goo blog サービス終了のお知らせ 

六日のあやめ

大ファンの草なぎ剛さんとさだまさしさんに関すること、愛犬マロのこと、読書記録等を記す。

「笑っていいとも!」一視聴者としての思い出

2014-03-31 16:23:00 | テレビ(CM含)

「笑っていいとも」と聞いて私がまず思い浮かべるのは”友達の輪”
「友達の友達はみな友達だ、世界に広げよう友達の輪」のフレーズが懐かしい。
32年のうち平日のいいともを見る機会は殆どなくて、一番最初に私がこの番組を見たのは、祝日の昼なのか日曜の増刊号だったのかは全く覚えていないけれど、いいとも=テレフォンショッキングという印象が強い。
券\人トークは他の番組でもあるけれど、友達を次のゲストとして実際に電話をかけて紹介、花や電報等が、ミーハーの私としては券\人の交友関係も興味があって面白かった。
初期のいいともはテレフォンの他に覚えているのはさんまさんとのフリートークだけ。
いつの間にかテレフォンゲストは番宣がらみになっていったようで、最終的に友達紹介ではなくなってしまった。
10年前に草なぎ剛くんにはまってからは、私の中でいいともは剛くんを観る番組に変わっていたから、ゲストの決め方に対して別に不満はなかったけれど、”友達の輪”が途切れたことに寂しい気持ちもあった。

タモリさんは昔さだまさしさんをバッシングしていたから、さだファンの中にはタモリ嫌いという人がいるかもしれないけど、私は当時からあまり気にならなくて普通に見ていた。
戸田恵子さんがテレフォンゲストのときのお話で、戸田さんがあゆ朱美名義でグレープの「ひとり占い」を歌っていたのを初めて知ったし。
何時頃かは覚えてないけどいいともの記念回のとき、タモリさんがさださんの「関白宣言」を歌ったのを見たこともある。スタッフから一番キライな奴をやれと言われてこの歌にした、みたいなことを言ったのを覚えている。
そんなタモリさんだけど、徳永英明さんがゲストのときャXターを見て「さだまさしさんみたいにみえる」というようなことを言ったり、EXILEのタカヒロさんがゲストで、長崎の同郷として福山雅治さん等の名前をたかひろさんが言ったとき「さだまさしさんも」とタモリさんが付け加えたこともあった。
タモリさんが嫌いと公言していた小田和正さんがゲストだったとき話題になったけど、さださんはやっぱりいいともに出演することはなかったな。服部克久さんとか谷村さんとかがゲストだったとき、もしかして次はさださんを紹介するんじゃないかと密かにドキドキしていたけれど。(笑)

タモリさんがゴルフ事故で入院したとき、鶴瓶さんがお見舞いに行った話をしていて、何かタモリさんに対しての言動で失礼なことをしたとかで「SMAPの草なぎ、あいつ真面目だから、本気で怒られた」というような話をいいともで聞いたことがある。
2001年はまだ私は剛くんにはまってなくて、タモリさんと剛くんの関係を全く知らなかったけれど、その話を印象的に覚えていたことが自分でうれしいような気持ち。
剛くんにはまったあとは、金曜いいとも観覧に行きたくて、フジテレビクラブに入って一時期毎週ハガキを出し続けたこともあるけれど、全く当たらず残念ながら観覧できないまま終わってしまった。
スマコンや剛くんの舞台で上京したときのキャン待ちももちろんダメ、その4回のうち3回は自分の番号の前後の番号の方が当たっていて、自分の運のなさを笑うしかなかった。(^^;)
そんな私が実はアルタスタジオの中に入ったことがある、素人参加コーナーのオーディションを受けたから。
オーデに受かるようなネタはなかったけど、中を見てみたいという気持ちだった。
素人参加コーナーでもタレントさんが受けることが多いみたいで、事前に書く用紙には、所属しているプロダクションを書く欄があった。もちろん私はそうゆう欄に書けるようなことは全くないんだけど、何かインパクトつけようと思って「さだまさしのいいとも出演を願う会会長」と書いた、もちろんそんな会はない。(笑)
オーディションは当然落ちたけど、出演者が立つ舞台に自分も時間差で立ったし、楽屋入りするおすぎさんを見かけたし、スタジオアルタ内に入れたことがうれしかった。

