<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
 <channel>
  <title>六日のあやめ</title>
  <link>https://blog.goo.ne.jp/kiita244?fm=rss</link>
  <dc:creator>kiita244</dc:creator>
  <dc:date>2025-07-03T21:33:14+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
  <image>
   <url>https://blogimg.goo.ne.jp/user_photo/f4/2e7b99ba1350725e365694842e9f230e.jpg?1649559162</url>
   <title>六日のあやめ</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/kiita244?fm=rss</link>
   <description>大ファンの草なぎ剛さんとさだまさしさんに関すること、愛犬マロのこと、読書記録等を記す。</description>
  </image>
  <description>大ファンの草なぎ剛さんとさだまさしさんに関すること、愛犬マロのこと、読書記録等を記す。</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
  <item>
   <title>ブログ移行</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/c34d830a6f8d307aa39a85db59dae3d9?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
goo blog閉鎖のため新規投稿はしていません。↓に移行してます。<br>アメブロ<a href="https://ameblo.jp/kiita24/">「六日のあやめ」</a><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/76/30d702f694c0640ed255e042cdfd7b96.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii"><br>
]]></description>
   <category>ブログ管理</category>
   <dc:date>2025-07-03T21:31:16+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/c34d830a6f8d307aa39a85db59dae3d9</guid>
  </item>
  <item>
   <title>剛くんへの賛辞</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/22d53d3566a6b127e28725975f8c9be2?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p><a href="http://twitter.com/kiita244">ツイッター</a>（2016.3/24分）より<br>固定ツイートにしたくて、つかこうへいさんの剛くんへの賛辞（読売新聞コラム遊友録「いつかオードリー」と「日本のホールデン」・EZ!TVでのつかさんのコメント）を再投稿。<br>つかさんから天才と評された草なぎ剛の演技をもっともっと観たい。 <br>------------<br>剛くんへの賛辞をいつでも読み返ししやすいようにブログでも一番上に表示。<br><br>読売新聞コラム遊友録「いつかオードリー」<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/1f/5c53c14f78d4d363ec3ad55c97239b72.jpg" border="0" class="fr-fic fr-dii"><br><br>読売新聞コラム遊友録「日本のホールデン」<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/dc/3ac0dfd0a011e82fc8b922865a18bc53.jpg" border="0" class="fr-fic fr-dii"><br><br>EZ!TVでのつかさんのコメント<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/0e/8f6848b33f20827387d1b9d4174df03b.jpg" border="0" class="fr-fic fr-dii"><br><br>ぷっすまで放送された笑い話も。^^;<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/cf/9a260a168d3899ddef8cff53d1692fbe.jpg" border="0" class="fr-fic fr-dii"><br><br>------------<br><a href="http://twitter.com/kiita244">ツイッター</a>（2017.3/24分）より<br>「日経エンタテインメント！」記事＜テレビ証券草なぎ剛銘柄＞<br>2004.4：作り手の創作力をかき立てる素材<br>2017.4：今、テレビドラマの作り手たちが最も仕事をしたい役者。<br><br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/a5/988cfbab419251d49b9b5eb4d0622d63.jpg" border="0" class="fr-fic fr-dii"><br>（ドラマコメントの中に少し頷けない部分もあるけど^^;）<br><br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/30/58c890d1f5ed29fcec8ee03ec9e7d1a2.jpg" border="0" class="fr-fic fr-dii"><br>（マッピングドラマ位置私の感じ方と少し違うとこあるし「フードファイト」のタイトル間違ってるー）</p>
]]></description>
   <category>T</category>
   <dc:date>2025-07-01T23:59:59+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/22d53d3566a6b127e28725975f8c9be2</guid>
