蕎麦喰らいの日記

蕎麦の食べ歩き、してます。ついでに、日本庭園なども見ます。風流なのが大好きです。

清澄庭園  梅雨時の姿

2013-06-26 21:25:52 | 古民家、庭園
梅雨時の細かい霧雨は天然の打ち水である。


湿度の高い空気の中で、さらに細かい露に濡れて石も、苔も、花もしっとりとした姿を見せる。


フキの葉の上の水滴が、独特の皮膚になじむ感覚を伝える。


枯れ滝の石組も、乾燥した時期とは異なる岩肌を見せる。


庭から一歩入ったところにある菖蒲園も見頃であった。




苔も生き生きとした色合いを見せてくれる。


雨の時は足元も危なっかしいのだが、負け惜しみでなく、この季節独特な良さがあると実感した。


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2 コメント

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Unknown (j-garden-hirasato)
2013-06-30 08:49:45
雨に濡れた庭園は、
石も緑も一層引き立ちます。
花ショウブ園、
奥の方にありましたね。
ここを訪れるのがいつも花の時期でなかったので、
素通りしてました。
Unknown (kikouchi)
2013-07-01 00:17:55
>j-gardenさん
しっとりと霧雨に濡れた庭石は、驚くほど表情豊かになるように気づいたのは、昨年の梅雨時でした。
今、それを確かめたくて様々な庭園をめぐっておりますが、今のところ日本庭園をめぐるには適した季節であるように感じております。

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