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六日のあやめ

大ファンの草なぎ剛さんとさだまさしさんに関すること、愛犬マロのこと、読書記録等を記す。

読書記録・録画メモ('24.6月)

2024-06-30 23:13:17 | Book
<'24.6月読書記録>
初読(3)+再読(3):6冊
読書メーター

6/28【体育館の殺人/青崎有吾】
「地雷グリコ」が面白かったから他の作品も読みたくて図書館で借りて、第22回(2012年)鮎川哲也賞受賞のデビュー作だと初めて知った。
ユニークキャラの高校生たち楽しいけど殺人事件だとライト過ぎるのが気になり、警察が無能は自分好みではないけれど、なるほどと思うところがあり読みやすい。 選考委員お三方の選評厳しい部分あるけど、2024年鮎川哲也賞は青崎氏が選考委員、ご活躍されてきたと思う。
遅ればせながら裏染シリーズ続けて読みたい。

6/24【地雷グリコ/青崎有吾】
奇抜な設定に登場人物たちみんなユニークで楽しい。
誰もが知っている遊びに独自ルールを加えたゲーム、私は頭脳を駆使すること苦手で対決シーンがしっかり理解できない部分もあったけど(^^;射守矢真兎の勝利と、彼女がゲーム前に仕込んでいたこと(魔法の言葉や鉱田ちゃんへの依頼等)が明かされるところ爽快。
グリコ勝負後真兎が椚先輩煽りを日課にしているのが面白くて、最終話での「塗辺くん..私、椚先輩から乗り換えるよ」も同感。(笑)

6/20【ドキュメント (角川文庫)/湊かなえ】
(再読)文庫化(24.6/25初版発行)購入で読み返し。
「ブロードキャスト」の続編。 前作で描かれたドラマ制作よりドキュメント制作の方が難しそうに感じた。1年生チームがテーマ出しで悩むシーンや、放送部内でのテーマプレゼンシーン興味深い。
陸上部の良太を陥れた人物の浅はかさにあきれるし残念過ぎるけど、その人物も主人公の圭祐も成長した形になって良かったと思う。
終章でコロナ禍(新型コロナという言葉はないけど)も描かれていて印象深い。
6/22【ブロードキャスト (角川文庫)/湊かなえ】
前作も再読。読書メーター未記載。

6/14【クスノキの女神/東野圭吾】
「クスノキの番人」の続編。
前作のクスノキ祈念とは違うケース(図らずも預念されていたものを受念や、預念者と受念者が同一人物)になるほどと思う。
記憶障害の辛さを強く感じるし悲しいことになってしまうけれど、佑紀奈ちゃんと元哉くんの絵本完成、千舟さんの朗読感動的。
前作でクスノキ受念ではなく父親の意思を受け継ぐことができた壮貴が玲斗と交流続いていて、今回力を貸してくれて良かった。
元哉くん受念時の父親は不快、あの部分は入れて欲しくなかった。
6/30【クスノキの番人(実業之日本社文庫)/東野圭吾】
前作も再読。読書メーター未記載。

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映画「碁盤斬り」雑誌祭りとテレビ出演は5月までだったけれど、映画舞台挨拶は6月も多数あり、私も 広島のTOHOシネマズ緑井に参加できて嬉しかった!
6/26はTOHOシネマズ日比谷で「ミッドナイトスワン」最終上映、2020年公開から3年9ヶ月(185週)のロングラン素晴らしい!

<録画メモ>
王様のブランチ:ムービーランキング
(「碁盤斬り」5/25:4位、6/1:6位、6/8:9位)
6/9日曜日の初耳学:剛くん出演回高視聴率でドラ焼き配られた話
「碁盤斬り」舞台挨拶(浴衣姿):6/22めざ土、6/24めざまし
「ミッドナイトスワン」6/26最終上映舞台挨拶
6/27:グッモニ、めざまし、THE TIME

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「碁盤斬り」広島舞台挨拶

2024-06-17 23:34:02 | 映画
「碁盤斬り」舞台挨拶(登壇者:草なぎ剛/白石和彌監督)
TOHOシネマズ緑井(広島県)
2024.6/15(土) 11:10 開演:O列
2024.6/15(土) 14:35 開演:B列


1回目は先に映画上映。映画終了後に自然とおこった拍手もなりやんだあと、しばらくシーンとしている会場内。
福岡舞台挨拶では映画上映後すぐ司会の方が出てきたのに、まさか何かあったのでは?とヒヤヒヤ。でも遅すぎると感じたのは私だけかな。(^^;
心配無用で、監督と剛くん無事登壇。
つよぽん今回も元気いっぱい絶好調、舌好調と言いたい。
奥田民生さんグルーヴで演じたとか、カープの赤ヘルがなんちゃら等、広島ならではのトーク。
監督が、舞台挨拶20回以上してるけれど奥田民生さんのこと初めて聞いた、と言うのも笑ったけど、兵庫探すシーンで「さすらい」が頭の中を流れていた「イージューライダー」ではない、というつよぽんの言葉説得力ある。(笑)
彦根城での回想シーンは監督がお持ちのカメラでの撮影だったとのこと。
彦根城といえばひこにやんとの舞台挨拶でふなっしーと言って怒られたとか、斎藤工さんがカッコいい、という話をしていて、司会者さんから「柴田兵庫は映画オリジナルキャラですか?」との質問に「ひこにゃんがですか?」と返して大笑い。