  </item>
  <item>
   <title>「新しい地図」ファンミ福岡公演2025.4/29（借り物競走マジッすか？体験）</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/cadfa5d198ef0d690e478527ccf7974c?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
【NAKAMA to MEETING Vol.4】 福岡国際センター2025.4/29（火）12:00開演：B2ブロック（アリーナ下手後方）2025.4/29（火）16:00開演：A1ブロック（アリーナ下手）（naoさん感謝！）（3月に参加の東京公演）国立代々木競技場第一体育館<a href="https://ameblo.jp/kiita24/entry-12891358126.html">（レポ）</a>2025.3/23(日)16:30開演：南スタンド2階Fブロック まさか自分がステージにあがって3人とお話できるとは、マジッすか？12:00開演公演、借り物競走のお題発表。吾郎さん：上手スタンド「たまごっち」剛くん：アリーナ「TOHOシネマズららぽーと福岡「碁盤斬り」5/19チケット」え？私持ってたよね？（次に発表された慎吾くんのお題耳に入らず^^;）チケットの類はスマコン分も当時からの舞台映画全てを持参するつもりが多すぎてやめたけど、念のため近年分チケットを別ケースに移してバッグに入れたはず。急いで探したら、あった！「チケットありますー」と叫んだけど、つよぽん上手アリーナに行っていて姿見えず。私の叫びは伝わらないまま既に見つかったらしくて「ダメかー残念」とあきらめていたら、いつの間にか下手側私の座席近くにつよぽんが！当選者さんらしき人がいないけど違ったの？と思い「チケットあります」と見せたら「（ステージに）行っていいよ」とのお言葉。日アカのつよぽんコメント同様「マジっすか？」 ステージへと行くときパニクって、通路側に座ってる人たちのこと全く知らないのに「5/19のチケットですよね？」とか話しかけながら歩いてた。やかましくて申し訳なかったです。ステージ前ダンサーさんにチケット確認していただき笑顔でご案内いただくと既にNAKAMAさんがいらして「2人でもいいんですか？」って聞いたら「3人ですよ」ってもうおひとり合流。確かそのときつよぽんも到着して「いいよ」と言ってもらった記憶。3人で「良かったねぇ」と喜び合った。<br>そのあとのこと詳細間違ってるかもだけど自分の記憶にあることは。本当は1人のはずなのに申し訳ない気持ちあり私は勝手に客席に向かって頭下げて、お世話になってるスマ友さんも客席にいるはずと「福山さーん、吾郎さんファンの福山さん」と口走ってしまった。そしたらつよぽんが「吾郎さんファンだって」と吾郎さんに伝えてくれる感じになり「違うんです、福山さんが吾郎さんファンで」とか「あっちには慎吾くんファンのなおさんがいます」とかわけわからんことしゃべりまくり。アリーナ前方座席の福山さんが反応してくれて「あそこにいるよ」と見つけてもらったときだったか、慎吾くん曰く「なんだよこの福岡軍団」(笑)私の空回りを慎吾くんが上手に笑いにしてくれて助かった。途中ふっとしんごろおふたりを見て「え？慎吾くん、かっこいいー」「吾郎さん、素敵！」と言ってた。そういう言葉つよぽんには口に出さずとも当たり前という感覚で言ってないんだけど、言えば良かったと今更後悔。^^;<br>慎吾くんに是非伝えたいことがあり。「一平ちゃん！」「ドラマ良かったですー」「どこが良かった？」「4話と・・蛭田さんの脚本が良くて、もちろんみんな良かったけどとにかく蛭田さんの脚本良くて」「10話、11話とか？」「そうです、そうです。あ、それにあの歌も良かったー」「情熱の薔薇？」「そうじゃなくて、それもいいんだけど、えーと、えーと」「柄本明さん？「そう！柄本さんの歌」私ってばステージ降りるとき何気なく言ってしまったことに慎吾くん反応してくれて「蛭田さんによろしくだって(笑)」<br>借り物当選者へのインタでつよぽんから「どうしてそれを持っていたのですか？」みたいな質問されて「つよぽんが（舞台挨拶で）来てくれて福岡県民みんな喜んでいるんだから（そのチケットは）お守りです」(　)内はしゃべってない言葉。なんかズレた答えになってしまった。^^; 私は興奮して自分としては独り言のようについついしゃべりまくり、慎吾くんや吾郎さんからマイクぐいぐい向けてもらったら急に恥ずかしくなり「騒ぎすぎだよ、自分」と思って逃げちゃって。^^;後ずさりしたとき「落ちちゃうよ」ってつよぽんが私の背中支えてくれて移動、うわあぁ。凄く嬉しいんだけど・・何しろこっちはデブデブおばさんだから恥ずかしくてたまらない。近くにいるのにしっかりお顔見ることできなかった、バカバカ自分。「碁盤斬り」は広島にも行って（広島舞台挨拶レポ）7回観た、とか、新幹線3回観た、とかつよぽんに話したけど今思うと肝心なこと言ってない。「剛くん天才です！素晴らしいです！元気いただいてます。大好きです！」と伝えたかった。<br>Tシャツに名前書いていただいたときの会話。 「恵子でお願いします。めぐむこです」恵を書いてくれたあとでつよぽん「こは？」「子供の子です」 私は草彅剛さんが深い考えを持ってる人だと思ってるけど、こんな面白いつよぽんも大好き！ 自分で騒ぎすぎと自覚して実は落込み気味だったけど、座席周りの方々からお祝いや励ましいただき、Xポストへのリプも、面白かった、とのお言葉もあり気持ち楽になった。私は聞き逃してしまったけど”吾郎ちゃんにも『1番爆笑を取ってる』って言われてましたね”と教えていただき嬉しい。ありがとうございました！こんな幸運いただいて、今後もっと善行心がけなくちゃ、と思う。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/2e/24361c6b5f6d173123f526bc6ab9ad9b.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii"><br><br>セトリは東京公演と同じと思う。つよぽんソロだけが夜公演に新曲！「STAY WITH ME」好きだけど、夜公演の「Work hard」もっと好き。ラストのフレーズ”幸せはなるものでなく”って聞いたとき、一瞬頭の中で、つかみ取るもの、とかだと私好みではないと思っていたら、”気付くもの”と歌われてジーンとした。とっても素敵！
]]></description>
   <category>コンサート（ライブイベント含）</category>
   <dc:date>2025-05-02T23:17:13+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/cadfa5d198ef0d690e478527ccf7974c</guid>
  </item>
  <item>
