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六日のあやめ

大ファンの草なぎ剛さんとさだまさしさんに関すること、愛犬マロのこと、読書記録等を記す。

くじらやの温泉まんじゅう

2008-06-06 23:20:00 | 映画

今日はパート時間調整でお休みだったから、3回目の徳さんに会いに行った、近くの劇場では上映がないので「日本沈没」舞台挨拶のとき初めて行ったトリアス久山。
あのときは当日ギリギリにチケを譲ってただけることが決まり仕事早退して全速でとんでいったら、初めてなのにそれほど迷うことなく時間より早く到着したのに、今日は随分遠く感じた上にうっかり行き過ぎてしまった。
方向音痴で運転下手の私は今日が普通で、舞台挨拶のときにはスムーズに行くことできたのはある意味奇跡だったなぁ。(^^;)

六本木で観たときはみつからなかったけど、ストアでクリアケースとくじらやの温泉まんじゅうを購入。
おにぎりセットはファミマに行ってもいつも売り切れで見たことなくてガックリしてるけど、気になっていたお饅頭が入手できて良かった~。
明日食べるつもりでまだ包みは明けてない、どんな味かな?楽しみ。

この映画本当にいいなぁ。
剛くんの演技を絶賛してくれてる放送作家さんのブログで「志村、後ろ後ろ」状態、って書かれていたけど、試写会で初めて見たときには、徳さんが石に躓く前には思わず「危ない!」と言ってしまった私。(笑)
さすがに3回目だからそこまでスリリングには観なかったけど、ラストシーンには観る度に涙ボロボロ度が増している。
福さんが徳さんを思いやるような表情をする場面からあとずっと、エンドロールで「おわり」の文字が出たあとまで涙が止まらない。

いつまで公開なのか詳しく知らないんだけどまだまだ観に行きたい。
22日にもまだ上映していたら、チキガリライブで博多に行くから、香椎さだ研のお茶会の時間より早く行ってソラリアシネマで観るんだけどなぁ。
それまで上映してますように。

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大東俊介くん

2008-06-05 00:17:00 | テレビドラマ
今日購入の「日本映画navi」(もちろんつよ記事狙い)を読んで、松山千春(私が千春をいつも呼び捨てにするのは一方的な親しみを込めてるつもり)の自伝「足寄より」が映画化ということを初めて知った。
公式サイトはできたばかりかな?

さださんの自伝的小説「精霊流し」はドラマ化と映画化されて、雅彦役は坂口憲二さんと内田朝陽さんだった。
同じ頃陣内孝則さんの映画「ロッカーズ」があって、映画で結成されたロッカーズが歌番組に出演したときに、陣内さん役を中村俊介さん(ドラマ精霊流しでは春人役だった)が演じていることに関して、陣内さんが、坂口憲二がさだまさしなんだから・・うんぬん・・という話をしているのを聞いて大笑いしたことがあった。
正直坂口さんはさださんのイメージとは違ったけど、映画の内田くんは雰囲気が似てると思ったし、中村俊介さんも陣内さんっぽいと思った。
千春役は大東俊介さんというそうで、知らない名前だなぁ、と思って調べてみたら、あらま「猟奇的な彼女」ではりこの弟じゃん!それに花ざかりイケメンパラダイスでは佐野くん(小栗旬くん)の弟だったのね。
両ドラマでは違って見えるんだけど、雑誌の写真は千春にかなり似てみえる、俳優さんって雰囲気作り上手いのね。

でもって大東くん、イケメンだし~、興味持っちゃうなぁ。(笑)
千春のコンサートには行ったことないけど、初期の歌は大好き。
「旅立ち」「「大空と大地の中で」「銀の雨」「恋」「オホーツクの海」「窓」いっぱい思い出す。
当時一人暮らしの私はレコードプレーヤー持ってなくて、カセットテープに録音してもらって何度も聴いていた。
映画は多分デビューまでが描かれるみたい、できればデビュー後の音楽シーンもあると面白いとは思うんだけど、観たい気持ちが強くなった。
多分ミニシアター系だろうけど、近くの映画館で上映してくれるといいな、と思う。

大東くん、来週からはもう猟奇的に出演ないのかな?
りこ家系ってことか(?^^;)とんでもない奴なんだけど、さぶちゃんは野々村さんの代わりじゃないって伝えてくれてから微笑む
のが可愛くて、案外いい奴じゃん、って思った。
まだまだ出演して欲しいんだけどなぁ。

