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六日のあやめ

大ファンの草なぎ剛さんとさだまさしさんに関すること、愛犬マロのこと、読書記録等を記す。

2023年まとめ / 読書記録('23.12月・年間)

2023-12-31 21:42:51 | Book
2023年振り返り。
1月クール「罠の戦争」からはじまり、朝ドラ「ブギウギ」では服部良一さんがモデルの羽鳥善一という重要な役、久々の星監督「永遠のふたり」、感動作のドラマ化「デフ・ヴォイス」、12月は舞台「シラの恋文」の観劇、それぞれの役に生きる剛くんを観ることできて大満足。
さださんは50周年、記念コンサートでのグレープナイトの嬉しさ!
香椎さだ研の周年記念イベントの大成功も感無量。

〔剛くん関連〕
【NAKAMA to MEETING Vol.2】
大阪城ホール
1/19(木)13:00開演:スタンドE前方
1/19(木)17:30開演:スタンドA後方
福岡国際センター
3/28(火)17:30開演:2階スタンド東1列
3/29(水)17:30開演:2階スタンド南5列

【ドラマ】
※「罠の戦争」2023.1/16~3/27 月曜10時
毎回必ず「うわあぁー」って思うシーンがあってワクワク・ワナワナ。剛くんはじめキャストの素晴らしさ、凄く見応えあるドラマだった!
※世にも奇妙な物語'23秋の特別編 1話目「永遠のふたり」
1/11(土)21:00~
短いけれど坂本としての様々な表情を堪能できて嬉しかった。
※「ブギウギ」2023年度後期NHK連続テレビ小説
羽鳥善一役、初回と第19回にも少し登場、第6週東京編から本格的に出演。
どこかつかみどころがない不思議な天才感が伝わってきてさすが!
剛くん出演がなくても好きな内容の朝ドラ。
好きなシーンいっぱい。12/7放送のスズちゃん「大空の弟」歌唱と「福来くん、しっかりしなさい」が特に印象に残った。
※「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」
2023.12/16:前編「記憶の中の少女」
2023.12/24:後編「もうひとつの家族」
原作の素晴らしさに加えドラマオリジナル部分に感動シーンもあり、見事なドラマ化だと思う。キャストの方々みんな素晴らしかった。
剛くんファンとして誇らしく感じるドラマがまた増えて嬉しい。

【舞台】
「シラの恋文」
京都劇場
23.12/12(火)ソワレ:S席1階J列
キャナルシティ劇場
23.12/24(日)マチネ:S席1階F列
23.12/26(火)マチネ:S席1階E列
23.12/28(木)マチネ:S席1階N列
切なさ大きいけれど美しい。何回も観るとさらに心に沁みる。

〔さださん関連〕
【コンサート】
※「さだまさしinだざいふ」プラム・カルコア大宰府
2023.3/12(日)17:00開演:N列
※さだまさし50th Anniversaryコンサートツアー2023~なつかしい未来~
福岡サンパレス
2023.10/13(金)18:00開演:1階16列
2023.10/14(土)17:00開演:1階7列
【香椎さだ研イベント】
※新年初茶会:2023年1月28日(土)
お茶会後ららぽーと福岡へ「石子と羽男 衣装・小道具展」
※香椎さだ研周年記念パーティ打ち合わせ
6/8 TVQ九州放送:テレQラヂオ【ヒゲゴジとゆうきのさだでダラダラいかせて】のおふたりにご挨拶。
※「香椎さだ研発足20+2年周年記念パーティー&さだまさし様デビュー50周年勝手に祝賀会」
2023.10/14(土)正午開宴 福岡サンパレスホテル2階『パレスA』

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<12月購入雑誌・新聞>
※「週刊女性」2023年12/26号「デフ・ヴォイス」
※「週刊TVガイド」2023.12/29号「デフ・ヴォイス」
※「月刊TVnavi」2024年2月号「デフ・ヴォイス」
※「朝日新聞」2023.12/16朝刊
「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」に主演〔多様な人生を乗せて〕
※「TVstation」2024年1号「デフ・ヴォイス」
※「JUNON」2月号
※「週刊文春」12月21日号
※「月刊 ザテレビジョン」2024年2月号
「お気楽大好き!」第300回(最終回)
連載終了残念だけど退所後も継続してくれたこと感謝でいっぱい。

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<'23.12月読書記録>
初読(4)+再読(2):6冊
読書メーター