   <title>推し活メモ・読書記録（25.3月）</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/8a9155c995a46eba3a55739c0648223a?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
＜推し活メモ＞※3/5「新幹線大爆破」追加キャスト発表（めざましテレビで話題流れて録画）キャストお馴染みの方々への安心感。のんさんの意外な役柄も期待。もう一人の車掌役細田佳央太さんは「ドラゴン桜2」と「恋です！」で上手い！と思い注目してた。何かのインタで「ミッドナイトスワン」のこと話されてたし初共演嬉しい。※3/14「第48回日本アカデミー賞」授賞式「碁盤斬り」草彅剛さん主演男優賞、清原果耶さん助演女優賞、おめでとうございます！※エッセイ本「Okiraku3」購入（3/14発売）※「Okiraku3」発売でのインタビュー。（3/21めざましテレビ、3/22めざ土、王様のブランチ）※「罠の戦争」再放送TNCテレビ西日本（3/18～3/25）※新しい地図ファンミ「NAKAMAtoMEETING_vol4」<a href="https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/dc54dcabbe347b89eaa37bd327132867">（3/23東京夜公演参加レポ）</a>※「月刊ザテレビジョン」5月号購入（3/24発売）8年ぶりに表紙復活！嬉しい。 <a></a> <a></a><a><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/60/b0/5b6ee544255841f66e06f2121a805e33.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii"><br></a>〔レギュラー番組〕※「草彅やすとものうさぎとカメ」読売テレビ日曜ひる0:35～（TVerで視聴）※「ななにー 地下ABEMA」毎週日曜20時からの配信視聴※「ShinTsuyo  POWER SPLASH」ラジオ毎週日曜19時から聴取<br><br>＜&#39;25.3月読書記録＞初読（3）＋再読（12）：15冊<a href="https://bookmeter.com/users/770634">読書メーター</a><br><a></a>3/8【楽園の楽園/伊坂幸太郎】この本見たときビックリ「うっすい。これって絵本？」と口に出してしまったくらい短いけれど、とても深い話だと思う。登場人物たちの名前や人工知能の略称が「西遊記」をもじっていてユニーク。三湖嬢が語る、人間は物語（ストーリー）が気になるという話に納得感ある。「NI」という言葉も印象的。「オーデュボンの祈り」の案山子の脳のこと改めてなるほどと思う。「山椒魚」の蛙の最後の言葉は確かにグッとくるし、五十九彦たちに不快感ないことは良かったけど、私は正直この結末は怖い。<br>3/5【山の上の家事学校/近藤史恵】男性専門の家事学校で学んだ主人公仲上幸彦の気持ちの変化に納得。山之上家事学校での家事の定義が「やらなければ生活の質が下がったり健康状態や社会生活に問題が出たりするのに賃金が発生しないすべての仕事」「賃金の発生する仕事に比べ軽視されやすい」とわかりやすい。家庭で見たり手伝うとか、一人暮らしすればある程度の家事はできるだろうと私は思うけど、この学校での学びは技術より意識改革かもしれないと感じた。花村校長が素敵。<br>3/2【間の悪いスフレ/近藤史恵】シリーズ4作目。初出(ミステリーズ！)が2020年6月の2話からコロナ禍が描かれていてビストロ&lt;パ・マル&gt;も大変だったんだな、と実在のお店のような感覚。テイクアウトでのパ・マルのお料理SNSにあげられて映えるだろうな。料理教室は驚いた、オーナーさん凄腕だなぁ。今回は謎解き部分よりフランス料理に関するうんちく的なこととか食材や料理名の方が興味深く感じた。<br>先月から引き続き（2月は5冊既読）二木作品の読み返し。読メ記載なし。＜長編＞「枯葉色の街で」（角川文庫1982 探偵役：江見次郎）「二つの陰画」（講談社文庫1981 探偵役・櫟健介・知子 夫妻）「灯らない窓」（講談社文庫1982 探偵役：篠田久・進 親子）「日の翳る街」（講談社ノベルス1982 探偵役：モザイクの会）＜短編集＞「凶運の手紙」（角川文庫1978）「粘土の犬」（講談社文庫1977）「夢魔の爪」（角川文庫1978）「穴」（講談社文庫1979）「みずほ荘殺人事件」（角川文庫1979）「暗い日曜日」（角川文庫1979）「死の花の咲く家」（角川文庫1979）「三日間の悪夢」（角川文庫1980）
]]></description>
   <category>推し活・読書記録</category>
   <dc:date>2025-04-04T13:35:33+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/8a9155c995a46eba3a55739c0648223a</guid>
  </item>
  <item>
   <title>「新しい地図」ファンミ東京公演2025.3/23（ネタばれあり）</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/dc54dcabbe347b89eaa37bd327132867?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
【NAKAMA to MEETING Vol.4】国立代々木競技場第一体育館2025.3/23(日)16:30開演：南スタンド2階Fブロック<br>オープニング、メインステージ上手に吾郎さん、下手に剛くん、中央に慎吾くん登場。3人揃って花道を歩く、あー、かっこいい！スローテンポで♪雨あがりのステップ♪のサビ部分。<br>♪雨あがりのステップ・♪#SHINGING・♪だったらDANCE＜MC＞でべそから戻って最初のトークはメインステージで。つよぽんが歌の途中でスパイダーマンやってて、私は正直「歌のときはおちゃらけなくていいけどなぁ」と思ってしまった。でも慎吾くんが「昨日も昼もなかったスパイダーマンが出ました」と言って、そうなのか！と嬉しくなった。そしてなんと吾郎さんまでもがスパイダーマン、慎吾くんもしっかりオチでやってた。(笑)<br>お仕事紹介での吾郎さんTBS感謝祭出演の話題面白かった。つよぽんが吾郎さんの活躍を期待する発言「ゴルフ入れたり吾郎さん持ってるから」に慎吾くんが「持ってる？」と疑問視したら「持ってるよ、あの踊りでここまできたんだから」って。吾郎さんちとおかんむり。でもつよぽんって全く悪気ないんだよね、自分もあの歌でここまできた、ってあっけらかんとしてる。つよぽん暑い暑いって衣装はだけてタンクトップの肩見せ、いやん素敵。