蕎麦喰らいの日記

蕎麦の食べ歩き、してます。ついでに、日本庭園なども見ます。風流なのが大好きです。

天真寺  黒部市

2013-10-28 23:54:23 | 古民家、庭園
この庭はそもそもは、明治20年代に豪農の別荘として造られた。それを昭和の始め以来、曹洞宗の尼寺として使っている訳だが、庭のスタイルはまったく寺院風ではない。


到着したのは午後の3時頃。確かに日は傾きかけていたが、明るさはそれなりに十分だった。
門から庭の中心への敷石は、あまり時代を感じさせないが、その露地を歩むと両側に興味ある庭園の装置が見られる。


この庭の一番の呼び物である流れが枯れてしまい、池の姿もいささか残念。


松桜閣への飛び石も、基礎の構造まで含めて知ることができる。


ここは、藤棚が花で一杯になる時期に訪れるのがよさそうだ。




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2 コメント

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Unknown (j-garden-hirasato)
2013-10-30 21:22:17
あらら、
この池も枯れちゃったんですか。
黒部市ですよね。
何ででしょう。
近場で、
区画整理でもされたのでしょうか。
残念です。
Unknown (kikouchi)
2013-10-30 23:41:13
>j-garden-hirosatoさん
この庭の水がなぜ枯れてしまったか、まったく謎です。
多くの入場料を取る庭園では、お客の管理その他の業務を行う受付の方がおられるのですが、この庭は入場料を箱に投げ入れる方式で、無人化されており、近日の状況を聞こうにも誰もいませんでした。
ただ、もう少し山に近い地ビール工房は稼働していましたので、この庭にごく近い範囲での都合だろうと推察します。
しかし、流れがあるとないとでは、この庭の格が大きく違ってくるような気もしますが。

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