クマガイソウとアツモリソウ物語

2020-05-25 20:09:45 | 山野草

ヤブレガサをいただいたOさん宅へ

我が家のクマガイソウが昨年お嫁入りした。

昨年は葉だけで花が咲かなかったそうで

今年を楽しみにしていたOさん

電話で今年は芽が出てこなかったという。

それだけ難しい花なのです・・・。

ネットで調べると

花の寿命は約20日間で生育条件が厳しいため「幻の花」ともいわれ、
環境省のレッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されている。
しかも無菌播種による増殖技術が確立されておらず、
アツモリソウのように実生増殖した苗を大量供給することはできないために
乱獲や盗掘が後を絶たず、群生地として知られた場所からも姿を消す事例が
多かったという

 

クマガイソウときたらアツモリソウでしょう・・・と

数年前からアツモリソウも探していたがとっても高価で

それになかなか入手できなかった

昨日ネットを検索したらアラララ

手ごろなお値段があったので早速ゲット

一株だったので果たして根付くか心配

でも

クマガイソウよりは育てやすいとのこと・・・。

 

アツモリソウ

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<figure class="sw-Thumbnail__image sw-Thumbnail__image--cover" style="background-image: url('https://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=IJ9KsP0XyLG2m93GwjePV799qbVmyjkDOGXQgnoFcEPccv8YTczx1KRwvxNp18xuLLfwTann_9o7QzNswsM6jqm6YKbNOOBha8a_OmO6vENBHHArGsYxcGCjmCW.Pb3tdiPGgBoKlq.XyCsQN0Vl&sig=13adbpagg&x=225&y=225');"></figure>

 

我が家のクマガイソウ

 

 

ネットより

 

<article role="main">

どちらもラン科の多年草。茎も葉もまるでちがうが,<wbr />一つだけ,<wbr />よく似ている。

ともに球形で袋状の花をつける。クマガイソウは緑がかっている。

アツモリソウは赤い。源氏の荒武者,<wbr />熊谷直実<wbr />(くまがいなおざね)<wbr />がはおった

母衣<wbr />(ほろ)<wbr />に見立てたのが熊谷草。平家の若武者,<wbr />平敦盛の母衣にたとえた

のが敦盛草

<wbr />

 クマガイソウには<wbr />「おおぶくろばな<wbr />(大袋花⁠⁠ほていそう<wbr />(布袋草⁠⁠」

といった異名がある。地方によっては,<wbr />キンタマバナとかキツネノキンタマ

と呼ばれてきた。

オオイヌノフグリと同じ名づけ方であって,<wbr />庶民感覚に応じている。

 

育て方は

クマガイソウは反日蔭・・・根が伸びるので地上に植える。

アツモリソウは鉢で育てるも可とのこと日向で育てる。

 

一の谷の合戦で熱盛は熊谷直実に首を討ち取られた。

16歳の若武者で笛の名手。

その後熊谷は出家する。

中学二年国語の教科書に載っていた。

この教材ではいつもグループに分け群読させていた。

また

プロの群読、琵琶法師のテープも聴かせたりしていろいろと授業を工夫し

変化を持たせた。平家物語の冒頭の部分「諸行無常」を

暗記させたりしていた。

そんな訳で私にとって

けっこう心に残っている教材だったので

伊達に移住して初めてこの名の山野草があるのを知り

驚いた。

よし

絶対アツモリソウも育ててみる・・・。

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