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六日のあやめ

大ファンの草なぎ剛さんとさだまさしさんに関すること、愛犬マロのこと、読書記録等を記す。

香椎さだ研周年記念パーティ / 読書記録('23.6月)

2023-06-30 20:25:59 | M
1月の〔香椎さだ研新年初茶会〕でいでぐちさんからご説明いただいた、さだ研周年記念とさださん50周年をお祝いするパーティの準備に微力ながら協力している。
6/8:いでぐちさんとhammerさんに同行させていただきTVQ九州放送さんへ行き、テレQラヂオ【ヒゲゴジとゆうきのさだでダラダラいかせて】のおふたりにご挨拶。
元西日本新聞記者さんで「さだ番楽屋話」の著者傍示文昭さんと、テレQアナウンサー結城亮二さんにサインいただき感謝!

福岡香椎さだまさし研究会
発足20+2年周年記念パーティー&さだまさし様デビュー50周年勝手に祝賀会

日時:2023.10.14(土)正午~
場所:福岡サンパレスホテル2階『パレスA』
さださんファンのみなさま、どうぞご参加くださいませ。
詳細は【福岡香椎さだまさし研究会サイト】をご覧ください。

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<6月購入雑誌>
※「月刊 ザテレビジョン」2023年8月号(6/22・年間購読)
連載「お気楽大好き!」
※「JUNON」2023年8月号(九州遅れ発売)
アナログ達人・草なぎ剛 さんの豊かな毎日

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'23.6月読書記録
初読(6)+再読(1):7冊
読書メーター

6/25【ウェルカム・ホーム!/丸山 正樹】
特別養護老人ホームが舞台。
既読の丸山作品と違ってライトな語り口だけど深い内容。高齢化で身近な介護問題をこのテイストで描くのはなるほど合ってると感じた。
とりあえずの職場のつもりだったのが仕事をする喜びを感じていく康介の変化に納得感ありその成長が頼もしい。でも本当に大変な仕事。
我が家は義母の介護をデイサービス利用しながら10年、今はグループホームに入所、介護従事者さんたちへの感謝いっぱいで、待遇がもっと良くなるべきと思っている。

6/21【月曜日の抹茶カフェ(宝島社文庫)/青山 美智子】
(再読)文庫化('23.6/20第1刷発行)購入で読み返し。
「木曜日にはココアを」の続編。前作は12色、本作は睦月から師走まで1年での12篇、短い物語にギュッと温かさが詰まっている感じ。
縁は種みたいなもの、繋がってる手、マスターの考え方が素敵。青山作品のテーマだろうな、と思う。
睦月の寒牡丹と雪うさぎ、夏越しの祓の日に食べる水無月、季節にちなんだ和菓子が美味しそう。おうす(薄茶)にすべきだろうけど濃茶も飲んでみたい気もする。

6/19【ワンダフル・ライフ/丸山 正樹】
パソコン通信、携帯電話を持ってない人がいる、携帯電話からiPhoneへの切り替え、過去エピそれぞれの時代がだいたいわかる部分になるほどと思う。
ひとりの女性を描いていると感じて読んでいたからラストの年譜に驚きはないけれど、一志について思っていたことと少し違う。無力の王(2)は一志のネット用文章ということだろうか?
障がい者に関して綺麗ごとではないと思い知らされる重い内容だけれど、「生きていれば、必ずいいことがあるから」という柴田さんの言葉を信じたい。

6/16【刑事何森 孤高の相貌/丸山 正樹】
デフ・ヴォイスシリーズから派生したスピン・オフ作品、人気キャラ何森稔刑事を主人公とした3編収録(短編2中編1)の連作ミステリ。
何森(いずもり)の魅力を改めて感じ、みゆきの活躍も興味深い。
ミステリとして満足感あるし、切なさ辛さが大きいけれど弱者への優しさを感じる部分が多く胸に響く。
みゆきが何森のことを瞳美ちゃんに『お父さんのお友達』と説明したことにジーンとする。本作で明かされた何森の過去はとても辛いけれど、明るいラストが嬉しい。
デフ・ヴォイスと刑事何森シリーズ、リンクしながらずっと続いて欲しい。

