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六日のあやめ

大ファンの草なぎ剛さんとさだまさしさんに関すること、愛犬マロのこと、読書記録等を記す。

意見には個人差があります

2009-05-31 18:38:00 | 4.23事件

「今夜も生でさだまさし」より
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意見には個人差があります。これは免罪符のようなものですね。だから何でも言っていいというものではないです。
責任は私がとります、という意味で、けしからん、と言われて問題になったら、私は剛くんのように謹慎しませんから、その場で辞めますから。
剛くんと、え~、草なぎくんとね、復帰したんで、お祝いに飲みたいですね。
バーッと(服を脱ぎ捨てるジェスチャー)オレと東山くんと、捕まってみます。
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ぶはは(笑)さすが、さださん!
ユーモア溢れるつよぽんへのエールありがとうです!

コンサートや生放送で「僕は草なぎくんの味方です」とずっと言い続けてくださったさださん。
「やかましかったことはお詫びしなくちゃだけど、酒飲みなら解るはず、彼は盛り上がっただけで、誰かを傷つける気なんてない。だから「犯罪」というには可哀想すぎる」というお話は本当にうれしかった。
TVブロスの爆笑問題太田さんのコラムでも「若者は、酔い、友人の名を叫び、隣国の歌を歌ったという。そこに何の悪が汲み取れよう?」という記述があった
剛がお酒に関して甘い考え方をしていて迷惑をかけることになったことは、私ももちろん反省すべきことと思ってる。
でも、悪意も犯意もないはずの行動を「公然わいせつ罪」という罪名をつけて責め立てる、っていうことのほうが、よっぽど「悪」だと私は思う。(意見には個人差があります。(笑))
現行犯逮捕は仕方ないと思うけど(剛の泥酔状態を知らない人が見たら変だと思うことはわかる、別に隠してなかったからファンは剛の酒癖知ってたけど)、それでも逮捕時には「推定無罪」という原則があるらしいのに、移送で晒し者にしたり、CM等でどんなに大きな損害があるのか、とかって大きく騒ぎ立てる。
私だって「剛は何も悪くない」なんてことは言わないけど、今回の事件でのマスコミ、マスメディアの騒ぎ方って、ばっかじゃなかろか。(笑)

復帰会見での「草なぎ剛は生まれ変わったのか?」って質問、ちゃんちゃら可笑しかった、くだらね~。(笑)
今回の剛の失敗は「生まれ変わらなければならない」ようなことだったんかいな?
お酒の飲み方さえ反省したら、その他のことは別に変わらなきゃいけないとこってないと思うんだよね、むしろ今までと変わられちゃうと、かえってつよぽんの魅力が減っちゃうじゃん、とわたしゃ思ってた。
ところがつよぽん、そんな質問にも躊躇することなく、即座にすんばらしい笑顔で「はい」ですよ!
変わってなかった~。もうね、ホント純粋ちゃん。(笑)
ご本人は本気で「生まれ変わった」って思ってるね。
多分、メンバー、ファン、お仕事関係の方々等からの多くの励ましに「自分は一人じゃない、たくさんの人に支えられてる」って改めて気づいたこと、自分を見つめ直すことができたと感じて、あの笑顔なんだろうな。

雲にらくがき住民さんから、今日BS11で放送されたという、酒井政利さんと梨元氏(梨元氏のことは私はズレてる方だと思ってるけど^^;)の対談のことを教えていただいた。ありがとうございました!
SMAP裏話で、私がほぼ予想していた通りの話。
ピンチはチャンス!なにくそ精神でこれからもずっとSMAPはファンを楽しませてくれると思う。

コメント (2)
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「道標」の笑顔・ぴんぽん王子

2009-05-29 22:24:00 | 4.23事件

今日のワイドショー、私が予想していたよりずっと凄かった~。
復帰会見映像思っていたより長いし(ノーカットも多かったみたい)芸能枠だけじゃない時間帯でも流れたり。
事件前は映画関係とかの話題でWS各局録画して全部合わせても多分20分くらいだったはずだけど、4月23日から復帰決定の5月15日までの分、録画しててもあえて消した映像もあるのに、保存したらDVD4枚になっていた。
今日の分はまだ全部は編集してないけど、昨日と今日の復帰会見分保存するともしかして2枚でも足りないかも?
同じ映像であっても消すことできなくてやっぱ保存しちゃうんだよなぁ。

