蕎麦喰らいの日記

蕎麦の食べ歩き、してます。ついでに、日本庭園なども見ます。風流なのが大好きです。

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蕎麦料理 萱  戸倉

2009-11-18 23:29:55 | 蕎麦
旧北國街道をそのまま受け継ぐ国道18号線沿いの結構重要な十字路の角地に建つ造り酒屋を改造したお店である。


なにしろ萱ぶきの屋根が圧倒的な存在感を持つ。




駐車場に車を止めた客は蔵の前の門から入ることになるのだが、そのお陰でこの屋敷の中庭をさりげなく見ることができる。


昼時をちょっと過ぎていたのだが、お客で店は一杯の様子で、母屋の中心近くの窓に面していない部屋に通される。


運よく十割が一食分だけ残っていたので,、二八との相盛りを注文した。十割は数秒茹で時間が不足という感じだが、木や草の実を食べているそれらしいエグ味が鮮やかだった。
それと対の二八は心安らかに食べられる。組み合わせ、として悪くない。


食べ終わった時には、秋の日の短さを感じた。

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3 コメント

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Unknown (j-garden)
2009-11-19 06:08:39
建物は見たことがありますが、
入ったことはありませんでした。
蕎麦屋だったんですか。
相盛りというのは、
なかなかいいですね。
蕎麦好きでなくても、
違いが少しは分かりそうです。
Unknown (kikouchi)
2009-11-19 22:04:35
>j-gardenさん
こちらが蕎麦屋になったのは、十年くらい前でしょうか。その前は造り酒屋と聞いています。そんな感じの造りですよね。
こちらのお店は、地元のお客よりも観光客が多いような、ちょっと荒っぽいものを感じました。もう少し落ち着いた感じにしたら(インテリアの問題ではなく)印象はぐっと代わりそうです。
Unknown (j-garden)
2009-11-20 05:49:45
そうでしたか。
最近、この道はほとんど通らないので、
酒屋時代の建物を見た記憶だったのかもしれません。

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