「聞き合いサポートネットワーク」の活動です

摂食障害だった私。聞き合うことで乗り越えた。
今は自分が大好きです。「自分を好きになるために…」をテーマに活動中!

9月なごみの会(オンラインでの開催)

2020-09-06 20:52:35 | 聞き合う
9月の摂食障害サポートグループ
なごみの会のお知らせです


9月26日(土曜) 10:00~12:00
ズームにて行います
参加したい方は9/25(金)21時まで
kazuko1524@yahoo.co.jp
に事前連絡お願いします

注)ズームとは、スマホ、タブレット、パソコンを使い、
オンラインでミーティングができる無料アプリです。
参加する人には、事前に招待URLをメールで送るので、
そのURLをクリックしてアクセスするとミーティングに参加できます



先日 北海道精神保健福祉センターで行われている
摂食障害を考える家族の会に
参加してきました

2回目の参加でしたが
たくさんの質問もあり
終始
私の存在をあたたかく迎えてくれる雰囲気のなか
行われました

家族の方たちは皆さん
自分の子供のことを精一杯考えサポートしている
熱心な方々で
他のメンバーが悩んでいると
それに対して自分の経験を話して
こんなふうに乗り越えましたなど
お互いに助け合っています

今回印象的だったのが

①家族同士で傷つけあってしまうのをどうしたらよいか?

②なぜ、こんなにも痩せたいのか?

この問題は摂食障害ではない人たちにも
関係している問題だなと私は思います。


①に対して私は
・お互いヒートアップしているときは距離をおく
・感情(特に怒り)は家族以外の人に話を聞いてもらう。
 感情は別なところで出し、感情的に行動しない。
・正直でいる。(例えば、こんなに怒っているのは本当はあなたのことが心配と伝えるなど)
と答えました
家族同士っていうのは、大切で大好きで安心な存在です。
だから安心なのをいいことに、傷もぶつけてしまうことが起こります
そして、それがパターンになって抜け出せなくなることがある。
社会というのは家族の集合体からできているが
家族にも助けが足りないため、このように傷つけあってしまう
現状がある。

②に対しての答えは
女性に対して社会からの「痩せていることが美しい」という
メッセージが影響しているということです
おそらく、太っているいることが美しいというメッセージがある社会に生きていたら
摂食障害という病気は存在しなかったと思います

それほど「痩せること」が
女性にとって重要だと言ってくる
文化が存在している社会に生きている私たち女性にとって
「痩せること」は疑いのない重要なことになってしまったのです

ということは
太ることが怖いという問題は
個人的な問題ではなく
社会レベルの問題になっているってことになります

なので個人的に乗り越えることが
かなり困難な問題でもあるのです
でも摂食障害は個人的な問題で
病気になった当事者のせいで
乗り越えられないのは当事者が悪いという
イメージが強いのです

だからますます当事者は孤立し
そばにいる家族も孤立して
困難状況からますます
抜け出すことが困難になります


だから私は摂食障害は当事者はもちろん自分の問題に
助け合って向かう必要がありますが
社会的にも このメッセージを変える努力をしていかないと
本当の解決はないと考えています

なので この二つの問題は
当事者と家族、そして社会が助けあうことが必要だと
思います

大きな問題です
でもあきらめたくないです


摂食障害サポートグループ「なごみの会」
参加費  300円(オンラインは無料)
参加対象者  現在、過去に摂食障害の経験のある女性
日程~決まり次第ブログにてお知らせします
場所~エルプラザ(北区北8条西3丁目、JR札幌駅北口徒歩3分)
会場は2For4F 1F案内ボードで確認して下さい
♪参加申込み、問い合わせ♪
聞き合いサポートネットワーク  
摂食障害サポートグループ「なごみの会」   
代表 松橋 和子
E-mail kazuko1524@yahoo.co.jp
Instagram  nagomi_0802



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