「聞き合いサポートネットワーク」の活動です

摂食障害だった私。聞き合うことで乗り越えた。
今は自分が大好きです。「自分を好きになるために…」をテーマに活動中!

摂食障害を考える家族の会♪

2020-10-02 21:00:27 | 聞き合う
10/1(木)
摂食障害を考える家族の会に
参加してきました




今回は精神科医のDrの講義も含む
ミーティングでした

依存のメカニズム。
脳が快感を感じると脳内報酬系でドパミンが放出される。
快感は永久にメモリーされ
ドパミンが放出され続けると
A10神経(快楽神経)が崩壊し
より強い報酬(快感)を求めるようになる。
それが依存脳と呼ばれる。
依存脳が依存に関連する行為を繰り返させる。


依存脳からの回復するために~

脳が覚えこんでしまったものを求めずに
生きていけるようになることを
目標とする!

具体策は
①依存対象から離れる
②自分らしさを身につける
③依存対象に頼らずに持ちこたえる力を身につける
④生き方を変えていくには5~10年もの努力が必要

こんな感じで
Drの講義をまとめてみました

具体策ですが
①は
食べ物って生理的に必要だから
依存対象から離れるってことは
難しいですよね
でも一時的に工夫したらできるかも

②~④は
わかっちゃいるけど
できないんじゃ~って叫びそうになったけど

そこはぐっとこらえまして
Drに②~④を行うためには
どうしたらいいでしょうか?と
質問しました

そしたら
自助グループなどで
当事者同士が助け合い
話しを聞き合うことが
有効だと思いますって
きっぱり言われました

この病気は薬では治りません
しかし、依存脳からの回復は可能ですとも
言っていました


私はこの講義を聞いて
「おし!私のやってきたことじゃん」って
思いました


簡単じゃないけど
やるしかないんだなって
また原点に戻った感じです

そして、私が生き証人だなって
思いもしました

Drは正直に
「私は摂食障害になったことがないので正直どうしたらいいかわかりません」って
言ってました

ほんと正直なDrだと思う
ほんと正直!!

摂食障害は医療だけでは治せない

当事者がなんらかのかたちで
乗り越えていかなくちゃいけないってことですよね

もう一つ質問させていただきました

生き方を変えることはわかっていても
難しいし
なごみに参加すること自体
難しい人はどうしたらいいですか?って
質問には
とにかく医療機関、福祉サービスなど
何かにつながっていてほしいって
答えもかえってきました

一人で戦わなくていいよっていう
メッセージもうれしかったです


この情報はぜひぜひ仲間に伝えたいです



摂食障害サポートグループ「なごみの会」
参加費  300円
参加対象者  現在、過去に摂食障害の経験のある女性
日程~決まり次第ブログにてお知らせします
場所~エルプラザ(北区北8条西3丁目、JR札幌駅北口徒歩3分)
会場は2For4F 1F案内ボードで確認して下さい
♪参加申込み、問い合わせ♪
聞き合いサポートネットワーク  
摂食障害サポートグループ「なごみの会」   
代表 松橋 和子
E-mail kazuko1524@yahoo.co.jp
Instagram  nagomi_0802


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