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六日のあやめ

大ファンの草なぎ剛さんとさだまさしさんに関すること、愛犬マロのこと、読書記録等を記す。

紺野祐太の名刺

2012-06-21 01:34:00 | テレビドラマ

「37歳で医者になった僕」Final case
ー僕が医者を続けるただ一つの理由ー

ドラマスタート前、祐太が名刺を出して挨拶するスポットを見たときは、脱サラだからそのイメージとして名刺を番宣用として使ったんだろうと思っていた。
2話で本編に実際に紺野祐太の名刺が出てきたときには、正直私はそれほど大きく共感できることでもないように思っていた。
ただ、ラストシーンで、医者が名刺を配る相手は患者ではないんだよ、と言った佐伯教授と、患者の役に立ちたいと名刺を配る祐太との対比としては面白いと感じていた。
4話終了後にジャニ波のブログで名刺は木村Pの実体験だと知って、お医者さんに直接連絡できるよう名刺をもらったら確かにありがたいことではあるよね、って思い、医者の名刺っていうのは今までの医療関連ドラマで私は見たことないし、これは新鮮でいい小道具になってるぞ、と好きになっていた。
伊達さんが祐太の名刺を捨てていて、再度渡しに行ったときのシーンも良かったし。
そして最終話、患者となった佐伯教授が祐太の名刺を思い出して連絡した、ってとこ、おぉ!巧く繋がってる、って思ったし、ラストシーンは新しい名刺の登場。
”紺野祐太の名刺”は、私が当初感じていたよりいい仕事したと思う。(笑)

佐伯教授曰く「今年の研修医達は揃って不出来」
この”不出来な研修医たち”を愛情たっぷりに語った新見先生「研修医連中は治療の継続を希望しています。佐伯先生をなんとか助けたいって。ホント不出来な連中ですよね、上司に藷ヒくなんて」ウルウルだよー。
「若いものは青臭いことを言いたがる」って言われて部屋を出たあと、ふと立ち止まって「若くなくてもいるだろう、青臭い奴が」っていうのも良かったー。
新見先生がずっと悪役させられてたとき、祐太を正当化させるための単純な描き方にしか見えなくて嫌だったけど、9話で心情ぶちまけてからの新見先生の描き方はホント良かった。
データ見てるだけの診察じゃなくて、ちゃんと患者さんの言葉を聞いて触診するようになったしね。

愛妻弁当の森下先生と、個性的なデカ弁の瑞希との会話も良かった。
森下先生の医者になるきっかけだったドラマ「ミラクルドクター治子」の話題からはじまって
「青臭いのは若さの特権だ」「それは違うと思います。青臭いのは自分を変えようとしている人の特権ですよ。」
権力を手にして初心を忘れた佐伯教授、忘れそうになった森下先生、二人とも、青臭さイコール若さ、と思い込んでいたし、実は私も正直そう考えるのが普通だと思っていたけど、人は何歳になっても青臭さを捨てる必要はないよね、って感じることができた。

青臭さを捨てたくないということに気づいた森下先生に対して「私は教授の器ではありません。ですが、経営面でサメ[トするくらいの力はあります。トップが甘党の方でも青臭い方でも」って言った中島准教授もカッコ良かったよ!
すずのことで泣いている瑞希に「まだ泣いていい状況じゃないでしょ。5分だけよ」って言った相澤師長素敵だった。
瑞希のことについて、「切り替え早い」って言った下田先生に「違うと思うよ」って瑞希の感情に気づいた谷口先生、研修後は大学院から希望して外来診察、しっかりした顔になってた。
谷口先生の出番もっと欲しかったなぁ、実家の病院のこととか結構エピができそうな気がしたのに。

佐伯教授と祐太のシーン、とても良かったと思う。
患者さんを助けることだけを考えて医者を続けていくと言い切る祐太。
それまで関わった患者さんの回想シーン、ゲスト患者さんたち素晴らしかった、思い出してウルウル、と同時に、こうゆう患者さんとのエピをもっと見たかったんだよおぉ、と正直思ってしまった。
毎回は無理だっただろうけど、11話のうち回想シーン登場のゲスト患者さん林田くん含め8人、ダブって登場もあったから回数だと6話だけってゆうのは少ないんじゃね?
患者さんとの関わりを描く中で、祐太だけじゃなくて他の研修医、医師の心情をもっと見せて欲しかった。