2/22【猫を処方いたします。2 】(PHP文芸文庫)石田 祥
愉快なニケ先生と喋り方はきつくても優しい看護師千歳さんにまた会えて嬉しい。 ふたり(というか2匹..)の過去は前作で明かされてるけど、今回遂に来院した友弥の回想でより辛く感じた。
保護猫センターでの仕事はつらいこと多いと思うけど、保護猫を見て大泣きした男の子のその後が嬉しい。
「猫が遠くへ行く時、思い描くのはあなたとの楽しい時間です」という千歳さんの言葉、別れの怖さへの救いになると思う。
動物病院の須田先生もつらい過去あるみたいだけど、ニケ先生がもう一人というのは椎名のことかな?続編を待つ。

12/19【刑事何森 孤高の相貌】 (創元推理文庫)丸山正樹
(再読)文庫化('23.11/30初版)購入で読み返し。
デフ・ヴォイスのスピンオフ、何森稔刑事を主人公とした連作ミステリ。
何森の魅力改めて感じ、みゆきの仕事ぶりも興味深い。ドラマ「デフ・ヴォイス」(大ファン草彅剛さん主演)キャスト遠藤憲一さんと松本若菜さんイメージにピッタリ。
ミステリとしての満足感と、弱者への優しさ感じる部分多く胸に響く。
何森の過去辛いけど明るいラストが嬉しい。
続編「刑事何森 逃走の行方」も既読、何森定年後どうなる?と思うけど、荒井家と関わりながら何森の活躍が続いて欲しい。

12/17【この夏の星を見る】辻村美月
〔この夏〕という言葉がグッとくる。2020年コロナ禍でいろいろ制限ある中、天文活動を通じてつながっていく中高生たち。
プロローグが観測シーン、あそこに向かっていくんだ!と期待。
登場人物たちの辛さも描かれているけれど、大丈夫、夜を、あたたかい、と感じる日がくるよ、と思う。
講演会シーンで学習と科学雑誌の話が出て、家族シアター「1992年の秋空」のうみかちゃんだとわかり、はるかちゃんは素敵な先生として登場で嬉しい。 ワクワク感大きくて素敵な物語。

12/13【ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人】 (光文社文庫)東野圭吾
(再読)文庫化('23.11/20初版1刷発行)購入で読み返し。
単行本刊行は2020年11月。コロナ禍設定だからこその内容。
犯人の浅はかさ残念。神尾先生は善人過ぎて邪心持つ人の気持ち想像できず美談と思い込んでしまったんだろうと思う。
出身作家の大ヒット漫画での町おこしはワクワク感あるけど、〔名もなき町にだって誇れるものはある〕という考え大切だと感じた。
探偵役武史のキャラ好み。今回は身内の事件だったけどシリーズ化されるようで新刊楽しみ。

12/9【アンと幸福】坂木司
シリーズ4作目。 和菓子はもちろんいろんな食べ物に関して興味深く今回もなるほど感いっぱい。
前作で椿店長が異動して後任はどんな人物なのかとドキドキ、藤代店長が好感持てるキャラで良かったー。謎行動の理由に納得。
乙女立花は好きだけどうじうじし過ぎと思う。アンちゃんが立花さんを怖いとか感じるわけないじゃん。
桜井さんやっぱりかっこいい!椿店長にもまた会えて嬉しかった。
アンちゃんが語る食べ物はホント美味しそう。梅本家のごはんメニュー素敵。

12/2【猫弁と狼少女】大山淳子
シリーズ9作目(第2シーズン4作目)今回も大満足!
冒頭の夢シーン読んだ時点では、狼少女って裸足で走る野性的なこと表すのかと思ったけど、〔狼が来た〕のことだったか、なるほど
百瀬が手錠をはめられたのはショック、でもこの現行犯逮捕があってこそと思うその後の展開、それぞれの登場人物らしさ感じる留置場内外での状況に納得感大きい。
百瀬逮捕で一旦は弱気になったけど両親のおかげもあり強くなった亜子、百瀬への署名要求あっぱれ!
それにしても逮捕知ったときの七重さんの反応さすが!百瀬を信じてるからだと思う。

<2023年読書数>
初読(42)+再読(21):63冊
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ドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」

2023-12-26 01:50:41 | テレビドラマ
土曜ドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」
2023.12/16:前編「記憶の中の少女」
2023.12/24:後編「もうひとつの家族」


原作の素晴らしさに加えドラマオリジナル部分に感動シーンもあり、見事なドラマ化だと思う。
キャストの方々みんな素晴らしかった。
剛くんファンとして誇らしく感じるドラマがまた増えて嬉しい。

