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六日のあやめ

大ファンの草なぎ剛さんとさだまさしさんに関すること、愛犬マロのこと、読書記録等を記す。

さらに大きな感動!

2006-04-30 23:08:00 | 舞台

「父帰る/屋上の狂人」
シアタートラム
06.4/28(金)20:00開演:E列
06.4/29(土)15:00開演:C列

とにかく予想をはるかに超えていた舞台。
剛くんの演技、例えば怒りの表現を今までドラマで見た表情を思い浮かべて、あんな感じかな?なんて勝手に想像していたのが「ごめんちゃい」(by河原さん)。
まるで違うって感じました。
そして声も違う、第一声でもうビックリ。

28日は、賢一郎、義太郎を中心だったけど他の人物も割と見て作品全体を観ていた。
29日はつよ友さんのご好意で2列目真正面という席をいただき、こんな機会はもう絶対ないだろうからと、ほぼ剛くんだけを見ようと思った。
でも私が観たのは、剛くんじゃなくて賢一郎、義太郎だった。
そして、他の登場人物の声を聞きながら賢一郎、義太郎を観てると、他の人物の台詞のときにはその人物を観ていた前日と変わらないくらい(もしかしてそれ以上かも)他の人物の気持ちもわかるような感じがして、お芝居の流れがスムーズに伝わってきたように思う。
例えば「屋上の狂人」で、弟が「今兄さんを癒して・・」という台詞のとき、28日は勝地くん演じる末次郎を見ていたけど、29日はずっと義太郎を見ていて、そのほうが弟の言葉がずっと沁みてきて涙がボロボロこぼれた。
剛くんを見たい!という下心だったのに、作品の素晴らしさをより感じることができたように思う。
これってファンの思い込み?邪道な観方?
でも私は「屋上の狂人」に関しては29日のほうがより感動して涙が出たのは事実。
「父帰る」は両日とも同じように泣けて泣けて仕方なかった。

29日は娘と一緒に観ることできたのもうれしかった!
娘は席についたとたんに「こんなに近い!」と喜んで「カーテンコールのときなら(つよぽんの)名前呼んでもいいの?」と聞くので「コンサートじゃないんだからやめてよね~」くぎを刺した。
かつてホテビ舞台挨拶のときの娘の叫び方は尋常じゃなかったからなぁ、あの調子で叫ばれたら顰蹙モノ。
でもそんな娘もお芝居に引きこまれていたみたい。
私は舞台を見るのに夢中ではっきりはわからないけど、隣でちょっと泣いてるような気配を感じた。
娘は見たあとで口では「鼻水すごかった」とか「カツミン(高橋克美さんのこと)も出てたんだ~」(娘はNHKの取材番組を見ただけの予習)とか、特に感動の様子を見せなかったんだけど、アンケートを熱心に書いていたから、多分感じ入ることがあったと思う。
帰宅後に「お母さん、今日は誘ってくれてありがとう!」とメールくれたこともうれしかった。

ファンとしては、お芝居の素晴らしさももちろんだけど、カーテンコールでの剛くん自身に改めてやられてしまった。
義太郎と同じ着物じゃないように思ったほどに裾裁きが美しくてカッコいい歩き方で、昨日も書いたけどその表情は今まで見たことがないようにも感じて、さらに涙が出ちゃった。
本当に幸せな体験だった!

(ぴあ店頭に徹夜で並んで入手した4/20公演C列4枚は譲り、つよ友さんお二人から譲っていただいた日程で2公演を観劇)

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大きな感動!

2006-04-29 23:04:00 | 舞台

「父帰る」と「屋上の狂人」観劇、素晴らしかった!
賢一郎の感情の高ぶりは予想以上で、気持が引き込まれて私もずっと涙が出ていた。
義太郎は神様の隣にいる子供みたい。
カーテンコールの剛くんは剛くん自身なんだけど、今まで見たことがないような表情に感じた。

