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六日のあやめ

大ファンの草なぎ剛さんとさだまさしさんに関すること、愛犬マロのこと、読書記録等を記す。

「二都物語」観劇記録

2013-04-30 00:40:00 | 舞台

「二都物語」 東急シアターオーブ
4/27(土) マチネ 1階25列中央
4/27(土) ソワレ 1階7列上手
4/28(日) マチネ 1階4列下手

剛くんファンとしてものすごく満足度の高い舞台だった。
スクネのキャラ最高!半端なくカッコ良くてホント魅力的!!
セッャRの台詞で確か「たいした男だよ」という言葉があったように、まさしく”たいした男”その通り。
内容的には、辛くてやりきれない気持ちになる部分があり、正直ストーリーとしてはすごく好きとはいえないんだけど、キャストのみなさん、アンサンブルの方々も全て素く晴らしくて、見応えがあった。

辛く感じたのは民衆の貴族への恨みの大きさ、トヨの狂気が悲惨過ぎて、理性があったイゼリだけどあのあとどうなったんだろう?とか、クナのサクヤたちはいいけどヤマタイのその後はどうなったのか?と心配してしまう。
でもトヨの言動は結末に繋げるためのものとして仕方なかっただろうし、イゼリは最後「それはマナコじゃない」って止めようとしたから、身代わりになったスクネの真意を汲んでヤマタイの未来を支えていったと信じたい。セッャRと協力しているかも?
須藤さん圧巻、三浦くんもとても良かった。

手を汚したことがないおぼっちゃまのマナコ、サイシの診療所に寄付できたのもナシメの息子という立場で持っていたお金だろうし、あんたずりーよ、考え甘すぎるよっ、って正直恨みたくなっちゃうんだけど、小澤さんが嫌みなく真っ直ぐでお人好しキャラを作ってらして、憎めなかった。
スクネはマナコの真っ直ぐさに惹かれていて、”希望があれば人は変われる”って言葉に救われる気持ちになっていたのかもしれないとも思った。

身代わりの処刑が辛くて悲しくて悔しくて仕方なかったけど、数年後のシーン、マナコがスクネのことを忘れてないってわかったし、赤ん坊を抱くサクヤたちの幸せそうな様子に、スクネ登場でのモノローグ、穏やかな語り口での素敵な言葉に温かい気持ちになることができた。
スクネは自分の光が大切な人の未来を照らすことを願った。
かつてヒミコの立場を脅かすという理由で子供でも容赦なく殺していた自分、ミミを見殺しにした自分、大切な人の幸せな未来を作ることで、スクネは自分が救われたと感じていたのかもしれない。
スクネが岩戸でサイシが描いたサクヤをみつけて、その少女に見守られて笑って歩き出す、スクネの心を伝えるラストになっているのが素敵だと思った。
ミミとサクヤ二役の演じ分け、子守唄も心に染みて、堀北真希さんとっても良かった。

クコチヒコとスクネのシーンは楽しくてほっとできたし、二人の友情はスクネも決して寂しいだけの人生ではなかったとうれしく思うことができた。
橋本じゅんさん素晴らしいですっ!

今回チケットは特別電話予約で複数公演とれて、1回目は後方ながら中央ブロックで全体的に観てストーリー把握、2回目上手、3回目下手前方で、遠くからではわかりにくい細かいことも観ることできた。
思いがけず電話が早めに繋がってくれてゲットできた4列目はうれしかった。
下手はスクネがステージ端の位置まで出てくることが数回あって、そのときの近さといったらよだれモノ。(笑)スクネさまのお顔堪能いたしました、美くしゅうございました。
28日に1回だけ観劇の娘も、あの位置にスクネが来ると近過ぎてお芝居忘れてつよぽん見てるみたいで笑っちゃったよ、と言っていた。
そんな娘も最後泣いていた。いつも死んでばっかりで嫌だよって、確かに同感である。
娘は、処刑は中居くんの貝と同じようで悔しくて、とも言っていた。身代わりってことだけでなくてマナコへの断罪も、民衆のために尽くしていたのに血の繋がりってことだけで処刑って、無罪にすべきなのにって思うところ、確かに「私は貝になりたい」と同じような理不尽さを感じる。



最後の観劇が終わって扉から出たとき、娘が、星野真里だよ、っていうので急いで見たけど後ろ姿しかわからなかった。
思ったより背が低かったけど、娘曰くかなりオーラあったとのこと。
関係者の通路らしきところのドアに入っていかれたので、私たちミーハー母娘はもちろんご一緒したAさんも、他にも券\人見かけるかも、って少し立ち止まっていたら、”さかい”って聞こえて、私はてっきり堺雅人さんかと思って外していた眼鏡を慌ててかけて男性を探したけどわからず、娘とAさんに聞いたら坂井真紀さんだった。(笑)
星野真里さんは見そこねたAさんも坂井さんはちゃんと見ていて、凄く顔が小さかった、とのこと。
娘から、お母さんってば、まるで気づかないんだねー、って言われてガックリ。
眼鏡は邪魔で必要時しかかけなくて裸眼でははっきり見えず気づかないんだよおぉ。
教訓:観劇のときは劇場の外まで眼鏡を外さないこと。(笑)

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「ス」

2013-04-09 13:49:00 | テレビ(CM含)

「SMAPはじめての5人旅スペシャル!」
予告から期待はしてたけどそれをはるかに上回る面白さ、ホント最高だった!
久々に声出して笑って、同時に涙もボロボロ。
結成25周年、SMAPってホント奇跡のグループだよね、なんだろうあのバランスの良さ。
私はSMAPファンと言っても、まず俳優としての草なぎ剛くんにはまってからSMAPについても詳しく知りだしてやっと10年近くになるだけで、四半世紀のおもみを感じるのはおこがましいんだけど、「SMAP×SMAP」は初回放送から観ていて”森さよなら、稲垣復活”も当時もらい泣きしたから、今世紀初めて泣いた中居くんの、ヤベえな「BEST FRIEND」はやっぱり、という言葉がホント号泣モノ。
私にとってSMAP×SMAPは結構特別な番組、SMAPファンとゆうことではなく一テレビ番組として観ていた97年に、ものすごく自己嫌悪を感じることがありずっと落ち込んでいたとき、スマスマ観て大笑いしたらふっと気持ちが軽くなって救われたことがある。
今回の5人旅、なんだか当時の感覚で観ていた。
特にファンではない人でもおもしろいって感じられたんじゃないかな?
「ス」くんがいい仕事していて、テロップでもいっぱい笑えた。
どこをとっても全て面白かったけど、剛くんが金曜いいともあるから朝早く出なきゃいけなかったことで最高のオチになったよね。
前夜「もういらないそのスパイダー」って言ってたのに翌朝復活、剛くん騒げどもみんな微動だにせず爆睡、そして「電気消して」が剛くんの面白さをより引き立たせたと思った。
「おまえらBEST FREENDじゃなかったのかよ!」お見事でした。(笑)

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<メモ>
病院:4/1,8,15,22,30(Y)、4/16(K)
*週1注:エルシトニン・エルカトニン、4週1飲:リカルボン
ケアマネさん来訪:4/19

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