正直ドラマに関してマイナスな話を聞くと凹むし、私自身、例えば7回戦でいうと、りこちゃんがさぶちゃんに運ばせたクサヤは、実は大家さんの大好物だった、って感じのエピになっていたら、りこちゃんの我侭にも意味がある、と思えるのに~、と惜しく感じてる。
でもそれは後から思いつくだけで、ドラマを観てる間はそんなこと全く考えず惹き込まれて楽しんでる。
部屋いっぱいのイルカの折り紙、それだけでもう涙だったし。
そしてピアノシーン、さぶちゃん素敵だわ~、私もりこちゃんと同じく涙ボロボロ。
え~、もうキスですか~?ドキドキ!と思っていたら、やっぱりまだよね~。
講演会参加者への二人揃ってのお辞儀には大笑いだったぜ。
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MOREイベントと「瞼の母」観劇

2008-06-02 00:26:00 | 舞台

MOREイベント会場には金曜日の11時半ころ着いて13時の整理券をもらえた。
展示会場内は剛くんとファンの愛がいっぱいの感じ。
繰り返し流れるコメント映像がとっても可愛かった。
書籍購入者だけがはんこを押すことできたから上京前日に「クサナギバコ」が届いていたけど、「クサナギロン」の2冊目を買っちゃった。(笑)

そして、そして、思いがけずマイコさんのご来場にビックリ!
ドキドキしながら「福岡の試写会舞台挨拶も拝見しました」と声かけさせていただいたら、映画関係の方か誰か一緒にいらした男性が随分大きく反応してくださって、マイコさんもうれしそうにしてくださった。
すっごくお顔が小さくてホントに綺麗で可愛い、写メする(許可あり)手が震えたわ~。
イベント会場からお帰りのときに会ったときには握手もしていただけてうれしかった。

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「瞼の母」
世田谷パブリックシアター
08.5/13マチネ:A席3階B列(初見感想)
08.5/30ソワレ:1階H列
08.5/31マチネ:2階A列

30日公演は、私が観劇の中で一番近い席。
H席の端ではあるけど、表情もわかりやすくてうれしかった。
初見のときには忠太郎のカッコよさばかりに気をとられてよくわからなかったけど、おむらさんが凄くいいなぁ、と思った。
剛くんへの私の贔屓目かもしれないけど、忠太郎とおはまの場面はとっても自然に感じてなおかつ圧唐ウれるのだけど、おはまとお登世の場面は、どの日もなんとなくしっくり感じられなかった。ぼたんさん、ごめんなさい。(^^;)

31日公演は2階のA列、割と近く感じたし、全体的にも観ることできて、思っていたより良かった。
それにお芝居自体も、私が観た3公演中で一番良かったように感じた。
日々進化してるんだから当然ともいえるかもしれないけど、私にとっての楽日は最高だった。
この日は、舞台チケとりにご協力いただいたまるまのお仲間Wさんが大窒オのぶさんのファンとのことで興味持っていただき、当ててくださったチケ1枚はつよ友さんに譲っていただき、1枚はご自分で観にいらしてくださった。
しのぶさんファンとはいえ、剛くん主演の舞台を、男性のWさんがどのように観ていただけるかドキドキしていたけど、すばらしい芝居で感動した、しのぶさん圧巻、草なぎくんカッコよかった、との感想いただいて、うれしくてつよ友さんにも伝えて一緒に喜んじゃったよ。(笑)

正直私は「瞼の母」の脚本はあまり好きとはいえない。
演出した渡辺えりさんは、テーマを「自立」としていて、忠太郎の表情に、そのテーマをはっきりと感じた、という声も多くみかける。
ただ私は、自立であっても渡世人として生きていく道では、母の立場では決してうれしいことではないと思ってしまう。
でももちろん、役者と演出の良さで感動もしたし満足。
剛くん、素晴らしいお芝居をありがとう!
娘と一緒だったのは31日。
今までメールでは聞けなかったTBSでのバイト話を詳しく教えてもらったら、ミーハー母には楽しい話がいっぱいで興奮しちゃった。
でも就活は苦戦のようで卒業後が心配、カタギになれないような娘も自立するのなら、黙って好きなようにさせるしかないなぁ(もしミーハー話聞けるようになったら面白いし^^;)と思ったり、でもやっぱりちゃんと就職決まってくれたら安心するのに、と思ったり、母心は複雑である。(苦笑)

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