった。


和館と洋館の二棟からなる。




和館は大正10年、洋館は大正11年の建築である。
設計は保岡勝也。辰野金吾の弟子である。


洋館の一階には中央公論社、二階には婦人公論社があったという。

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2 コメント

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Unknown (j-garden-hirasato)
2019-05-06 07:13:21
さすが文京区、
こんな建物が残っていますか。
この辺りには、
こういう古い家屋が多く残っているのでしょうか。
そぞろ歩き、してみたいですね。
Unknown (kikouchi)
2019-05-08 22:13:40
>j-garden-hirasatoさん
「東京の近代建築」歴史・文化のまちづくり研究会編、地人書館刊、2000年。を手引書として回ってみたのですが、刊行後に取り壊された建物も少なくはないようです。所有者の高齢化と相続が、問題を切迫化させているかと思います。

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