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六日のあやめ

大ファンの草なぎ剛さんとさだまさしさんに関すること、愛犬マロのこと、読書記録等を記す。

読書記録('23.2月)

2023-02-28 23:45:56 | Book
朝日新聞「地図を広げて」2月は剛くん。
1/23放送めざまし8のインタでも話していた「突き詰めると敵も味方も自分自身だと思う。他の人は関係ない。人の気持ちはコントロールできない、唯一できるのは自分自身」素晴らしい考え方だと思う。


<2月購入雑誌・新聞>
※「朝日新聞」朝刊(2023.2/5)
地図を広げて「敵も味方も自分 楽しく戦う」
※「女性自身」2023年2/28号(2023.2/17 九州遅れ発売)
表紙 グラビアニュース草彅剛「新人に戻った気持ち」
※「月刊 ザテレビジョン」2023年4月号(2/24・年間購読)
連載「お気楽大好き!」
※「TVnavi」2023年4月号(2023.2/27 九州遅れ発売)
ドラマインタビュー 草彅剛「罠の戦争」

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'23.2月読書記録
初読(3)+再読(1):4冊
読書メーター

2/25【ハヤブサ消防団/池井戸 潤】
消防団について詳しく描かれていて興味深い。常備消防の消防士ではなく普段は別の仕事をしている地元の人たちが防災業務に携わる消防団。
消防操法大会でのハヤブサ分団Cチーム出場シーンは笑ってしまったけれど、火災発生での消火活動や行方不明者捜索等危険を伴うことであり、団員たちの働きに感じ入る。
新興宗教のオルビス・テラエ騎士団はオウム真理教が思い浮かび、怖さに現実感あった。

2/10【カケラ (集英社文庫)/湊 かなえ】
(再読)文庫化(2023.1/25第1刷)で読み返し。
美容整形外科医の久乃が自殺した少女について関係者に話を聞いていく、湊作品らしく話言葉のみの表現。
共感できない部分あるけれど登場人物それぞれの語りが興味深い。
吉良有羽のカウンセリング(録音)を聞いたあとの八重子の告白、有羽が可哀そうでたまらない。

2/6【噓つきジェンガ/辻村 深月】
詐欺をテーマとした3つの作品の短編集。
”嘘つき”という言葉に、気が重くなる話かも?と思っていたけれど、どれも救いがあるラストになっていて読後感良かった。
積み上げて崩れる嘘、ハラハラ感、納得のタイトル。

2/2【盲目的な恋と友情 (新潮文庫)/辻村 深月】
前半が蘭花目線の恋、後半は留利絵目線の友情、ふたりとも確かにタイトル通り盲目的。盲目的な気持ちは誰にでもあるだろうけど随分極端に感じる。
正直あまり私好みの内容ではないかなと読み進んだら、ラストで、おぉ!と思った。茂美の死に関するミステリ部分、そういうことだったのか。恋パートのラストや「手が、動いていた」のミスリード、この騙され方好き。
美波は割と好感持てたから解説での美波像に頷いた。
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「罠の戦争」第7話 感想

2023-02-28 17:44:59 | テレビドラマ
「罠の戦争」第7話
~真犯人が判明!政界が隠す事件の真実~


タイトルバックモノクロ鷲津、鋭い眼差し、どんどん表情が険しくなっていく感じ..でもカッコいい!
圧巻の鷲津と鴨井大臣の対峙、前回の続きとさらに鷲津事務所でのシーン、途中入る回想での鶴巻幹事長と鴨井大臣、鷲津夫妻含め、見応えあった!
片平なぎささん素晴らしい!開き直ったというか、一皮も二皮もむけた(by鶴巻幹事長)凄みに圧倒された。
鴨井大臣の全てを否定するのは気の毒に感じるけど、息子を守りたくて事件隠蔽というのは絶対間違っていた。隠さずに事実を確かめて罪があるなら償いをさせることが息子のためになるはずなのに、自分の野心を第一に考えたってことか。