広島名物のお勧めを観客の拍手で決めるというコーナー
1.はっさく大福、2.カープかつ、3.むさしのお弁当
私は福岡県民でよくわからないけど1に拍手。結果1と3が同じくらい、カープは一番有名に感じるけど2が少なくて意外、楽しい企画だと思った。
実は3つ全て楽屋に用意されていたとのこと。
突然つよぽんがポッケからはっさく大福を出して司会者さんにプレゼント、私たちはもちろん、司会者さん本気でビックリされて「こんなにサービス精神旺盛の方は初めて」
もう一つ出してプレゼントされた監督さんも、いつの間に仕込んでいたのか?と驚愕。(笑)
だから楽屋を出るのが遅かったのか、とか話されてて、もしかして私が長いと感じた待ち時間このこと関係してたのかも?(笑)
つよぽんは、ここと楽屋が繋がってるんだよ、手品、手品とか言ってて可愛かった。
「ホテルビーナス」から「碁盤斬り」まで、剛くん登壇の舞台挨拶に14回参加していてその都度感じてること、剛くんは場を盛り上げる腕があってトークが上手いと思う。
今回のはっさく大福イリュージョン特にお見事!

2回目の舞台挨拶はB列、入場したらA列は使われず実質最前列で震えた。
後方席でも参加できるだけでありがたいけど、やっぱり前列はお顔がはっきり見えて最高に嬉しい。
そんな神席なのに私は写真下手でトホホ。(^^;


映画を初めて観た(観る)人調査は、1回目も2回目も多くの人が手をあげていた。
地方舞台挨拶はそれ狙いもあると思うけれど、おいごばんしてること伝えたくなり思い切って「7回観ました」と言ってみた。
声に出したらドキドキしちゃって記憶がとんでるけど、気付いてもらえて多分つよぽん「7回ですか」みたいなことを言ってくれたと思う。
本当は舞台挨拶後の上映鑑賞が7回目で、あの時点では正確には「6回観ました」なんだけど、そこは許してくらさい。(^^;
これまでの鑑賞数(映画感想)
5/18(土)舞台挨拶生中継
5/19(日)舞台挨拶(登壇者:草なぎ剛/白石和彌監督)
13:30:TOHOシネマズららぽーと福岡(L列)
18:55:ユナイテッド・シネマ キャナルシティ(D列)
5/27、6/4

今回のB列は映画観るには近すぎの感じもあるけど、迫力あって自分もスクリーンの中に入り込むような感覚になって良かった。

舞台挨拶衣装は宮城と福島のように私服だったようで、ジャケットはヴィンテージ100年くらい前とか。
そのジャケットのポッケから出てきたのは、2回目ではカープかつ。
私はカープかつがどんなものかこのとき初めて知って、拍手が少なかったことに納得。(笑)

小倉に帰る新幹線乗車待ちの広島駅ではっさく大福買うことできた。
お店の方に尋ねたら、この時間だと売り切れてるかも?と言われたけど、ご案内いただき「あ、残ってますよ!6個あります」と一緒に喜んでいただき感謝!
自分用とFさんにお土産で2個購入。
6/15はFさんが早朝から翌日まで留守で、実は舞台挨拶に行くのを言ってなかったのだけど、はっさく大福出したら包みを見て「広島行ったのか?」と言われただけで何故行ったかは聞かれなかった。
私が遠方に出かけるのはいつもつよぽん関連だけ、多分今回もそうだろうとわかったと思う。(笑)

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読書記録('24.5月)/ 録画メモ

2024-06-01 15:55:04 | Book
「新しい地図」ファンミ福岡公演(レポ)、映画「碁盤斬り」(感想)での雑誌祭りとテレビ出演いっぱい、福岡での舞台挨拶にも参加できて、嬉しい5月だった!