昨日録画しておいたZEROを編集したら、エンディングで福山雅治さんの「道標」が流れる中につよぽんの映像が入っていた。
生きるこの道~の部分からの映像が、笑顔で歩くつよぽん(途中スローモーション)→「おかえり」と書かれた紙を持つファンの笑顔→ラストつよぽんの笑顔アップ、その間に流れる「あなたの笑顔 それは道標」
これ見てまたダダ泣きしちゃいました。
ZEROの映像スタッフさん、素晴らしい!
「道標」って今まで全く知らなかったけど、福山さんがおばあちゃんへの尊敬と感謝の気持ちを歌った作品とのこと。
素敵な歌です~。
さださんと一緒に予定されてる稲佐山ライブ(かな?すんません、さだ情報に疎くなってて詳しくはわかりまへん)に行きたくなっちゃいましたん。
でも、さださんだけじゃなくて福山さんもだなんて、チケ争奪戦凄いんだろうなぁ。わたしゃ多分無理だろう。(^^;)

「いいとも」はやっぱりはじまるまではドキドキだったけど、登場後は落ち着いて見ることできた。
ん?落ち着いてってのは違うか・・登場したとたんに「どっひゃ~カッコいいよ~、もう立ってるだけでいい!」って思ったら、余計なこと考えられなくなったって感じ。(笑)
最初の挨拶はつよぽんの気持ち伝わってきた。
深々としたお辞儀・・・いろんな思いが込められていたと思う、気持ちってね具体的な言葉だけで表すものじゃないよね。

ギャップ婚は初めてだったけど、見てました、って言って段取りはわかってるみたいだったね。
少し緊張してたかもしれないけど、言葉少ないのは別にお休み前と変わらないんだから。
テレショ後のコーナーはもう何の心配もなかったね。
「川柳王子」の期待は裏切られませんでしたよ~(笑)
今回は大島さんとオリラジ慎吾くんがあまりに勘違いし過ぎてビリになれなかったけど(わたしゃ何を期待しとるんだ?笑)一番面白かった!大笑いだ~。
さすがのつよぽんも「尻に敷かれる」の意味はもちろんわかっていたでしょう。
でも、意味をわかっていた上で、狙って作ったわけじゃないはず。
多分自然に考えていたら出てきた言葉で普通に作った川柳だったと思う、そこが、つよぽん、名言製造草なぎ先生です。(笑)
今後もますます楽しみになったわ~。

司会もスムーズで良かったけど、もう一つ大きな見せ場は、なんてったって選手権。
もうね「ぴんぽん王子」ですよ!
ダンス(ダンシュ?^^;)万能説というか、ラケット捌きお見事です~、抜群の巧さ!
カッコいいよ~、さすがSMAP!
復帰初の生放送、うまくいってホントに良かった~。

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スクワット最強!

2009-05-28 22:50:00 | 4.23事件

安心した~、つよぽん、おかえり~。
感謝と喜びの笑顔、最高!!ありがとう!
でもって、会見終了前の締めの言葉は「スクワットとか・・」
ぶはは、また名言出ましたよ~。(笑)
でんぐり返りやらスクワットやら、森光子さんの後継者になれるかも?