剛くんが映画「日本沈没」のPRで福岡ローカル「チャートバズターズR!」という番組に出演したとき(番組レポ)、もし日本が沈没するとわかったらどうするか?という質問に「タモリさんに電話します」と答えたことがある。
「タモリさんは毎日アルタに行く」「明日タモリさんいいとも行くの?っ聞く」「12時に(タモリさんが)出てるか出てないかってかなり僕は大きいんで。」と熱弁していた。
でも、明日からタモリさんはアルタには行かない。12時にタモリさんはテレビに出ない。
多くのファンが寂しく感じているだろうし、私もこれを記しながらちと涙がこみ上げている。
「笑っていいとも!」終了。
関わった方々、お疲れさまでした。ありがとうございました!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「サクラサク」試写会鑑賞記録

2014-03-26 02:39:00 | 映画

試写会「サクラサク」
2014.3/25 T・ジョイリバウォーク北九州


映画「サクラサク」は前売り券購入済みで公開後に観る予定だったけど、香椎さだ研として試写会参加の機会をいただき一足先に鑑賞。

東映九州支社の課長代理さんと T・ジョイリバウォーク北九州マネージャーさんにご挨拶、名刺をいただき緊張。

上映前の東映九州支社の方のご挨拶で、さだまさしさん原作という說明と、主題歌「残春」が映画の内容を凝縮している、というようなお話や、さださんからの「悲しいからではなく温かい涙が出るような映画にしてほしい」とか「原作を超えた」という言葉の紹介があったんだけど、映画鑑賞後に改めて最初のご挨拶はホント頷ける内容だった、と感じた。

主題歌「残春」はアクロス福岡シンフォニックで聴いていたけど、映画を観たあとだとより心に染みると感じた。
”若さを嗤わず 老いを恨まず”それは本当に大切なことで、”いつか行く道”を考えさせられる映画だと思った。
正直なところ一般受けするにはちょっと難しいかもしれない、とは思ってしまうけれど・・・。
原作本発売当時はまだ「老人性痴呆症」と言われていた病気、「認知症」と呼ばれるようになった今、私自身も原作本を読んだ頃と生活が変わって、義母の介護にいろんな気持ちを持ちながら日々過ごしている。
義父母の介護が身近になったときの義母はちょっと大変な状態だったんだけど、今は亡き義父が当時通っていたデイケアの職員さんから「Kさんのお宅だけのことではありませんよ、決して珍しいことではないんです」と励ましていただいたことを、佐々木すみ江さんが演じた老女の言葉で思い出したシーンもあった。

今までのさださん原作映像化作品は原作と違う部分に不満なときもあったけど、今回は映画オリジナル部分に好きなシーンもあるし、特に昭子さん(南果歩さん役名)の描き方は原作より私は好きで、昭子さんの気持ちがほぐれる映画オリジナルシーンは凄くいいと思った。
娘の咲子役は美山加恋ちゃんが演じているんだけど、僕カノの凛ちゃんを思い浮かべるワードが出てきて個人的に嬉しかった。さださん原作にはない映画オリジナルエピで、そのワードで凛ちゃんを思うのは私だけかもしれないけど、剛ファンとしての私にはちょっとしたツボだった。
俊太郎役の藤竜也さんは、私の中で老け役のイメージはなかったけど、認知症発症が不自然ではない上で、ダンディな感じも素敵だった。
緒形直人さんは、私の中では未だに「北の国から」の蛍の恋人のイメージが強くて歳月の流れに愕然としたりして。(笑)
大介とのパンツ問答や昭子との和解シーンが楽しくて良かった。
大介役の矢野聖人さんのことを私は今まで知らなかったんだけど、原作を読んだときには、こんなにいい息子がいるだろうか?って思っていた大介が、誤解されやすいタイプ、ってわかるキャスティングのように思った。
矢野さんが「リーガル・ハイ」の井手役だと後から知った。全く気づいてなくてビックリ、別人28号に見えるって演技派だと思う。
実は私は「サクラサク」の事前情報殆ど入れてなくて、津田寛治さんと大杉漣さんも出演されていたのを映画を見て初めて知った。さすがのお二人しっかり脇を固めてらして、失礼ながら、この映画豪華キャストじゃん!ってなことを思ってしまいましたです。(^^;)

「残春」を初めて聴いたとき、”心に咲く花は 季節を選ばない”というフレーズが素敵だと思ったんだけど、これはラストシーンを表しているのかな?と思った。
映画途中で柿の実が出てきて原作と違う季節だとわかったとき、え?これ最後どーするんじゃー?と思っていたのが、膝ポンでのラスト、納得の映画タイトル「サクラサク」でした!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