ただ、後編の結婚式での告白と幸子さんの供述は、原作は納得できたのになぁ、と思いちょっと残念。
結婚式シーンは橋本愛さんが素晴らしくて見入ったけど。
幸子さんがひっそりと生きていた生活の中で、理不尽な関係であっても誰かと関わっていたかった、という原作での言葉は理解できたけど、ドラマは違っていてわかりにくかった。
17年前の事件が、実際の傷は普通なら自然に出血が止まる程度のものだったこと、ドラマでは説明不足のように感じた。

とはいえ、原作と違っていたり原作にない部分で好きなところ多くて、脚本巧い!と感じた。
菅原さんの短気キャラは原作と違い最初戸惑ったけど、電球切れたときの「おあああん」と冴島先生への相談シーンで納得。ドラマオリジナルでのスマホ覚えるところ可愛くて、お母さんとの再会シーン感。
原作での手紙と違い荒井が直接瑠美に話すシーン。「気づいてもらえななかった子どもも寂しいけれど、気付けなかった親はもっと寂しいかもしれない」
みゆきとの和解に、父の死や散髪に関することを話しての回想シーン。
母親との面会シーンでの牛乳の手話、兄に本音をぶつけることができたこと。
そして、名前を呼ばれ母のもとに向かう尚人の笑顔、ラストシーン感涙。


ドラマ放送を待つ間、ドキドキ、ワクワクだった。
5/16に”草彅剛主演ドラマ『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』 制作決定!”
との公式発表があり、私はネタバレあまり気にしないから即原作本購入。
自分は読書好きなのに、それに昔姉が手話奉仕員をしていて私も手話サークルに入っていたこともあるのに、このときまでこの本を全く知らなくて不覚だった。
コーダである荒井尚人の葛藤、彼が関わることになった悲しい事件のやりきれなさ、色々辛いけれど救いあるラスト、ミステリとしても満足の感動作。
シリーズ4作と何森主人公のスピンオフ2作も既読。
成人式等通訳してた姉に「剛がコーダ役で(身内宛は照れて呼び捨て)ろう者役は全てろう者さんが演じるドラマよかったら見て」と連絡したら「剛のドラマ、スマホに予告出てたから注目してた。見るつもり」との返信がきて、ファンじゃない姉の〔剛のドラマ〕って言い方が嬉しかった。

ただ、ろう者の役は当事者が演じているのに主人公であるコーダは非当事者が演じることに対して批判もあったらしくてビックリ。
ろう者は耳が聞こえないという特徴があって当事者が演じる意味があると思うけど、コーダは両親がろう者という葛藤はあるにしても当事者が演じる必要はないように私は思う。
正直私はろう者を聴者が演じてもいいんじゃないかとも思っている。
鶴瓶さんがろう者、吉岡里帆さんがコーダを演じたドラマ「しずかちゃんとパパ」が私は好きで感動した。
剛くんのインタでの言葉「手話は難しかったですが、ろう者の方と関わることもそんなに特別なことではなくて、楽しかったことが多かったです。」って実は深いような気がする。
キャスティングに何か意義を持たせることも必要なのかもしれないけど、特別にしないで自然な形でいいんじゃないかと私は思う。

<録画メモ>
12/10:どーも、ちょっと舞台裏
12/13:ハートネットTV
12/15:チコちゃんに叱られる(エンケンさん番宣)
12/19:NHKニュース おはよう日本
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「シラの恋文」観劇(12/12京都劇場)

2023-12-15 00:57:02 | 舞台
「シラの恋文」京都劇場
23.12/12(火)ソワレ:S席1階J列
(福岡と東京も観劇予定)

グレゴリオ暦2035年、コロナウィルスのあとに流行った結核の療養者たちが暮らすサナトリウム。興味深い舞台設定。
テンガロンハットの使われ方好き!場面を表す言葉が印象的。
サナトリウムからの帰還は難しいという辛さ、でもユーモラスな部分多い。
切なさ大きいけれど美しい。
パンフに記されている剛くんの言葉〔田畑を耕す人たちが生きている姿を見ているだけで感動する〕本当にその通りだと思う。
キャストのみなさん素晴らしい。
剛くんファンとしてお得感ある演出あって嬉しい。


京都に着いてまずはスタンプラリー。

昼食は徳兵衛さん。剛くんサイン色紙の写真撮らせていただいた。

つよ友さんからマーブルデニッシュいただいた。剛くんが初日に差し入れしたパンとのこと。ありがとうございます!

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