もしかして会見の様子が明るすぎるとかバッシングされる方々もいらっしゃるかもしれんけど、笑顔の裏側を想像することができない方々には、どーしても伝わらないのは仕方ないよね。
多分うれしさばかりじゃない、不安がないはずはないじゃんか。
「一人じゃないということを感じて、たくさんの方が支えてくれてるってこと、強く持って、今日ここに来ました」
っていう言葉には、わたしゃもう、ダダ泣きでしたよ。
午前中に届いたメール伝言板でのメッセも、シンプルだけどつよぽんの気持ちがグッと伝わってきて涙ボロボロだった。

ミヤネ屋はラテ欄と違ったってクレームがあったかもしれないけど、宮根さん、私は感謝してますよん。
今日はスマスマ収録だからつよ復帰の話題はフジのスーパーニュース内文化券\部しか流れない気がして、文月條ヤ帯がローカルに変わる福岡では見るのは無理と思っていたんだけど、ミヤネ屋のラテ欄見たから、他局もチェックしようと思ったから。
まずはミヤネ屋に続けて録画してみた日テレ系ローカル、文撃ヘ入らないけどスーパーニュースでのトップ、テレ朝Jチャン(これもトップ、しかも長い!さすがぷっすま局)、総力報道、テレQのチェックは忘れたけど、各局一通り捕獲できた。
今日会見見ることできて、明日のいいともへの不安が激減して一安心。
いいともでは「スカイハイ」を超える言葉のチョイスでの川柳期待してるよ~。「スクワット」か?(笑)

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前日

2009-05-27 22:48:00 | 4.23事件

明日は遂につよぽんが帰ってくる~。
スマスマ番協、いいとも観覧、もちろん応募したものの当然落選で、私がにゅーつよしを見ることできるのは明後日のいいとも、あ~、待ち遠しい。
私としてはつよぽんを見ることできるだけでうれしいんだけど、職場で「いいともで何か言うよね?いつもは見てないけど金曜は見るからね」とか言われて、あちゃ~、やっぱ注目浴びちゃってるよ、と思うと、正直心臓飛び出しそう。(^^;)
釈放後すぐの会見でもあれだけ自然につよぽんらしさプラス底力を発揮してたんだから、大丈夫と信じてはいるけど、やっぱドキドキだぁ。

つよぽんがいない間はテレビ見ること少なくて過去映像ばかり見てたけど、スマスマでも大抵剛ヨッパネタが出てくるし、過去の雑誌読み返してもお酒の話題いっぱい。
剛に酒は当たり前、ヨッパは剛の代名詞だぜっ!正直それが私は面白かったけど、酷い飲み方はいけなかったよね。やっぱり周りには迷惑かけていたんだから。

だけどお酒ネタってどーしても笑えるんだよなぁ。
見返していたスマスマビストロで、昔トップアイドル今は実力派女優のKさんが「記憶を無くしてこそ酒!」と言い切ってらして、「その通り!」と頷いてしまった私。(笑)
告白しちゃうと私も若い頃は結構のんべぇで、記憶はなくしたことないんだけど、具体的には書かないほうがいいだろうな、って失敗もしとる。(^^;)
30代の頃はPTAで三役してたから、校長先生他多くの先生たちと何度も飲み会して、そのときは教師と保護者ではなくてみんな酔っ払い同士のお付き合いしてた。
校長先生は酔っ払うと必ずチークダンスしたがって、母親役員みんなノリノリで順番にお相手しましたよ。
普段割りと大人しい先生が大トラになるのを笑って介抱したこともあるし。
無礼講だったけどあとくされなんてなかった。
自分でもお酒の失敗はしたけど面白かった、飲まれない方はわからないとは思うけど、楽しいから酔っ払うんだもん。
今回のつよぽんは、特に親しい人と一緒じゃないのに楽しくなり過ぎちゃったんだろうなぁ、無念だわさ。
某所で、ぷっすまでは今後ダンスではなくて「ダンシュ(断酒)万能説」になる、みたいな話見かけて、ついつい大笑いしちゃったよ。
ぷっすまはこーゆう感じでどんどん笑いにして欲しいな。