祐太は、患者さんと向き合う姿勢、コミュニケーションが大切という考え方をしている。
正面から見て読み取ることができる手話というコミュニケーションを使うということで、すずの失声症設定は祐太の考え方とリンクしている感じで私は良かったと思っていたし、当初腎不全は研修先を東央医科大にしたという理由付けだと思っていた。
でも、9話以降のすず関連シーンは苦手、私はすずが亡くならなかったとしても、すず関連を終盤に入れて欲しくなかった。
状態安定してて児童館で働き出して林田くんに会い、祐太との関係を見つめなおし、感動のプロポーズですず関連は終わらせて、あとは病院内のことじっくり描いて欲しかったよ。
可愛い過去回想は7話プロポーズより前の段階で見せて欲しかったよおぉ。

全体的な感想として、キャストさんみんな自然で見やすかったし、いい台詞が多かったし、祐太も味があったと思うし、良かったんだけど、なんかスッキリしない、どこか惜しい感がある、私にとっては謎のドラマであった。(^^;

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メモ
義父病院:6/18(眼科、M)、6/22(A)
義母病院:6/3(T)、6/5,6,8,15,23,30(M)、6/9(K薬)
ケアマネさん来訪:6/21

 

コメント (2)
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6月19日 のつぶやき

2012-06-20 07:00:00 | つぶやき

kiita244 http://twitter.com/kiita244
6月19日 つぶやきまとめ


fukidashi 09:04
6月に入ってから義父母の用事をする時間が長くなって正直気分が沈んでいたけど、今朝義母が、Kさんばかり忙しくさせてごめんね、と言ってくれたことがうれしかった。義父は割りといばりんぼ体質で、ついついイラつくことあるけど、できるだけにこやかに接しなくちゃ、と思う。
2012/06/19 Tue 09:04 From Keitai Web


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怖いのはあたりまえ

2012-06-13 15:18:00 | テレビドラマ

「37歳で医者になった僕」case10
ー医者が忘れてはいけないその重みー

下田先生は、医療ミスを隠すという不正義が嫌で、伊達さんの裁判を手伝うには医者を辞める決意を持たなければと考えて、退職願を出したのだろうと思っていた。
もちろんそのことが大きかったんだろけど、医者を辞めようとした心の奥底にあったのは”他人の命を預かる恐怖だった、この展開は好きだった。
指摘したのが新見先生で「それはあたりまえのことだろう」と言ったことも良かったし、「命の重さに押しつぶされたら医者は続けられない」という瑞希の言葉に同意した後祐太の言った「だけど、命の重みを忘れたら医者を続ける意味がないと思います」「だから下田先生は戻るべきです」の流れがとても好き。
翌日下田先生が新見先生に「落ち着く気はないっすよ、医者なんで」と言ったのは、祐太の言葉をきっちり受けとめたから出てきた言葉だと思うし、新見先生の笑みも良かった。
こうゆう感じで、研修医4人の成長や、それぞれの医師の心情をもっと見せて欲しかった、というのが、あと最終回を残すのみになったこのドラマの正直な感想。

すずに関連した話は決して嫌というわけでもないんだけど、なんせ重くて辛いですなぁ。
すずはもちろん素敵な女性なんだけど、悟りきった人格者(お弁当で瑞希に意地悪したことも含め)って感じが強くて、私は複雑に思ってしまった。
すずがらみだと祐太がかすむというか、苦悩の部分が強調されてみえてしまうようで、重要なことはすずに具体的に言われてからやっと気づいて行動できるようになる、って流れに物足りなさを感じたから。
病院内のことだけなら、祐太が上に睨まれても自分の正しいと思うことをやっててカッコいい(by下田先生)感じも割りと出ていたと思うし、瑞希が患者の気持ちをより考えるようになったのは間違いなく祐太と出会ったことによるわけで、主人公に影響されて変わっていく周りの人たちを見る満足感があったと思うんだけど。

