kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

第18回企画展 「原 八阪神社と蛇祭り」 の説明会

2010年12月25日 | 高槻市立しろあと歴史館と市民大学
今日は、第18回企画展 「原 八坂神社と蛇祭り」 の説明会に参加してきました。



会 場 : 高槻市立しろあと歴史館   企画展示室
期 間 : 平成23年1月4日(火)~2月27日(日)
観覧料 : 無料      (ご来館お待ちしてます。)

原は、高槻市北部の山間部に位置します。 今も農村の面影が色濃く残り、小盆地内を流れる
芥川が名勝・摂津峡に続いています。集落は五つの垣内から成り立ち、産土神(うぶすながみ)
神社は八阪神社です。 神社には古くから稲ワラを編んだ大綱を神輿のように担ぎ、村内を練り
歩く 「蛇祭り (じゃまつり)」 が脈々と受け継がれ、春の風物詩になっています。

本展では、八阪神社の蛇祭りに深く関わる古文書 ・ 祭り道具などをはじめ、伝統産業であった
寒天づくりや年中行事、世に知られた名所 「原八景 (はらはっけい)」 などを紹介しています。
原地域の歴史と今に伝わる豊かな民族を探っています。 企画展「原 八阪神社と蛇祭り」より

2008年の4月に、下條(しもんじょ)の方たちが綱組みをされているのを見たことがあります。
その時の、大蛇祭前日の「綱組み」の様子は ここ をクリックしてご覧下さい。  


高槻と歴史の案内人を募集しています!!
 しろあと歴史館 「文化財ボランティア講座」 募集中!!

日  程 :  平成23年1月18日(火)~3月15日(火)<全12回>       
時  間 :  午前10時~午後2時30分(休憩含む)     
場  所 :  しろあと歴史館 2階体験学習室 及び 市内の史跡・遺跡     
内  容 :  文化財の普及啓発や歴史、文化の情報発信にかかわるボランティア活動に
        参加するため、地域の文化財や歴史を学ぶ講座です。
定  員 :  60人 ※多数抽選 
参加費 :  無料 

応募資格 : 次のいずれにも該当する人
  ①文化財及び歴史に興味があり、今後、ボランティアとして活動する意欲のある人
  ②文化財ボランティア講座(全12回)の受講が可能な人
 
申 込 : [1] 往復はがきに住所、氏名、電話番号を記入のうえ
          高槻市立しろあと歴史館へ。FAX可
       [2]  しろあと歴史館にて直接申し込み。 (所定の用紙は同館で配布)

高槻市立しろあと歴史館
  〒569-0075 高槻市城内町1-7
  電話 673-3987 FAX 673-3984

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~ 
花名 : シンビジューム       花言葉 : 飾らない心
名の由来はギリシャ語の「船」と「形」で、唇弁の形からきています。
1789年にイギリスに紹介されて以来、次々と新しい原種が発見されました。
コメント   この記事についてブログを書く
« 今年のクリスマス・イブは ... | トップ | 日本史にも書かれている 「... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

高槻市立しろあと歴史館と市民大学」カテゴリの最新記事