6/14【わたしのいないテーブルで:デフ・ヴォイス /丸山 正樹】
シリーズ4作目。 コロナ禍が描かれリアル感大きい。
ディナーテーブル症候群を表しているタイトルの切なさ。
家庭でのろう者の孤独、作中に記されているリサーチ結果が辛い。
トキ子さんの言葉〔人として生きていくのに一番必要なものは 「自尊心」だと思う〕が印象的。
荒井が母親の寄稿文(感涙)を読み、かつての自分をかえりみるシーンに胸を締めつけられた。
心を揺さぶられるデフ・ヴォイスシリーズ、是非続編お願いしたい。

6/12【27000冊ガーデン/大崎 梢】
「舞台は県立高校の図書館で、主人公は司書。バディ役は出入りの書店員です。」大崎さんご本人のツイートほっこり。
内容に満足はもちろん、実はもっと嬉しく感じるのは、作中に出てくる実在の作家名と作品名が多くて、その殆どが私も好きだから凄くワクワクする。
最終話での本探しの答え、別名義を持っている作家さん懐かしい。

6/8【月の立つ林で (一般書)/青山美智子】
青山作品の温かさ堪能。
ポッドキャスト「ツキない話」で語られる月についての豆知識が興味深く、各章の主人公それぞれの物語にジーンとする。
竹が地中で繋がっているように、登場人物たちの繋がりにワクワク。「鎌倉うずまき案内所」の鮎川茂吉の名前が出てきてツボ。
「ツキない話」の語り手タケトリ・オキナは誰か?普通に予想していた人物ではなかったことになるほど感大きく、「かぐや姫へ。」というタイトルの配信がより感動的だった。
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香椎さだ研新年会・「石子と羽男」衣装・小道具展

2023-01-29 12:05:48 | M
福岡香椎さだまさし研究会 2023年新年初茶会
2023年1月28日(土)
(1)香椎周辺
【時間】午前11時30分~午後1時00分くらい
【場所】イタリアンキッチン VANSAN 福岡香椎店
参加者:いでぐちさん、Kさん、hammerさん、Nさん、きーた
Zoom参加:Kさん、Yさん、にしださん
(2)太宰府天満宮
参加:いでぐちさん、hammerさん+大宰府のみ参加:Cさん、naoさん
(私は不参加でららぽーと福岡へ)

久々に香椎さだ研メンバーさんたちにお会いできてとても嬉しかった!
hammerさんがZoomでの配信をしてくださり、画面ごしでお会いして会話もできて楽しかった!

今回の大きな議題、ある企画についていでぐちさんからご説明いただいた。
事前に聞いていたときは、正直私は大掛かりなことをするのは難しいだろう、と思っていたけれど、いでぐちさんの熱意が伝わり、この企画が実現したら凄い!とワクワクした。
ご協力いただける方がいらしたら嬉しいな。

ららぽーと福岡
「石子と羽男 衣装・小道具展」
ひとりで行くつもりだったけれどhammerさんの車に乗せていただきご一緒いただいた。
ありがとうございました!

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ケータイ大喜利10周年記念SP / さだまさしミュージアム

2015-06-30 01:42:00 | M

<ケータイ大喜利10周年記念SP>

2015.6/26(放送日は7/18)NHKホール

ケータイ大喜利は好きな番組な上に記念SPのゲストにさださん、ダメ元で観覧応募して当選!息子と参加。
6/26はスタジオパークもゲストさださん、こちらの観覧は外れてスタジオ外から見学しようと思っていたのに急遽前日に番組お休みになって残念だった。
2時間前にNHKホールに行ってみたら少人数ながらも既に並んでる人達がいる。席は事前に決まってないけれど先着順ではなく、当選ハガキと引き換えで当日ランダムに決まり早く並んでも2、3階席になることもあるとのことだったけれど、他にすることもないので並んで待った。待ち時間長いのに後方席だとガックリだな、と思っていたけど1階C-4で良かった。

凄く楽しかったし、番組視聴者として10年の歴史感じた。
お目当てのさださんが素敵なのはもちろん、生で観る今田さんがスラッとしていてカッコ良かった!
乃木坂46のファンの方々が元気良かった。

<さだまさしミュージアム>
6/27は息子と別行動。
ミュージアムだけで上京するのは正直お金が惜しいから、ケータイ大喜利があってありがたかった。
平川荘再現はやっぱ感動モノ!