＜記念撮影＞<br>♪眩しい未来（しんつよ）ギターなしちょっと残念な気持ちも。♪サラヴァ!（吾郎さんソロ・高橋幸宏さんの曲をカバー）♪STAY WITH ME(かな？つよぽんソロ)自作曲ギター弾き語り♪Circus Funk（慎吾くんソロ）<br>慎吾くん衣装替えまでごろつよトーク。つよぽん吾郎さんに本を紹介したらしい。前はあまり本読まないって言ってたけどエンタメは知識と考えだしたようでいいことだと思う。吾郎さん楽屋にギター持ってきたとのこと。2人の作詞作曲実現して欲しい。慎吾くん登場、吾郎さんが一番待ってたとか笑える。<br>＜借り物競走＞吾郎さん：アリーナ・ロケット鉛筆剛くん：下手（南）スタンド・ABEMAグッズ慎吾くん：上手（北）スタンド・2025地図カレンダーちゃんと持ってる方がいらして凄い！カレンダーは普通家に置いてると思うけど、持っているといいことがある、って夢に見たとのこと、ビックリ。＜じゃんけん大会＞やり直しあったけど私は2回ともやっぱり最初で負けた。勝者さんの座席位置と洋服の色が昼公演と同じだったらしい、これもビックリ。&lt;SNSタイム&gt;元々下手なうえに今回は2階座席、動画撮るの難しい。ズームでボケボケ映像と音声を自分だけで楽しむ。^^;<br>「クソ野郎と美しき世界」第2弾の話題。スクリーンにメイキングみたいな映像。＃なにこれ詳しくはわからないけどワクワク。衣装替え時間、恒例のVTR.<br>♪新しい詩・♪星のファンファーレ・♪７２かのナニかの何ラスト挨拶慎吾くんと吾郎さんのコメントにジーンとしてから最後つよぽん。軽快でなんとなく噺家さんみたいな口調、内容がなんだか哲学的。セミナーの講師みたいに感じてたら、慎吾くんから、入会金いくらですか？とかツッコミ入って笑ったけど、つよぽんが言いたいことは理解したつもり。人は移ろうものだけどファンミで会う気持ちは変わらない。♪７２ダンサーさんたちの紹介、みなさんありがとう！つよぽんが紹介のときに「あ、俺だ」って忘れかけたみたい、わが推しがうっかりしていてごめんなさいです。<br>＜お見送り＞過去のファンミ11回参加でつよぽんだったのは1回だけ。あまり期待しないようにと思っていたらつよぽん南スタンド側！でももしかすると私の座席だとアリーナに誘導されるかも？ドキドキで待ってたら念願叶ってつよぽん。思い切って「福岡から来ました」と言ったら「福岡から？」って反応してもらえて嬉しかった！<br>4月は福岡2公演参加予定、当落まだだけど大阪1公演申込してる。楽しみ！うさかめからのお花3人の名前入っていてほっこり。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/fa/01db4306306b866bc28c2aaa55b24ee4.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii">
]]></description>
   <category>コンサート（ライブイベント含）</category>
   <dc:date>2025-03-25T23:43:04+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/dc54dcabbe347b89eaa37bd327132867</guid>
  </item>
  <item>
   <title>推し活メモ・読書記録（25.2月）</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/347099a3b88f6af8fa4ced38bb969180?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
パソコンの買い替えでうまく作業できず遅れてしまったけど2月のまとめ。＜推し活メモ＞※2/3：TISインテックグループ新CM「地域医療の願い、ほっとけない。」篇放映開始！（2/4:DayDay内で捕獲）※2/7：『LOVE POCKET FUND』令和6年能登半島地震支援プロジェクト第五弾決定公表。（2/10:とれたて！で紹介映像捕獲）※「ワルイコあつまれ」毎週（火）夜11:00～：視聴と録画（3月で終了残念）※「ななにー 地下ABEMA」毎週日曜20時からの配信視聴（時間短くなってるけど今後も続きますように）※「ShinTsuyo POWER SPLASH」ラジオ毎週日曜19時から聴取※2/14：「NAKAMA to MEETING Vol.4」東京公演当選！（3/23の16:30）※2/20：「NAKAMA to MEETING Vol.4」福岡公演申込。（抽選発表3/7）※2/9：朝日新聞朝刊購入　地図を広げて〔未知を行く 手綱は自分で〕<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/9a/9e8fbbd49f06088c69afb3ff10747dfd.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii"><br><br>＜&#39;25.2月読書記録＞初読（3）＋再読（7）：10冊<a href="https://bookmeter.com/users/770634">読書メーター</a><br>2/25【猫弁と奇跡の子/大山淳子】シリーズ10作目（第2シーズン5作目での完結編）表紙のイラスト見て「おぉ、遂に挙式だ！」と思い読み始めたけどそう簡単ではない。大丈夫と思いつつもヒヤヒヤしたけど大団円で良かった。それにしても七重さん最強！(笑) 1作目発刊2012年から2024年まで、登場人物たちの年齢は多分10歳以上も増えてないと思うけど、SNSとか多様性等に関して現在での描写になるほどと思う。平成を生き抜いた喫茶エデンも感慨深い。<br>2/15【猫は知っていた(講談社文庫)/仁木悦子】（再読）1957年第3回江戸川乱歩賞受賞作。防空壕が残っている時代背景、今はもちろん初めて読んだ40年以上前の時点でも昔過ぎて感覚違う部分あるけど、読みやすいし推理小説として納得感ある。本作からご逝去後1991年刊行「聖い夜の中で」まで二木作品全て新装版ではない昔の文庫本が今も手元にある。日本のクリスティと称されたのはもっともだと思う。高校時代クラスメイトから「読書感想文用に買ったけど推理小説だったんだよおぉ」と聞いたことが本作に出会うきっかけ、読み返すたびに彼女のことも思い出す。<br>2/9【うまいダッツ/坂木司】生徒全員が部に所属しなければいけない高校での喫茶部という設定ユニーク、その中でおやつ部と言われている1年生（連作短編最終話では2年に進級）メンバー4人それぞれ個性的で楽しい。あとがきによると、コロナ感染率が高く誰かと食べ物をシェアするのが難しい頃「とにかく楽しいお話が書きたい」となり出てきたのがおやつ部の仲間たち、とのこと、納得感大きい。