乾杯

2014-03-25 14:49:00 | 4.23事件

スマスマビストロにタモリさん来店でSMAPと乾杯、ってことは新聞ラテ欄でも記載されていたことで、その乾杯で剛くんもお酒を口にするのかな?とは思っていたんだけど、予想以上のウルウル展開で5年前を思い出して涙ボロボロだった。
いいとも32年間お疲れさま乾杯だけど、剛のお酒解禁いいとも乾杯にもしてくれたタモリさん。
「乾杯しましょう」「丁度いい機会だから全員でやりましょう」”丁度いい機会”って言葉に何か意味があったのかはわからないけど、「僕はお茶で、禁酒中だから」っていう剛くんに、「もういいだろう」「禁酒もういいよ今日から」「さんざんやったんだから」「誰も文句言わない」って、うれしい言葉いっぱいで、全員での乾杯!
それを中居くんはじめメンバーみんな喜んでる様子がまた涙モノ。
歌のコーナーが「この瞬間、きっと夢じゃない」で、5年前の「つよぽんには,皆がいる」コミュCD企画の曲だから、さらに泣けた。
5年間禁酒を続けていた剛くんだけど、無茶飲みさえしなければ禁酒にこだわることはないはず。
お酒解禁がニュースになる立場だから、今まで必要以上に自粛しなくちゃいけなかったかもしれないけど、今回理想的なきっかけになったと思う。本当に良かった!

ネットで剛くんのお酒解禁に関してのコメントを見かけてもウルウル。
特にタカハタさんやぷっすま関連の方々のツイッターとか。
ぷっすま鎌倉スペシャリストのとき、剛くんへのプレゼントがカエルの栓抜きだったっていうのが改めて感慨深い。
IMALUさんから「お酒飲まれます?剛さん」と尋ねられて、「剛は今ね、思うところがあってやめてる」って答えながらも、「いつかお酒飲みだしたら、これで飲めと、瓶ビール」って言ってたユースケさん、さすが素晴らしいタイミング!
お酒の失敗で迷惑かけたことは忘れてはいけないことだろうけど、剛くんのお酒解禁バンザイ!

---------
<メモ>
病院:3/17(Y)、3/17(K)
*4週1飲:リカルボン
ケアマネさん来訪:3/26
ショートスティ:3/13-14
お彼岸お寺さん:3/19

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

永久欠番

2014-03-09 14:02:00 | テレビドラマ

剛くん主演ドラマ「スペシャリスト2」が予想以上に面白かったんで大興奮。
どんだけの興奮かってゆうと、なんと夢にたっくんが出てきたよおぉー。(笑)
自分でもビックリ、ドラマの内容的にも、剛くんが演じる人物のキャラ的にも、スペシャリスト宅間善人よりもっと好きな作品があるのに、何故ゆえ今回こんなにはまったのか?
2時間サスペンスってジャンルのドラマはあまり見たことなくて、スペシャリスト1のときは、宅間のキャラに満足したもののそれほど自分好みの内容ではないなぁ、と思っていたんだけど、今回は2時間サスペンス臭を感じながらも意外と内容的にも引き込まれて、これは結構面白いぞ!と思った。
謎解きとしての意外性はあまり感じなかったけどサスペンスとしてドキドキ感が大きかったし、豪華キャストで見応えあったし、笑えるところもありーので、ダレるところが全くなくて見ることできた。

前回犯人の斎藤さん北本が協力してくれたり、特別捜査係メンバーが前回よりキャラ立ちしてて、親密になってる感じもうれしかった。
平岡くんの堀川カッコいい!アクションは堀川くんに譲って銃に慌てる宅間も可愛い!(笑)
芦名さんの唯子さんは、変態捕まえたり電話途中で切られたり今回はお気の毒だったなぁ。
佐戸井さんの係長さん、宅間との密着度高いね!(笑)
南さんの姉小路さんは、前回はキャラが強すぎるように思ったけど今回は気にならなかったし、宅間のようなって呼び捨てにしたり、殺人を楽しまないように諌めたり、家での食事シーンもいいし、宅間と名コンビだと思う。

宅間のひょうひょうとした感じホントいいなぁ。
セリフ回しが棒だと言われそうな感じだけど、こうゆうドラマではあーゆう力の抜けた感じだからこそいいと私は思うし、肝心なところはしっかりきめていると思う。
上川さん脚本家佐神との対峙も見応えあった!
それにしても、永久欠番244は最高!(笑)毎回潜入捜査ありでっか?
続きが早く見たいー。って、続編もちろんあるよね?期待してます。

今の時期花粉症がしんどくて不調だけど、ドラマ楽しんで、先週のテレ東50周年も面白かったし、ぷっすま鎌倉部、今夜はスマシプ、明日へのコンサート、テレビでのお楽しみがいっぱいでうれしい。

---------
<メモ>
病院:2/18,3/17(Y)、2/18,3/17(K)
*4週1飲:リカルボン
ケアマネさん来訪:2/26
ショートスティ:3/13-14

コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする