パソコンの調子が時々悪くなり読メへの感想記すことができないときがあって、読書記録も遅くなってしまった。(^^;
’20.3月読書記録
初読(1)+再読(4):5冊
読書メーターより
3/29【家族シアター (講談社文庫)/辻村 深月】
家族にまつわる短編七編。 姉妹、母娘、祖父と孫娘、他色々なケースで、気持ちのすれ違い等描かれているけど(7話目だけは少し違う)どれもラストにジーンとしてほっとして心地いい。
私は姉が大好きだけど考え方がかなり違っていて時々言い合いすることもあり、姉妹の関係性が身近に感じた。
3/20【幸せの条件 (中公文庫)/誉田 哲也】
(再読)本作のアイデアはかなり前からあったけれど実際に作品を発表するまでに十数年かかり、執筆に向けて強く背中を押したのは東日本大震災と原発事故だとのこと、解説に書かれている著者インタビューに納得の内容。
実家が農家で子供の頃農作業の手伝いが嫌だった私だけど、農業の魅力が描かれてる作品を読むとうれしい。
梢恵の成長に説得力感じる。「自分に必要なのは何かを自分自身で見極めることが大事」という片山製作所社長の言葉が印象的。
3/17【スキップ (新潮文庫)/北村 薫】
(再読)北村作品の中で1番好き、久々に読み返し。
不思議な設定が興味深い。辛さが大きいはずなのに知的で前向きな真理子は凄いし、彼女の気持ちを尊重して接する美也子と桜木さんも素敵。
ホームルーム、学級日誌、学校行事等、生徒たちと関わる描写が好き。バレーボール大会は特に感動的。
栗岡君エピで登場の山尾君の言葉「昔の先生が助けてくれたんだよな」が沁みる。真理子に実感ないのは切ないけれど、飛んでしまった25年間の自分も誇っていいと思う。
3/10【マリアビートル (角川文庫)/伊坂 幸太郎】
(再読)先月「AX」文庫化での再読きっかけで殺し屋シリーズ2作目の本作も読み返し。
王子はおぞましいけど、殺し屋たちのキャラがユーモラスで、殺し合いの浮ウはあるのに楽しく感じてしまう。
再登場の鈴木が明るくてほっとして、槿は今回もさすが。
七尾は実力あると思うけど、檸檬と蜜柑、木村父も見抜いた王子の悪意を感じなかったようでヒヤヒヤした、ついてなさを発揮して蛇に絡みつかれて良かった。
電光掲示板のメッセージが爽快。
3/4【グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎】
(再読)先月「AX」文庫化での再読きっかけで殺し屋シリーズ1作目の本作も読み返し。
鯨と蝉は浮「けど槿はカッコいいと思ってしまう。
鈴木と槿の家族たち(実は違うけど)とのシーンは楽しく、孝次郎が鈴木に読み方を尋ねた住所の伏線回収が爽快。
鈴木が「僕も生きないと」と思ったきっかけが印象的、妻との出会いに関連していて説得力感じる。
<義母介護メモ>
病院:3/11(Y)、3/13(K)、3/11(Oペースメーカー)
*4週1飲:ボノテオ錠
ケアマネさん来訪:3/20
堤さん:3/8,22
’20.3月読書記録
初読(1)+再読(4):5冊
読書メーターより
3/29【家族シアター (講談社文庫)/辻村 深月】
家族にまつわる短編七編。 姉妹、母娘、祖父と孫娘、他色々なケースで、気持ちのすれ違い等描かれているけど(7話目だけは少し違う)どれもラストにジーンとしてほっとして心地いい。
私は姉が大好きだけど考え方がかなり違っていて時々言い合いすることもあり、姉妹の関係性が身近に感じた。
3/20【幸せの条件 (中公文庫)/誉田 哲也】
(再読)本作のアイデアはかなり前からあったけれど実際に作品を発表するまでに十数年かかり、執筆に向けて強く背中を押したのは東日本大震災と原発事故だとのこと、解説に書かれている著者インタビューに納得の内容。
実家が農家で子供の頃農作業の手伝いが嫌だった私だけど、農業の魅力が描かれてる作品を読むとうれしい。
梢恵の成長に説得力感じる。「自分に必要なのは何かを自分自身で見極めることが大事」という片山製作所社長の言葉が印象的。
3/17【スキップ (新潮文庫)/北村 薫】
(再読)北村作品の中で1番好き、久々に読み返し。
不思議な設定が興味深い。辛さが大きいはずなのに知的で前向きな真理子は凄いし、彼女の気持ちを尊重して接する美也子と桜木さんも素敵。
ホームルーム、学級日誌、学校行事等、生徒たちと関わる描写が好き。バレーボール大会は特に感動的。
栗岡君エピで登場の山尾君の言葉「昔の先生が助けてくれたんだよな」が沁みる。真理子に実感ないのは切ないけれど、飛んでしまった25年間の自分も誇っていいと思う。
3/10【マリアビートル (角川文庫)/伊坂 幸太郎】
(再読)先月「AX」文庫化での再読きっかけで殺し屋シリーズ2作目の本作も読み返し。
王子はおぞましいけど、殺し屋たちのキャラがユーモラスで、殺し合いの浮ウはあるのに楽しく感じてしまう。
再登場の鈴木が明るくてほっとして、槿は今回もさすが。
七尾は実力あると思うけど、檸檬と蜜柑、木村父も見抜いた王子の悪意を感じなかったようでヒヤヒヤした、ついてなさを発揮して蛇に絡みつかれて良かった。
電光掲示板のメッセージが爽快。
3/4【グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎】
(再読)先月「AX」文庫化での再読きっかけで殺し屋シリーズ1作目の本作も読み返し。
鯨と蝉は浮「けど槿はカッコいいと思ってしまう。
鈴木と槿の家族たち(実は違うけど)とのシーンは楽しく、孝次郎が鈴木に読み方を尋ねた住所の伏線回収が爽快。
鈴木が「僕も生きないと」と思ったきっかけが印象的、妻との出会いに関連していて説得力感じる。
<義母介護メモ>
病院:3/11(Y)、3/13(K)、3/11(Oペースメーカー)
*4週1飲:ボノテオ錠
ケアマネさん来訪:3/20
堤さん:3/8,22