鴨井大臣の息子の居場所を探るシーン、蛍原さんと蛯沢くんってば鴨井大臣の秘書の近くで不用意なこと話してるなぁ、と一瞬は思ったけど、秘書が車乗るところで、あの立ち話はわざとだと気付いてワクワクワナワナ。
虻川パワハラ時と同じく盗み聞きさせる戦法ですね。

遂に登場の鴨井文哉。演じている味方良介さんの容姿が、優しくて無口で穏やかという周囲からの人物像に合ってる。でも過去に事件隠蔽があった..。
鷲津からの問いかけ「殺してやろうと思った?」に対しての「違う」は殺意はなかったと言いたいのかもしれないけど、「事件の隠蔽を母親に頼んだ、7年前と同じように」に対する「違う..俺は..」には何かもっと重要なことが隠されているように感じる。凄く気になる。
「鴨井文哉、君の言葉が聞きたいんだ(by鷲津)」ホント聞きたいよおぉ。

熊谷さん、鴨井大臣に関する調査や、事件通報者も見つけ出して、相変わらず有能っぷりが凄い。
揺さぶり記事を見て目撃者登場。
謝礼要求って、このお姉さん何なの?と思ったあとの展開が凄くてワナワナ。
目撃情報への謝礼はそんなに悪いことだと思わないけど、鴨井大臣に対しては恐喝になりそう。
蛯沢くんに帽子借りての鷲津のシナリオ際どいわぁ。あのお姉さん鷲津からかなり大きな金額の謝礼もらったの?(^^;

鶴巻幹事長の怖さがますます大きくなってきて今後どうなるのかヒヤヒヤ。
泰生の意識が戻りそうなのは嬉しいことだけど油断できない気もして心配。
そんな中、我が道を行く貝沼さんステキ!

公式サイトの画像↓この二人が敵にならないで欲しいけど..
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「罠の戦争」第6話 感想

2023-02-22 00:38:39 | テレビドラマ
「罠の戦争」第6話
~政治家に転身!敵は幹事長だ~


タイトルバックのモノクロ鷲津、今回は議員バッジつけて覚悟感じる。
このオープニングもワクワクワナワナながら、ラストの引きがいつも巧いと改めて思う。
監視カメラ見て驚愕の鷲津シーンで終わり誰が映っていたかはわからないままでも引きになっただろうけど、予想しやすい人物で引っ張っても意外性なくてつまらないと思うから、鴨井大臣との対峙まであって良かった。
人払いした鴨井大臣、憤る鷲津に彼女はどう対応するのか?続きがホント気になる。
鷲津が鴨井大臣に対して強い口調になったのは、可南子さんが彼女に心頭してるから余計に怒りを覚えたのかも?
幹事長との密談相手が鴨井大臣ということは予想通りだったけど、彼女は今まで好感持てる描き方で、今回もナイフ男への対応とかカッコ良かった。
予告では鷲津がさらに怒りをぶつけているけど、鴨井大臣がとことん悪人ってことにはなって欲しくない。

鶴巻幹事長怖いよおぉ。
岸部一徳さんさすがの貫禄、今までも老獪ぶり凄かったけど、今回はまたさらに見応えあった。
鷲津は強気だけど、もっと冷静になったほうがいいと思う。
竜崎総理が協力的になったけど、鷲津を権力争いに利用してる感じ。

鶴巻幹事長への尾行で、鷲津が検問で止められたあと進んだバイク、蛯沢くん車から乗り換えたの?と思ったけど、なるほど、熊谷さんだったのか!
確かに彼女が協力しそうだと感じるシーンあった。