実名で出てくるお馴染みのお菓子たくさん、うんちく的な話で初めて知ったこともあり興味深い。<br>2/4【二人目の私が夜歩く (単行本)/辻堂ゆめ】不思議なできごととタイトルについて、昼のはなしだけでもそれほど違和感ないけれど、違う視点での第二部夜のはなしで明かされたことに、そういうことだったのか！と納得感大きい。交通事故で寝たきりとなった咲子の本音、周りの人たちの好意をニコニコ受けて期待通りにふるまう、ボランティアさんたちありがたいけれど使命感のある人と向き合ってると疲れてしまう、という気持ち頷ける。ラストの一行好き。<br>久々に「猫は知っていた」を読み二木作品読み返したくなった。まずは長編から。読メ記載はしていない。「林の中の家」（講談社1978）「棘のある樹」（角川文庫1982）「黒いりぼん」（角川文庫1983）（猫含め4冊二木兄弟シリーズ）「冷えきった街」（講談社1980 私立探偵・三影潤）「青白い季節」（角川文庫1980 探偵役：翻訳事務所・砂村朝人）「殺人配線図」（角川文庫1981 探偵役：新聞記者・吉村駿作）
]]></description>
   <category>推し活・読書記録</category>
   <dc:date>2025-03-03T16:48:53+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/347099a3b88f6af8fa4ced38bb969180</guid>
  </item>
  <item>
   <title>推し活メモ・読書記録（25.1月）</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/2d58e55ab5488598806ab89ebd2fed33?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
中居くんのこと悲しい。色々思うことはあるけれど現時点で私は記すことできない。<br><br>月１まとめのブログを前回まではカテゴリー〔Book〕にしていたけど今年から〔推し活・読書記録〕に変更する。<br>--------<br>【剛くん関連】<br>舞台『ヴェニスの商人』<br>※御園座（愛知公演）<br>25.1/8（水）マチネ：1階4列中央<br>25.1/8（水）ソワレ：1階5列上手<br><a href="https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/78d7fd19f106d56497d43acb5a6a7bfe"> （24.12月観劇分 感想記載ページ）</a><br>※日本青年館ホール（東京公演）<br>24.12/15（日）マチネ：1階L列上手24.12/16（月）マチネ：1階H列下手<br>※京都劇場（京都公演）<br>24.12/28（土）ソワレ：1階P列下手<br><br>＜1月購入雑誌＞<br>※「JUNON」3・4月号：〔つよぽんの2025年プチ予想！〕<br>※「週刊女性」1/21,28合併号：新しい地図 表紙〔僕たちの“新しい”挑戦〕<br><br>＜録画メモ＞<br>※1/1「月曜から夜ふかし」<br>桐谷さんの2024年映画ベスト3 第1位「碁盤斬り」<br>※1/5「草なぎやすとものうさぎとかめ」85分SP<br>※1/8「めざましテレビ」慎吾くん主演ドラマに剛くん友情出演の話題<br>※1/9「日本一の最低男」鷲津亨役で友情出演<br>※1/12「家、ついて行ってイイですか？」<br>ダンサーさんからチョナンカン振付時エピ<br>※1/13「欽ちゃん&amp;香取慎吾の全日本仮装大賞」<br>過去作品ランキング27位「池の鯉」<br><br>【さださん関連】<br>※さだまさし・立川談春二人会「玉響」福岡サンパレス<br>25.1/17（金）：1階7列上手<br>開演前ロビーにインスハートのJuneさん、箭内道彦さんがいらして、香椎さだ研メンバーと一緒に写真撮っていただき嬉しかった！<br><br>＜録画メモ＞<br>※1/1「2025新春生放送！年の初めはさだまさし」両国国技館から生放送！<br>※/26「さだまさしチャリティーコンサート 長崎から、能登へ！」<br>放送局：BS10 無料でありがたかった。<br>観客入場時の映像に香椎さだ研Kさんおふたりがわかりやすく映り、なおさんと私も頭だけ映っていた。(笑)<br>--------＜&#39;25.1月読書記録＞<br>初読（2）＋再読（1）：3冊<br><a href="https://bookmeter.com/users/770634">読書メーター</a><br><br>1/3【風が強く吹いている (新潮文庫)/三浦しをん】<br>（再読）ほぼ毎年三が日で一気に読み返す。<br>2025年現実での箱根駅伝は青山学院大が2年連続の総合優勝。青学大といえば原監 督、指導者の力は大きい。ハイジさんの凄さ改めて感じる。<br>主人公走の成長に納得感大きく、アオタケ住人たちみんなグッとくる。<br>何回読んでも爽快感大きい。<br><br>1/14【にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ (実業之日本社文庫)<br>/石田祥】<br>飼い主千代ちゃんが海外出張で彼女の実家に預けられたスコティッシュフォールドの茶々、京都へのトラベルだけじゃなくなんと突然1985年頃にタイムスリップ。 茶々は過去だとわかってないけど色々違和感持って”誰も猫を見ない”と気付いたり現代との違い懐かしい。<br>過去での千代ちゃんのパパとママの出会い、現代の影丸が消えかかるところ、関係性面白い。アルバム見るシーン好き、茶々もしっかり写ってたねぇ。<br>甘えたっこだった茶々が逞しくなったのも納得。<br><br>1/21【架空犯/東野圭吾】<br>「白鳥とコウモリ」で登場した五代刑事、好感持っていたからシリーズ化嬉しい。 今回の事件も犯人ではない人物が自供する。罪を犯した人のためには、刑罰を受けたり償うことを促すとか、その後更生の手助けをするべきと思う。隠したりかばったりは間違っていると感じて前作同様なんだかイライラしてしまう。<br>伏線回収のなるほど感とタイトルへの納得感大きい。<br>--------<br>1/31香取慎吾さん48歳のお誕生日おめでとうございます！<br>慎吾くんと慎吾くんの大切な人達の幸せを願ってます。<br>ドラマ「日本一の最低男」もちろん観てる。実は正直タイトルにちょっと違和感あったけど回を重ねる度にどんどん惹き込まれ1/30放送第4話は特に感涙。<br><br>2025.1/21 マロ14歳の誕生日<br><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/03/0e9cfb1b91a7bbe0777b79a93cda6a34.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii"><br>