「さだまさし博覧会in福岡」でも展示されてて感動した少年時代の佐田兄弟の手紙の封筒に再会(?笑)、福岡のときは見学後に正確に思い出せなかったから、今回はメモしてきたんだけど、それでも書き忘れてる部分があって正確ではない。^^;

まさし少年が書いた宛名封筒:
住所を記したあとに”旭ヶ丘 の丘の上まで郵便屋さんごくろう様”
真ん中に”佐田繁理殿”
左側に四角の中に[あて名には郵便番号を]

しげり少年が書いた郵送料全て1円切手が貼ってある封筒:
チーボーより (〒マーク)やさんゴメンナサイ 数えるのに苦労したね

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LINEの活用

2014-01-27 14:13:00 | M

Yahooグループのサービスが終了するから、先週は主宰しているあやめMLの移行作業に奮闘していた。
いろいろ迷ったけど、移行への案内ページができていたことと、自分がHP開設したとき設置した掲示板とブログがteacupでGMOだからってこともありfreemlに決定した。
あやめでは急ぎ連絡用に「時計ML」を本体とは別に作っていて、それはLINEに移行することにした。
自分の時計ML過去投稿を振り返ると、「スマステ精霊流しのジャケが映りました。」とか「めざまし、さだ長女CDデビューの見出し。」とか、急いで一言伝えたい、ってのはLINEに合ってると思ったから。
ただし私は、LINEに登録はしてたけど一部の友達とトークしたことあるだけ、helpを読むのもメンドウでLINEの使い方がよくわかってなかった。
試しにグループ作ってみようと思い、私がスマホに変えたときLINEに招待してくれたNさんと、電話帳から友達表示になっていたあやめメンバーさんを招待したところ、現時点で8名参加。
LINEの達人Nさんによると、登録すればガラケーからでもできるとのことで、現にHさんはガラケーの頃から使っていたとのこと。
まだわからないこと多いけど、LINEって便利だなぁ、とこの数日で感じた。

FさんもLINE登録しているけど、我が家はずっとメール連絡ばかりだった。
駅まで車で送り迎えしているから、Fさんから何時着迎えにきてメールがきて、私はそのまま返信、毎日この繰り返し、こうゆうときこそLINEが便利と今頃気づいた。
今後の連絡はLINEにすることにした。私よりLINEを使っていたFさんから無料スタンプの使い方も教えてもらった。
今までスルーしていたけど「知り合いかも?」表示に本名ではないけど娘の名前があって、間違いないはずだけど、Mだよね?とトークしたら、すぐに、Mだよー、と返事が返ってきた。メールでは返信遅い娘だけどLINEでは早くて、可愛いスタンプもいろいろ。
実家の姪も友達表示になっているから、甥の結婚式のとき私のスマホで撮った写真を簡単に送ることができた。
高校時代のSちゃんにも連絡、すぐに返事がきた。
LINEって思っていたより便利で楽だと感じた。
そんな中、息子はLINEをしない主義。メールすると返信のほとんどは「うぃ」の一言の息子こそLINEが合ってると思うのに。(笑)

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さだまさし博覧会in福岡 / チキガリさんと行くさださんゆかりの地を巡るバスツアー

2013-09-24 15:25:00 | M
「さだまさし博覧会in福岡」2013.9/18(木)~23(月・祝)