テレビ出演で鷹野から、鷲津が子育て支援、減税等様々な提案をしていると紹介されて良かった。
そして、犯罪被害者の知る権利の拡大。
「操作が一方的な力で捻じ曲げられた場合誰がどう正せるのか政治の力でもう一度検証すべき」「(圧力があったのか)真相を明らかにして国民のみなさんに報告したい」これは鷲津個人の問題だけでなく、他にも何か圧力で隠蔽されたことがあれば正すべきこと、納得できた。
でも鶴巻幹事長への「こっちは議員なんていつでも首になる覚悟。失くすのが怖いのは家族だけ」という言葉は有権者が聞いたら不快に感じそう。(^^;

蛯沢くんに関する心配まだ続く。
鷲津は本当にお兄さんと会っていたのかなぁ?
陳情に来た人への対応時に鷲津本人も思い出したようなシーンはあったけど、蛍原さんから聞いたことをイメージしたのかもしれないとも思う。
手書きの報告書は変だと思うんだけど、蛍原さんの記憶で間違いないのか?
そもそも蛯沢くんのお兄さんは過労死お気の毒だけど経営者として甘すぎた感じ、不誠実な対応への怒りはわかるけど恨むのは筋違いじゃないかと私は思ってしまう。

主題歌流れる中鷲津と可南子さんの会話が印象的。
「衆議院議員の名刺一枚で救われる人もいる、総理の名前を出しただけで態度を変える、権力というやつか..。」
「他人を引き釣り落とすためじゃなくて、誰かを救いあげる力が欲しい」
鷲津は可南子さんの言葉のような権力の使い方をして欲しい。

葬式チャーンス(by犬飼大臣)は現実にあるけど、面識なしの代議士様の葬儀参列を遺族は喜ぶのかなぁ?私は嫌だけど。
重苦しい展開の中、張り切ってる貝沼さんが微笑ましい。
↓公式サイトの画像
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「罠の戦争」第5話 感想

2023-02-15 00:43:39 | テレビドラマ
「罠の戦争」第5話
~選挙開幕下克上で真相暴く!~

タイトルバックモノクロ鷲津、憂いのある表情で素敵!
今回描かれた選挙戦でのあれこれ面白かった。
選挙運動期間中お客様への飲食物提供(お茶、お菓子、果物だけ可)は違反っていうのはどこかで聞いたことあったけど、秘書が友達に牛丼おごって話の流れで選挙のこと口にするだけでもアウトなのかぁ。
スパイを疑われた蛯沢くんが牛丼代返してもらってきたシーン良かった!
それにしても、牛丼380円×何人かの食事代がアウトで、県議に活動費(表向きは)として渡すお金は合法、市会議員に票集め依頼するお金はグレー(表沙汰にならなきゃいいby鶴巻幹事長)って、なんだかなぁ。

千葉県警に調べられた貝沼さんが持ってた封筒はお金じゃないだろうとわかったけど、市議とりまとめ役は票集め依頼のお金をもらうのは当然と思ってあの場にいただろうから、鷲津の本位でなくても鶴巻幹事長からの500万円使うしかなかったと思う。
終盤病室での「自分が嫌々やってたこと今度はやらせる側になった」という言葉は胸をつかれた。

中傷ビラのネタを流していたスパイを逆手にとっての展開が爽快!
猫田秘書との対峙、見応えあったー。
蛯沢くんたちに「実際スパイ仕込むことも珍しくない」って言ってた鷲津、自分もそうだったんかーい。(笑)
可南子さんが気付いた(さすが!)猫田仕込みのスパイというかおしゃべりきな子さん(役名わからず^^;)がその後も鷲津陣営で楽しそうにいるし、当確時も凄く喜んでいたのは笑った。

選挙戦最終日。
渋滞で街頭演説に遅れる鷲津「つないでおきましょう」鴨井大臣の頼もしさ。
鴨井大臣も何か怪しい感じはあるけれど「私も個人攻撃を受けてきた。何を言われたって全然平気…なわけない。」「少しでもこの国を良くしたい。」
信じたい気持ちになるなぁ。