祐太の後ろ姿かわゆいっ。(笑)
瑞希が2回目に「だから、寝ぐせ」って言ったとき笑って見ていたら、すずが声を出すことできた言葉も「寝ぐせ」で、おぉ!ここ完璧!と思った。
すず関連は辛いんだけど”寝ぐせ”の使い方がかなり好みだったから、最終回は結構期待している。

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爽快感欲しいんだけど

2012-06-07 01:42:00 | テレビドラマ

「37歳で医者になった僕」case9
ー医者も一人の弱い人間という現実ー

”外来で佐伯教授が診断ミスして、それに俺と新見先生が気づかなくて伊達さんを死なせたっていうのが事実っすよね”
多分誰もがそう思っているんだろうけど、ご遺族に診断ミスと伝えられない、その対応は必ずしも絶対的に悪というわけではないように私は思ってしまった。
新見先生の心情もわからなくもない。
伊達さんが入院後すぐ検査受けてても多分手遅れだったとは思うけど、検査拒否は嘘ではないし。
階段落ちは下田先生の軽い怪我だけで済んだけど、あのとき2人かどちらかが重傷だったらどうなっていたかとも思うし。

医療ミスを明らかにして佐伯教授だけを糾弾しても伊達さんの命は戻らない、今後また悲劇がおこらないように原因解明が必要だと思う。
森下先生は、多分自分が権力を持つことによって患者の治療体制向上を進めていこうと考えているんだろうと思う、そのためには佐伯教授に学部長になってもらう必要があるってことだろうか。個人のミス解明より医療システム向上を重視しているのかも。。
下田先生の正義感は清々しくてカッコ良かったけど、絶対的に正解ってことでもないようにも思ってしまう。医療訴訟になっても医師の過失証明って難しいみたいだし。
佐伯教授の”厄介な病気を背負い込んだ患者が不運だった”っていうのは不快ではあるけど、そうゆう考え方もあるだろうなぁ、と思う。

すずが祐太の口封じに使われたってのは違和感、脅しって言葉も嫌だった。
プロメ[ズの回では、受け入れるという言葉に感動で、すずが失声症で手話を使っている設定は意味深いことだと思ったんだけど、すずが命に関わる病気って設定は好きじゃないし、病院内の問題をすずにからめて展開して欲しくなかったなぁ。

日曜日から義母の体調が悪くなってしまって気分沈みがちの上に、医者ぼくは今回正直スッキリしなくてガックリ。
やっぱ祐太が活躍するとこ見たいわけですよ。爽快感欲しいよおぉ。

コメント (1)
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6月1日 のつぶやき

2012-06-02 07:00:00 | つぶやき

kiita244 http://twitter.com/kiita244
6月1日 つぶやきまとめ


fukidashi 22:11
電波の日表彰式映像、夕方のニュースではひるおびで見た剛くんと違ってるんで、何故?と思って見返した。ひるおびは剛くんの部分だけ2月のイベント映像だったのね。どーりで髪クルクルじゃないわけだよ。(^^:)表彰式はいいともでのクルクルより落ち着いてていい感じだったから良かったけど。
2012/06/01 Fri 22:11 From web

fukidashi 20:07
夕方ニュースはローカル枠のほうが時間長くて、電波の日表彰式の剛くん映像はキー局で流れてもこっちはダメかと思っていたけど、TNC(フジ)とFBS(日テレ)捕獲できてたー。
2012/06/01 Fri 20:07 From Keitai Web

fukidashi 15:42
ひるおび録画分確認。電波の日表彰式の剛くん映像少し見ることできた。いいともオープニングで、地デジ普及貢献で感謝状もらった、とスーツ姿の説明しているのを先に見たんで、え?そのヘアスタイルで出席したんかい?と思っていたら、さすがに表彰式はクルクルヘアじゃなかったのね。(笑)
2012/06/01 Fri 15:42 From Keitai Web


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