義母のお世話で出かけにくくて、私は22日のバスツアー参加のあとさだ博会場を短時間見学しただけだったけど、とても充実した内容で良かった。

じっくり感想を記す余裕がないけど、展示物で凄く印象に残ったものを記しておきたい。
それは少年時代のさださんが書かれた手紙の封筒。
見学したときはただただ感動するだけで、撮影NGだから忘れないように書き留めればよかったのに頭が回らず、今正確に思い出せないんだけど、下記のような内容。
さだ少年が書いた宛名には、住所を記したあとに”○○○○○”という言葉(間違っていたので下記赤字文に訂正)が添えてあり、真ん中に大きく角張った文字で”佐田繁理殿”となっていた。
差出人の名前のところは漢字の本名”佐田雅志”ではなく”さだまさし”となっていて、それが今の縦書サインの文字に似てる感じで、既に平仮名くんの片鱗のぞかせてるように思った。
また、郵送料が全て1円切手で貼ってある封筒があり、”郵便屋さん数えるのが大変でごめんなさい”みたいなことが書かれていた。
こうゆう封筒の宛名書きって普通考えつかない、さだ少年の非凡さに感じ入った。
貴重な展示物がいろいろあった中でも、この封筒を見ることできたのが一番うれしかった。
↓(9/26訂正追記)
naoさんとにしださんからコメントいただき(ありがとうございます)間違っていた部分を訂正します。自分の不正確な記憶で書いていてごめんなさいです。

さだ少年が書いた宛名には、住所を記したあとに”旭ヶ丘の上までごくろうさまです”という言葉が添えてあり、真ん中に大きく角張った文字で”佐田繁理殿”となっていた。

1円切手が貼ってある封筒の差出人は「チーボー」となっていて、私はまさし(マー坊)しげり(チー坊)で、繁理少年からまさし兄宛の手紙かと思いましたが、チーボーは繁理さんではなくお友達かもしれません。


「チキガリさんと行くさださんゆかりの地を巡るバスツアー」2013.9/22

大満足!
<バスツアー行程>
太宰府天満宮/お石茶屋(梅ケ枝餅)

柳川お花邸(「Kana-shimi橋」舞台)
昼食(うなぎのセイロ蒸)
チキガリゲリラライブ(「飛梅」、北原白秋作詞「ゆりかごの歌」のあとチキガリさんオリジナル曲タイトル聞き逃してすみません)

八女の「無量寿院」
(山本健吉氏が納骨されている菩提寺)
「堺屋」(画家杉山先生ご講話)
福島八幡宮(燈籠人形のお祭り「あかりとちゃっぽんぽん」)
八女観光物産館

感想記す余裕なくて、当日のツイッターより

・さだ博in福岡、チキガリさんと行くさださん縁の地巡りバスツアー集合場所に到着。バスは3台、私たちは2号車。

・チキガリさんと行くさださん縁の地巡りバスツアーには車イス使用のsちゃんも参加。どなたのお連れかわからないけど盲導犬ちゃんもいる。

・2号車は繁理さんと一緒!

・チキガリ2号車はリーダーと小林さん。

・チキガリさんと行くさださん縁の地巡りバスツアー、西日本新聞社の傍示(カタミ)さんがガイドしてくださっている。黒岩さん、繁理さん、チキガリさんたちはバス3台順番に同乗が変わるとのこと。

・大宰府。真木宮司さんと西高辻権宮司さんからお話をうかがい、参拝後にお石茶屋で梅ヶ枝餅待ち。(笑)2個いただけるとのこと、1つは持ち帰り。

・梅ヶ枝餅、チキガリさんたちがお給仕、私たちの席は小林さんからいただく。

・大宰府から柳川まで2号車に同乗はチキガリ前澤さんとハマちゃん。

・柳川お花邸で昼食、名物セイロ蒸し。食事前にチキガリさんのゲリラライブ。

・柳川から八女まで2号車乗車は、黒岩さん、チキガリあっちゃん、ハセさん。

・八女までの車中で元KBCプロデューサー黒岩さんからさださん話たっぷり。貴重な裏話にびっくり!

しずかさんがTogetterでのまとめに私のツイートもいれてくださって感謝。

バスツアーまとめ

ちなみに、車中でうかがった黒岩さんのお話の中で、嵐の大野くんの名前が出たときには隣席のKさんと一緒に大興奮だった。(笑)

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<メモ>
病院:9/25(Y)、9/25(K)
*4週1飲:リカルボン
ケアマネさん来訪:9/18

コメント (6)
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