ホントうれしいつよぽん活動開始前日だけど、なんとわたしゃ失業しちまったよ。
職場の最終的な人員整理で、社員さんも半数近く、パートさんは数名残っただけ、殆どの人が6月末日付けで退社ってことになっちまった。
このところ残業もあったからちと油断してたんだけど、ずっと厳しい状況でどうしようもないみたい。
8年くらい勤めて結構好きな仕事だったからできれば辞めたくなかったけど仕方ない。
自分で稼いでないと、つよさだへのお金使うのも気がひけるから、次の仕事探さなくちゃだけど、なかなかみつからないだろうなぁ。さすがに凹みますわいな。
嫌なこと癒してもらえるつよぽんが帰ってくる前日が解雇通告日かいな、このタイミング、やっぱり神様っているよね?(笑)・・不況なんとかしてくらさい~。(懇願)

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元気ですかぁ!by「アントキノイノチ」(介護福祉士にも強く反応)

2009-05-22 21:43:00 | Book

WORLD5月分が届いていたことさえまるっきり忘れていた私だけど、月曜日にやっと思い出して読んで小説発売日を知った。
当分はさださんの小説も読む気力ないなぁ、と思っていたんだけど、「アントキノイノチ」ってタイトルに、これは意表をつかれた。猪木さんや猪木真似芸人さんからの許可あり?(笑)
遺品整理業に関しての小説ということは前からわかっていて多分重い話だろうと思っていたんだけど、どっひゃぁ~こうゆうタイトルできたか?!さすが「そこが、さだまさし」、即読書意欲が沸いた。
ところがどっこい、20日発売日に町内の書店2軒行ったけど・・・ない。
いつもこーなんだよ、今までも我が町は発売日かなり過ぎたあとでやっと入荷して平積みになることばかり、わかっちゃいたけど今回はギリギリで発売日知ったものだから。
ネット注文の前に今日隣町の書店に行ってみたらやっぱ新刊コーナーにはなかったんだけど、あらま、タレント本コーナーに1冊だけ発見。
タレント本を否定するわけでは決してないけど、既刊本3冊は映画化もされているし、02年にはひろすけ童話賞を受賞している作家さだまさしの新刊を、ここのコーナーに置きますか?なんだかなぁ。(苦笑)

とはいえ入手できたのはもちろんありがたく、夕方から読みはじめて途中食事の用意しながらも多分実質2時間くらいかな、一気に読了。
まずはいきなり伊那弁が出てきたことがことのほかうれしいし、戸隠山登山は「海人が愛する山里のうた」を思い出すし、内容とは違うところでのツボにはほっこり。
遺品整理業ってことからの予想では、遺品に隠された故人と遺族の気持ち等の逸話が多いのかと思っていたら、それだけでなくて、遺品を助け出すまでの壮絶な作業が大きかったのは予想外、だけどそれはいい意味での驚きで、こうゆうお仕事がリアルに感じられた。
内容は確かに重いとは感じるけど、予想していたよりはずっと安心して読むことできた。
一言でいえば「わかりやすい」
私は人を殺したくなる気持ちはわからなくて主人公の青年に感情移入できない部分もあるけど、青年の苦しみはわかるし、殺さずに済んでよかった、と心から思うことができるようになった経緯が納得できる。
心の病、ブログ炎上、後期高齢者医療制度、孤独死、DV、派遣勤務、介護福祉、いろんなキーワードに関して、さださんの想いがストレートに伝わってくる。
一番私が安心したのは「松井も違う生命を生きようとしている」ということ。

今の私がこの「美しく優しい小説」を読むことができたこと、やっぱ神様っているよね?って思っちゃう。
故人の部屋から女性の下着が出てきたときの話(世間ではああいうのを見ると変態じゃねぇか、ってげすの勘ぐりする)とか、主人公の父親が「お前はお母さんを責めるほど立派に生きてきた自信があるのか?」って言うところとか、今の私はどーしても剛事件を思い浮かべる部分が多かったよ。(^^;)
でもって、ゆきちゃんは介護福祉士をめざしている。
あ~、「任侠ヘルパー」の詳細が気になるぜ。
噂では脚本にMさんのお名前、ブログ拝見すると確かにそんな気がするけど、私はどちらかというとYさんにお願いしたいなぁ。
って、私が贅沢いえる立場じゃないんだけど、コメディであっても、とにかく介護現場の取材はしっかりして欲しい。

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