関係者席に何人かの俳優さんも見かけたし、鈴木おさむさん、山田洋次監督もいらした。
帰り際に見かけたんだけど、多分風間くん(サルと呼ばれた男で弟役)だと思う。

明日は娘と一緒に見るからうれしい。

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遂に明日!&最後の願い

2006-04-28 01:35:00 | Book

図書館にリクエストしていた光原百合さんの「最後の願い」が貸し出しOKになったから、明日は東京行きだけどなぁ、と思いながらも今日借りてきた。
本を開いてビックリ、いきなりさださんの「もう愛の歌なんか唄えない」の歌詞が載ってる。
光原さんの「遠い約束」は、さださんのある歌がモチーフになっている、とご本人からうかがったことがあるけど、今回は完璧にさださんの歌からストーリーが展開するみたい。
さすがに今日は少し読み始めただけでもう時間ないけど、東京から帰って続きを読むのが楽しみ。
ちなみに、光原さんに「遠い約束」のモチーフになった歌は「虫くだしのララバイ」ですか?とお尋ねしたら正解いただきました。

遂に明日(明けて今日)舞台を観ることができる!
昨年舞台情報を知ってから(その頃はチケがとれるかっていう心配のほうが大きかったけど)ずっと待ち続けて、なんかもう観る前から涙出ちゃう気分。
先週劇場の席に着くところまでの夢を見たんだけど、昨晩は見終わって「何にも覚えてない」って泣いてる夢見ちゃった。
実際に見てないんだからそうゆう夢しか見られなかったのは仕方ないわけで、舞台を観たあとには劇中シーンもいっぱい入った夢を見ることを期待して(笑)しっかりこの目に心に剛くんの演技を焼き付けてきたい。

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あと2日!&銀色の少女

2006-04-26 21:57:00 | T&M

毎日新聞夕刊の文化、券\面での、歌謡曲・ポップス紹介コーナーに、岡村孝子さんの「銀色の少女」が載っていた。
さださんの歌詞に岡村さんがメロディーをつけた曲。
まだ若くはあってもそれでも「老い」を意識せざるを得なくなった女性が歌う永遠の愛の歌。まさに中年のためのラブソング。とのこと。
私にとっての岡村さんは、いまだにあみんの初々しさが印象強くて、彼女の曲紹介で「中年」という言葉を見てなんか不思議な感じ。

今日はノーつよデーだからHDDの整理をしようと思っていたのにできなかった~。
東京行きは1泊2日だけだから留守中の録画分くらいは多分まだ大丈夫とは思うけど、先々週からずっと録画したままで編集できてない番組がいっぱいあるし、編集して少し短くしたけどまだDVDに保存できなくてHDDに残ったままになってるのは2月分からある。
どんどん溜まっていって大変だあ~。
明日どっちとうたばんが増えるし。(笑)
留守中の予約も忘れないようにしなくちゃ。
剛くん舞台観劇まであと2日!

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天才

2006-04-26 01:38:00 | テレビ(CM含)

多分流れるだろうと狙っていた通り新曲1位の話題で各局ワイドショーをチェック。
昔はSMAPって人気あるけど歌はそれほど売れてないみたいだなぁ、なんて思っていたんだけど、今では新曲出せば必ず1位の貫禄で、デビュー曲から連続トップ10入りの記録を更新し続けているのね。
前にスマファンでもあるまるまのSさんが「正義の味方はあてにならない」がいかに重要な曲だったか、っていうようなことを掲示板に書いてくださったことがあるけど、確かにこの曲の最高順位は10位だから連続記録へギリギリセーフだったなぁ。売り上げばかり気にするのもどうかとは思うけど、記録を持ってるってやっぱりうれしい。

スマスマはビストロでのオーナーが可愛かったし、粘土の王国ではちゃんと松さんにちなんで「じんべえざめ」を作ったのね。
「じんべえ」は見てたんだけどあまり覚えてなくて残念。

ぷっすま、好きな企画でゲストも好きで楽しかった!
深キョンとつよぽんって、お互いに相手を見てる顔がなんかほのぼのとしていいなぁ。
満と麻奈美さんを思い浮かべちゃう。
フードファイトは結局どうなるんだろう?日テレさん、満から爆弾とってくらさい。(笑)

スマスマやぷっすまを見てうれしいとはいえ、早く舞台が見たくてたまらないよ~。
タカハタさんも見に行かれたようで、天才俳優だからあのくらいでは驚かないって、うん、私も剛くんは天才と思っているから驚かないかも?なんちゃって。(笑)

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