]]></description>
   <category>推し活・読書記録</category>
   <dc:date>2025-01-31T21:33:32+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/2d58e55ab5488598806ab89ebd2fed33</guid>
  </item>
  <item>
   <title>2024年まとめ / 読書記録（&#039;24.12月・年間）</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/fe7c187900f47162a6c6e0a8aba84f55?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
私は今まで自分は弱運だと思うことが多かったけれど、今年は思いがけず激戦チケの当選、席運にも恵まれること多くてビックリ、嬉しい推し活だった。<br><br>〔剛くん関連〕<br>【NAKAMA to MEETING Vol.3】<br><a href="https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/245d85423d5a66683850935090d0fc6f">※国立代々木競技場第一体育館</a><br>2024.3/17(日)12:00開演：アリーナA1<br>2024.3/17(日)16:30開演：アリーナB5（息子が当ててくれて花道横最前列）<br>※福岡国際センター<br>2024.5/12(日)12:00開演：2階スタンド西（下手）3列<br>2024.5/12(日)16:30開演：2階スタンド西（下手）4列<br><br>【舞台】<br><a href="https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/07943e39ad8b2fd75a74f16144646e3c">『シラの恋文』</a>（2023年は京都・福岡で観劇）<br>※日本青年館ホール（東京公演）<br>24.1/27（土）ソワレ：S席2階2C列中央<br>24.1/28（日）大千穐楽：A席2階2G列上手側<br>『ヴェニスの商人』（2025年に名古屋御園座で観劇予定）<br><a href="https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/78d7fd19f106d56497d43acb5a6a7bfe">※日本青年館ホール（東京公演）</a><br>24.12/15（日）マチネ：1階L列上手<br>24.12/16（月）マチネ：1階H列下手<br>※京都劇場<br>24.12/28（土）ソワレ：1階P列下手<br><br>【映画】<br><a href="https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/a74ac0f4f0290e6354747f34153e1a5f">『碁盤斬り』</a>7回鑑賞<br>5/18（土）舞台挨拶生中継・5/27、6/4（ユナイテッドシネマなかま）<br>5/19（日）舞台挨拶（登壇者：草なぎ剛/白石和彌監督）<br>13:30：TOHOシネマズららぽーと福岡（L列）<br>18:55：ユナイテッド・シネマ キャナルシティ（D列）<br>6/15（土）舞台挨拶（登壇者：草なぎ剛/白石和彌監督）<br><a href="https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/2908a97b5a7c1f39685181b0965caf98">TOHOシネマズ緑井（広島県）</a><br>11:10 開演：O列・14:35 開演：B列（実質最前列）<br>『アット・ザ・ベンチ』<br>KBCシネマ上映初日：12/20（金）<br>予想よりずっと面白くて満足感大きい。<br>2人もしくは3人の会話だけで成り立ってて、キャストさんたちホント素晴らしい！ 2話と4話は声出して笑った。お目当ての剛くん、やっぱさすがっす！<br><br>【ドラマ】<br><a href="https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/b33f026f9f224d1698a8b6fed8b722f4">※NHK連続テレビ小説「ブギウギ」</a>2023.10/2～2024.3/29<br>「月刊 ザテレビジョン」7月号（5/23）第119回ドラマアカデミー賞<br>主演女優賞：趣里さん・助演男優賞：草彅剛さん<br>※2024.12/1「誰も知らない明石家さんま」（第10回）<br>「80年代芸人がアイドルに勝った日 タブーを破った禁断の一日を解禁」<br>さんまさん役、雰囲気出てた。師匠の訃報を聞くシーンはグッときた。<br>※2024.10/28：<a href="https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/bff00049a682ef931f8bc69a79d37e84">「東京ドラマアウォード2024」</a><br>「デフ・ヴォイス」単発ドラマ部門グランプリ・主演男優賞：草なぎ剛さん<br>12/5:シンガポール開催のASIAN ACADEMY CREATIVE AWARDS（通称：AAA）：単発ドラマ・テレビ映画・アンソロジーエピソード部門受賞<br><br>【さださん関連】<br>※2024さだまさしコンサートツアー”51”<br>北九州ソレイユホール2024.6/14(金) ：1階D列<br>福岡サンパレス2024.10/11(金) ：1階11列<br><a href="https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/cc520194261c2fc9b15ed2f2357a793e">※さだまさしチャリティーコンサート～長崎から、能登へ！～</a><br>長崎タジアムシティ ハピネスアリーナ<br>2024.10/19(土) ：1階アリーナ席 2列 下手側<br><br>--------<br>＜12月購入雑誌＞<br>※POPEYE(ポパイ) 2025年1月号：P156～159<br>TSUYOSHI KUSANAGI STAY BRAVE　草彅剛の底なしのデニム愛！<br>＜12月録画メモ＞<br>※12/1日本テレビ「誰も知らない明石家さんま」ドラマパート<br>※12/6「ヴェニスの商人」の話題：めざまし、THE TIME<br><br>＜&#39;24.12月読書記録＞<br>初読（1）＋再読（3）：4冊<br><a href="https://bookmeter.com/users/770634">読書メーター</a><br><br>12/27【息子のボーイフレンド/秋吉理香子】<br>読む前タイトル見た時点で、LGBTQ＋に関する内容だろうけど割と軽い感じかな？