そして鷲津の演説。鰐淵さんからのアドバイス地域経済再開発のことではなく「私はずるい大人でした。」と話しはじめる。
「息子に誇れる人間になりたい。強いものにも向かっていける正しい道をつき進もうとする代議士になりたい。」「力を下さい、それを糧に腐敗した権力と戦います。」
犯人探しと復讐のためだけの出馬は複雑だけど、この演説はやっぱりグッときた。
その後病室シーンでわかるのが、演説時に泣いたのは、犬飼大臣だったら、と考えてのことだった、なるほど。

当確出たシーンは、落選はしないはずと思いながら見てた自分も大喜び。(笑)
貝沼さんと蛯沢くんが抱き合っているのも良かった。
でも蛍原さんの報告書隠しが不穏。

隠蔽の指示を出した人物は、鷲津が疑っていた竜崎総理ではなかった。
幹事長の名前が出て驚愕の鷲津、そのときの眼が凄くて圧巻!

公式サイトの画像↓中傷ビラ見ててもカッコいい!

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「罠の戦争」第4話 感想

2023-02-07 17:34:36 | テレビドラマ
「罠の戦争」第4話
~新たな敵で深まる謎…永田町の闇に飛び込め~

タイトルバックモノクロ鷲津は前回と逆の横顔...美しい。
公式サイト相関図には出てないけど今回登場の後援会長鰐淵、演じているのは六平直政さん。
シリーズ前作「嘘の戦争」第3話(三輪刑事回感想)での感涙再び!
鰐淵は母親の介護を妻だけに押し付けて、怒鳴り散らして、悪人っぽさいっぱいだったけど、年老いた母親との抱擁シーン泣けた。

息子を突き落とした犯人捜しと復讐のためだけに選挙に出るのはどうかと思うけど…。
「怒るだけ損とあきらめていたから踏みつけてもいい存在だと思われた。これ以上踏みつけられないよう声をあげ怒ると決めた。大きな権力に抗えるだけの力が欲しい」という気持ちはわかる。
選挙戦描写や当選するとしてその後が、クリーンな政治家として自分の復讐だけでなく永田町の闇と戦う感じに展開して欲しい。

選挙に出ることを決意して出席の鶴巻幹事長のパーティー。
可南子さん素敵!取り押さえられた俊介に話しかけた言葉の尊さ。
バカ息子ながら俊介が一礼して去ったこともグッときた。

今回は罠に嵌める展開はなかったけれど、介護問題も入れたりと、しみじみするなぁ、と観ていたら、やはりそれだけでは終わらない。
終盤の衝撃、主題歌の流れ方も凄くいい。
蛍原さんが「なのはな運送」の看板見て蛯沢くんが植物ウンチク語ってるとき上の空だったこと気になっていたらここで回収、なるほど。
2話で蛯沢くんのお兄さんのこと明かされたとき、陳情なら鷲津も知ってるんじゃないかとは思っていたけど「善処します」は鷲津の言葉だったのかぁ。
陳情して「善処します」と言われたのになしのつぶてだったことが過労死の原因だと思うのは正直私は変だと感じるけど、蛯沢くんからしたら陳情時回想シーンでの鷲津の対応には誠意を感じられないだろうとは思う。
蛯沢くんは前話まで一緒に仕事してきても鷲津が選挙に出る噂聞いて「弱い者の戦い方って言いながら実は権力が欲しい人」とか言ってたしなぁ。
でも蛍原さんと蛯沢さんはずっと鷲津の味方でいて欲しい。

公式サイト写真↓歩く姿カッコいい!

今週は「罠の戦争」で役者クサナギツヨシに感じ入ったあと「突然ですが占ってもいいですか」での草彅劇場に大笑い。
そういえば、かつてカンテレ火10枠僕シリーズ見て感涙したあとネオバラ時代のぷっすま見て笑ってたから、同じ日でのドラマ→バラエティに懐かしさ感じた。
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