<5月購入雑誌・新聞>
※「家の光」6月号(5/1)表紙
〔ぼくは“運命”を楽しみながらあらがっていきたい〕
※「ESSE(エッセ)」6月号(5/1)
〔僕自身も味わいのある“ヴィンテージ”になりたい〕
※「日経エンタテインメント」6月号(5/2)
〔草彅剛 怪優の時計〕〔白石和彌監督に聞く「草彅剛」という俳優〕
※「スポーツ報知」(5/4)
〔草彅剛が目指す高倉健さんの存在感〕〔「碁盤斬り」が伊映画賞受賞〕
※「日刊スポーツ」(5/5)日曜日のヒーロー
〔白石監督と奇跡のタッグ〕〔草彅剛の今があるのはキョンキョン〕
※「女性セブン」(5/9)山田Eyeモード
〔江戸時代に生まれていたらもっと人気が出たんじゃないかな〕
※「月刊 文藝春秋」6月号(5/10)有働由美子のマイフェアパーソン65
〔演技で大事なのは台本より睡眠と筋肉です 草彅剛〕
※「朝日新聞」(5/12)地図を広げて
〔力抜いて 年重ねるのも楽しむ〕
※「AERA」(5/13)表紙
〔草彅剛 “恐怖”があるから面白い〕〔対談 草彅剛×清原果耶〕
※「週刊女性」(5/14)表紙
〔今までの作品の中でいちばんカッコいいかもしれない〕
※「anan」No.2397(5/15)
〔草彅剛 飄逸なひと。〕
(「anan」No.2396:稲垣吾郎シネマナビ
〔復讐の行方を描くエンタメ作品。草彅さんの静と動!〕)
※「週刊文春」(5/16)
〔草彅剛-“怒り”の肖像〕
※「月刊 ザテレビジョン」7月号(5/23)第119回ドラマアカデミー賞
主演女優賞:趣里さん・助演男優賞:草彅剛さん
※「碁盤斬り」パンフレット(5/17)

<'24.5月読書記録>
初読(2)+再読(1):3冊
読書メーター

5/21【碁盤斬り 柳田格之進異聞 (文春文庫)/加藤正人】
2024.5/17公開草彅剛さん主演映画「碁盤斬り」の小説版。
映画ラストその後も描かれていて新たな感動があり、ハッピーエンド感が大きくて嬉しい。
ベースになっている古典落語「柳田格之進」は映画鑑賞前に見たけれど、3月に購入していた本作は読むのを我慢していた。
映画だけでも登場人物の心情等わかるけれど、小説でより詳しく感じられ、話の流れもわかりやすい。
映画でモヤモヤ感持った番頭徳次郎も自分の非をわかっていたようで良かった。

5/13【777 トリプルセブン/伊坂幸太郎】
殺し屋シリーズ4作目。
2作目「マリアビートル」天道虫の活躍再び。彼なら大丈夫と思いながらも〔六人〕が怖くて、前作「AX」の主人公〔兜〕のようになったらとヒヤヒヤ。
まさかの乾、「紙野ちゃん、縦読みだ」が好印象でなんとなく予想、その後本当のことがわかって爽快。タイトルも納得。
ココさん好き!一旦はショックだったけど、もしかすると?と思っていた通りで良かった。

5/6【みとりねこ(講談社文庫)/有川ひろ】
(再読)文庫化(24.4/12第1刷発行)購入で読み返し。
旅猫リポート外伝2編やっぱり本編も思い出して涙。
「猫の島」は「アンマーとぼくら」より父親の子供体質に好感持てて、運がいい悪いの理屈に納得感大きい。 「トムめ」可愛い、書き下ろしエッセイ嬉しい。 「シュレーディンガーの猫」楽しい!
「粉飾決算」とラスト表題作「みとりねこ」は初読時よりもっと泣いた。というのは、我が家の愛犬が年寄りになって、猫たちの老いる描写が身につまされたから。とはいえ、どちらも素敵な家族、猫たちも幸せで長生きできたと思う。

<5月録画メモ>
5/12:シューイチ インタ(剛くん、斎藤工さん、清原果耶さん)
5/15:大ヒット祈願神社イベント
THE TIME、グッモニ、アサデス、バリはや、ZIP、DayDay、めざまし
5/18:公開初日舞台挨拶
ズムサタ、めざ土、王様のブランチ(剛くんと斎藤工さんインタ)
5/20:舞台挨拶(5/17公開初日・5/18生中継)
アサデス、めざまし(全部見せも)、とれたて
5/30:大ヒット御礼舞台挨拶
(5/29 登壇者:草彅剛、ひこにゃん、立川談慶さん、藤沢里奈さん)
グッモニ、アサデス、めざまし、ZIP
5/11:人生最高レストラン
5/12:ボクらの時代
5/12:行列のできる相談所
5/14:仰天ニュース(ゲスト:中川大志さん、清原果耶さん)
5/15:ジャパネットたかた「快適!ショッピングスタジオ」
5/16:アメトーーク!
5/19:囲碁フォーカス
5/19:だれかtoなかい(市村正親さん)
5/23:トークィーンズ
5/24:あさイチ プレミアムトーク
5/19,26:日曜日の初耳学
5/29:こどもディレクター
*王様のブランチ
つぶやかれたランキング(初耳学5/25:1位、6/1:8位)
ムービーランキング(碁盤斬り5/25:4位、6/1:6位)
<ラジオ聴取>
5/15:ニッポン放送「春風亭一之輔あなたとハッピー」
5/19:BAYFM「TAKUMIZM」

「碁盤斬り」番宣で多くの番組に出演嬉しかった!
「日曜日の初耳学」は慎吾くんVTR出演や過去作品紹介等、感慨深くて涙出た。
つかこうへい先生のお話が一般の方々にも伝わったことがとても嬉しい。
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