と思った。やっぱりだったけどもちろん軽いだけでなく深刻な部分ある。<br>多様性の時代で頭ではわかっていても親の立場で息子のことを心配する気持ちは正直無理ないと思う。ラスト父親稲男の言葉「僕は今日受け入れた。明日はわからん。でももし明日がダメでもあさっては受け入れたいと思う可能性もある」この考え方は素敵だと感じた。<br><br>12/24【ノエル:-a story of stories- (新潮文庫)/道尾秀介】<br>（再読）クリスマスで久々に読み返し。<br>作中童話にあり解説の谷原章介さんもその場面に触れている「サンタさんはクリスマスに何を配っているんです？」の問いにトナカイが答えた一節が素敵。<br>嫌なことがおこったのか？と思わせられながらどんでん返しにほっとする。<br>ラスト〔四つのエピローグ〕と、実は冒頭の〔『ストーリーズ』（卯月圭介著）より〕で全てが繋がっているところ好き。ただ与沢はあまり好きではない。<br><br>12/18【ペッパーズ・ゴースト (朝日文庫)/伊坂幸太郎】<br>（再読）文庫化（24.12/30第1刷発行）購入で読み返し。<br>大矢博子さんの解説に〔これは人生を肯定する物語なのである〕と記されていて、なるほど、その通りだなぁ、と思う。<br>能力の出し方が飛沫感染とか作中作とか設定や構成が面白いけど怖さがあり、自分では人生を肯定とは思いつかなかったけど、大矢さんが感じ入ったというくだりの檀先生の言葉は確かに納得感大きい。<br>サークルの庭野さんたちが別の場所に存在していて欲しい。ラスト檀先生が牛丼店で感染して見た先行上映が嬉しい。<br><br>12/9【新訳ヴェニスの商人 (角川文庫)/シェイクスピア】<br>高校時代演劇部で、モリエール、イプセン、チェーホフ、そしてもちろんシェイクスピアを読んでいた。<br>本作は法廷シーンが一休さんのとんち的で面白くて痛快だった記憶が大きいけど、今回読んだら印象が違う。<br>ユダヤ人への差別は酷すぎると思うし、裁判後ポーシャの種明かしのやり方不快に感じる。<br>訳者あとがきに、この作品は観客の視点をどこまでシャイロックに近づけるかで作品全体の色合いが変わってくる、と記されている。<br>（大ファンの草彅剛さんが主演としてシャイロックを演じる舞台を観劇、悲劇だと感じた）<br><br>＜2024年読書数＞<br>初読（39）＋再読（35作品36冊）：75冊<br>＜草彅クルミ8回目誕生祭_1230＞<br>クルミちゃんお誕生日おめでとう！<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/af/a1268591b4c126f544dded4dc9d22703.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii"><br>
]]></description>
   <category>Book</category>
   <dc:date>2024-12-31T00:12:23+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/fe7c187900f47162a6c6e0a8aba84f55</guid>
  </item>
  <item>
   <title>『ヴェニスの商人』東京公演観劇（12/15,16）</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/78d7fd19f106d56497d43acb5a6a7bfe?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
『ヴェニスの商人』<br>東京公演【日本青年館ホール】<br>24.12/15（日）マチネ：1階L列上手<br>24.12/16（月）マチネ：1階H列下手<br>（25.1/31追記）<br>（京都劇場：24.12/28（土）ソワレ：1階P列下手）<br>（御園座：25.1/8（水）マチネ：1階4列中央・ソワレ：1階5列上手）<br><br>高校時代演劇部で、モリエール、イプセン、チェーホフ、そしてもちろんシェイクスピアを読んでいた。「ヴェニスの商人」は児童書でも読んでいたかもしれない。法廷シーンが一休さんのとんち的で面白くて痛快だった記憶が大きいけど、観劇前に予習で戯曲読んだら印象違った。<br>ユダヤ人への差別は酷すぎると思うし、裁判後ポーシャの種明かしのやり方が不快に感じて、その気持ちは観劇してさらに大きくなった。<br><br>この舞台の訳は松岡和子さん、私が買ったのは角川文庫で河合祥一郎さん訳だけどいくつかの言葉が少し違うだけでほぼ同じだと思う。<br>シェイクスピアの長くて難しい台詞は自分では読みにくいのに、感情込めて話す演者さんたちホント素晴らしい。<br>剛くんはさすがの貫禄、犬の真似しながら話すところとかやっぱり巧い！と思った。<br>でも予備知識がないと内容把握するのが難しそうとも思った。<br>15日一緒に観劇した息子はシェイクスピアの名前を知ってるだけ、前半は台詞が聞き取れず、二幕目からやっと面白さを感じたとのこと。<br>息子曰く「法廷シーンのあとって何の意図がある？蛇足じゃね？あれなしで終われば短くていいのに」私も「同感だけど戯曲に忠実だから仕方ないよ」などと話していた。<br>でもホテルでパンフ読んで剛くんの話に膝ぽん「シェイクスピア、やっぱりすげーんだな！特にすごいと思うのはシャイロック退場後残った皆が妙に楽しそうにやってる」深いなぁと感じ入った。<br><br>私が読んだ戯曲の訳者河合さんによると、この作品は観客の視点をどこまでシャイロックに近づけるかで、作品全体の色合いが変わってくる、とのこと。<br>一、王政復古期にはシャイロックは滑稽な道化役、ないしは復讐の鬼の悪役として演じられていた。<br>二、1814年、エドマンド・キーンがシャイロックを一変して悲劇の主人公に変えた。<br>三、ヘンリー・アーヴィングの演技（初演1879年）によって、シャイロックは迫害されたユダヤ民族を代表する悲劇的英雄となった。<br><br>主演は草なぎ剛、当然観客はシャイロック目線での観劇のはず。<br>戯曲ではポーシャたちのシーンで終わっているけれど、今回の舞台でのラスト、シャイロックの歩く姿に胸を締め付けられた。<br>シャイロックが主役で違和感は全くないけれどいかんせん出番が少ない。全ての演者がずっと舞台上に居続ける演出が嬉しくてありがたかった。<br><br>今回「STAYBRAVE」のスウェットを着ていったら15日に隣席の方が気付いて話しかけていただいた。<br>息子に「スマファンは大抵のグッズわかるし、全く知らない人ともこういう話で盛りあがることできるんだよ」と説明したら納得してた。（笑）<br>「STAYBRAVE」のグッズは売り切れだったバンダナを除き全て購入、舞台遠征費も散財大きくて、「ヴェニスの商人」での購入グッズいつもより少なめ。パンフ、ロンＴ、吾郎さんファン友人へのお土産としてジョーカフェのドリップコーヒー。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/42/ba5a2bb1b709fbf24f0732967f68cfac.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii"><br>
