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水玉模様を持つ「シマウマの子どもティラ」

2019年10月17日 | 花・草・木・鳥 他

ケニアのマサイマラ国立保護区で
水玉模様をしたシマウマの子どもが発見されました。

撮影したのは写真家のフランク・リュウ氏
生後1週間前後と思われるこのサバンナシマウマは、最初に発見したマサイ族の
ガイド、アントニー・ティラ氏によってティラと名付けられたそうです。

最近のいくつかの研究で、シマウマは吸血性のハエから身を守るため
しま模様になり、吸血性のハエはしま模様の面にとまりたがらないそうです。

ティラは普通のしま模様のシマウマよりハエを寄せつけてしまい
馬インフルエンザのような病気にかかる可能性があるそうです。
上写真の記事は、画像をクリックしてご覧ください。
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2 コメント

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縞馬の模様  (もののはじめのiina)
2019-11-13 09:09:47
五月蠅いハエを避けるためにシマシマ模様らしいですね。

生き物の「模様」は「数学」で、解き明かすことができるそうです( ^ω^)・・・

もののはじめのiinaさんへ (kiko)
2019-11-13 13:49:22
シマウマには、生きるためにシマ模様が必要だったと知りましたが
「数学」で、解き明かすことができるのですか?

「残念な いきもの辞典」がありますが
「数字で解明できる いきもの」の本があると良いですね。

コメントありがとうございます!

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