]]></description>
   <category>舞台</category>
   <dc:date>2024-12-19T23:01:02+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/78d7fd19f106d56497d43acb5a6a7bfe</guid>
  </item>
  <item>
   <title>読書記録・録画メモ（&#039;24.11月）</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/b5c8ad80bc07505ad26afa40d79e0601?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
＜11月購入雑誌・新聞＞<br>※「朝日新聞」（11/10）地図を広げて<br>〔シェークスピアの思いつなぐ〕<br>※「すてきな奥さん」2025.新春1月号<br>※「週刊新潮」11月28日号<br>シリーズ 旬を駆ける　草なぎ剛<br>※「誰も知らない明石家さんま」ドラマ記事掲載スポ紙<br>日刊スポーツ、デイリースポーツ、スポーツ報知、サンケイスポーツ、スポーツニッポン（関西在住さだ友さんから送っていただき感謝！）<br><br>＜11月録画メモ＞<br>※11/7 Nキャス：「東京ドラマアウォード2024」三谷さん司会中心<br>※草彅剛ヴィンテージデニム展示会<a href="https://staybrave.tokyo/"> 「STAY BRAVE」</a>の話題<br>11/9：ズムサタ<br>11/11：アサデス、THE TIME（めざましもあったかもだけど保存忘れ）※11/16「王様のブランチ」野村周平さんと佐久間由衣さん「ヴェニスの商人」番宣※11/22「ぽかぽか」<br>ゲスト小澤征悦さんから剛くんの話<br>※アテント新CMの話題<br>11/29：めざまし（全部見せも）、THE TIME（4時台）<br>※11/30：さんまさんドラマ予告映像<br><br>「STAY BRAVE」私は行くことできなかったけど、つよ友さんが私の分もグッズ購入して送ってくださり感謝！<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/b8/be666786adada0c23ee7bfe8a5a84284.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii"><br>その後地図ショップで追加購入して売り切れバンダナの他全て購入、散財大きいけど嬉しい。<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2e/37/64ef9dc276d3ec5d688e5bb239ed561f.jpg" alt="" class="fr-fic fr-dii"><br><br>＜&#39;24.11月読書記録＞<br>初読（4）＋再読（3）：7冊<br><a href="https://bookmeter.com/users/770634">読書メーター</a><br><br>11/26【婚活マエストロ/宮島未奈】<br>Webライターで生計を立てている40歳の猪名川健人が主人公、冷めてるようにみえて実は情に厚い感じで好み。<br>会社紹介記事の仕事を受けたきっかけで健人が参加者またはスタッフとして体験する婚活が興味深く、なるほどと思う。<br>鏡原さんが婚活マエストロと呼ばれる所以の能力はちょっと現実味が薄い気もするけど、彼女の婚活パーティ司会ぶり見たくなった。<br>田中宏さんと高野社長も面白いし素敵、他の登場人物たちも楽しい。<br>「阿部寛のホームページ」に笑ったけど&quot;Since 1990&quot;が最終話感動的シーンの伏線になっててグッときた。<br><br>11/20【スリープ/乾くるみ】<br>2006年亜里沙TV番組登場シーンで話題に出たハインライン著「夏への扉」（既読）のように冷凍睡眠で30年後に目覚める話だとばかり思っていたけど、まさかタイトルがある意味ミスリードだったとは。<br>胡蝶の夢ってことかぁ？と思ったのも違っていて衝撃のラスト、そういうことだったかー、驚きながらも納得。<br>「夏への扉」はワクワクしたけど、本作は「行き過ぎた科学」の怖さ感じる。<br>2036年に記された貫井要美の二つの望みに共感。<br><br>11/6【中野のお父さんと五つの謎/北村薫】<br>シリーズ4作目。<br>難しく感じる部分もあるけれど、文豪にまつわる謎はやっぱり興味深いし、作家に限らず自分が知ってる著名人の名前も多数出てきてワクワクする。<br>ずっと本当だと思っていた漱石訳〔月が綺麗ですね〕は根拠のない伝説だったとは、最初の謎が特に印象的。このエピが何故定着したのか？解き明かす中野のお父さんさすが！納得感大きい。<br>その後もなるほど感いっぱい<br>ベテランの域となった美希、後輩李花ちゃんのキャラもいい感じ。<br><br>11/2【これは経費で落ちません!12 ~経理部の森若さん~ /青木祐子】<br>遂に結婚、森若さん、太陽、おめでとう！ 森若さんが作ったタスクリストへの太陽の反応頼もしい。「森若家の世帯主に俺はなる。」いいね！婚姻届け日の理由聞いたときの「さすが沙名子、抜かりもロマンもないぜ」も名言。(笑)<br>今までもずっと好きだった真夕ちゃん、今回特にその人柄の良さに感じ入った。さらに美華さんの言葉「実務のスリートップは、わたしと森若さんと真夕ちゃんです。」その通りと思う。<br><br>※11/8～18：猫弁シリーズ第2シーズン3冊を再読（読メ不記入）
]]></description>
   <category>Book</category>
   <dc:date>2024-11-30T22:30:50+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/kiita244/e/b5c8ad80bc07505ad26afa40d79e0601</guid>
  </item>
 </channel>
</rss>
