「任侠ヘルパーSP」
てめーら俺がイカサマしてるとでも言いてーのか?楽しそうにして遊べ!何か文句あんのか?コラ!ってゲーセン(イカサマ)店長彦一から最初に釘刺されたんで、多少の不満はあっても私はそれほど気にならない、ワクワクして楽しみましたよん。(笑)
連ドラ時は任侠と介護を上手く絡めて描かれていたと思うけど、任侠メンバーの研修終わっちゃってのSPは、そこらへん難しかったみたい。
高額のコールサービスや地上げ屋のこととかが鷲津と隼会との対立に関係してるようになってたら良かったように思うんだけど、りこと二本橋さんの抗争狙い自演は、何でそこまでしたの?って感じた。鷲津の悪さがよくわからないんだもん。
でもコールサービスの顧客とったのは彦一で隼会とは関係させられなかっただろうし、今回はりこと二本橋さんの考えが浅過ぎたってことで仕方なかったか。
介護のほうのは、孤独死の問題で”孤独は選ぶもの”って彦一に言わせたり、最後の1%の話等、満足できる展開だった。
晶の死後、死場所求める彦一に繋がっていたと思うし。
「孤独ごっこに付き合ってる暇ねえ」「俺は自分で好きなように生きて、好きなようにくたばるだけだ」彦一の台詞から盛り上がりオーマイソー、加勢に行く五郎、六車、三樹矢、零次のスローモーション、これだよっ!ワクワク。
「俺はなぁ、ここに死ににきたんだよ」「最後の1%楽しませてもらうぜ」回し蹴り、暗転。
めっちゃカッコいいんですけどおぉ。
あぁ、それなのに、次の瞬間ミイラになっとりますがな。コントかよっ?(笑)
もしかしてスケの関係でみんな揃っての乱闘シーン撮影まではできなかったかな?
とりあえず乱闘は彦一妄想シーンがあったからいいか。
ミイラから復活後もヨタヨタ歩き、大笑いだった。コント彦一も結構好き。(笑)
晶の死因に彦一はどんなに辛かったことか、涼太も可哀想でたまらなかった。
でも、ヘマしても生きてたらどっかで取り返しがつく、大事なもの失っても生きていくしかない。
彦一がりこに生きる決意を話に行ってくれて良かった。
タイヨウでのシーンはやっぱほっとした。
レンレンの所長ってば、アニキがヘルパーに戻ってくれて、ってすっとぼけたこと言うし、彦一がビール飲んでるときに「帰って来たヨッパライ」歌ってるし、最高!
連ドラで、誕生日ネタ、スタ恋ネタ、僕カノネタがあったけど、まさかスマコンネタを入れてくるとは。(笑)
黄色いシャツがホント似合うんだよねぇ、彦一。
ずっと着続けてて欲しかったんだけど、最後は風来坊彦一かぁ。
はたしてまた会えるのか?
寂しくなったら涼太のとこに逃げ込むんだから、待ってていいのかな。
内容では爽快感がちと足りなかったようにも感じるけど、彦一は全て完璧だった!
「さぼってねーでゲームしろ」とか、彦一語録で笑えるとこもいっぱいあった。
連ドラの最後のシーンは最高で、あそこで終わってたらそれでもいいと思っていたけど、今回は次が観たい気持ちのほうが強い。
これで終わりじゃもったいないと思う。
任侠ヘルパーDVDが届いて再発の彦一病、放送当事より病状進んでるかも、寝ても覚めても彦一患い。
ブルーレイとAQUOSがあるリビングで私1人がゆっくりできる時間は殆どなくなって、今の剛くん出演番組をじっくり見ることできないんだけど、彦一だけは寝室のアナログテレビとHDDで毎日少しでも会わずにはいられない。
ケータイ待ち受けも写真集から10話の横顔彦一に変えた。
1日の不在中に届いて2日に再配達してもらって入手、昨日までに特典映像と本編2話まで見ることできた。ずっと続けて見たいけど、それは我慢。
彦一萌えはもちろん、介護に関することが放送当時より興味深い。
あの頃の私は要介護認定のこと等よく知らなかったけど、今は、介護関連の内容や、お年寄りの心情や病状のこともわかりやすい。
2話で本村さんが残した食事が映ったシーンを一時停止してメニューチェックしましたよ。(笑)参考になる~。
任侠ヘルパー軍団のおかげで、私の義父母への接し方はドラマ放送前より良くなったんじゃないかと自分では思ってる。
彦一アニキからずっと元気いただきやす。
TV LIFE年間ドラマ大賞、「任侠ヘルパー」が圧倒的強さで、作品賞、主題歌賞、主演男優賞、助演女優賞、新人賞の五冠達成!
月曜日にTV LIFEサイトで発表を見たときのうれしさが、今日発売の誌面を見てさらに倍増!
まずは得票数がダントツに多いことが心底うれしい。
主演男優賞はトリプルスコアで引き離してるって凄い、正直ビックリしちゃったくらい。
読者票のみで決定ってことで、キャストのファン票がやっぱり影響すると思うんだけど、単に剛くんファンだけでなくて、「任侠ヘルパー」が作品として多くの支持を得て、特に翼彦一への評価が高かったってことだ思う。
牧野Pさんの、この作品がここまでの支持を得られたのは、主演の草なぎさんの存在が大きかった、っていう、うれしいお言葉そのままの結果になってると思う。
記者の方の記事でも、草なぎ剛への絶賛の声は大きく、見るものすべてをうならせる熱演ぶり。ドラマ界屈指の演技派を証明した、って最高のほめ言葉で、ホントうれしくてたまらない。
作品賞2位の「JIN」は私も毎週楽しみに見ていた、タイムスリップものとして大沢さんも出演「BALLAD」より面白いと思って正直羨ましかったほど。(^^;
出演されたキャストの方々みなさん特に好きってことではないんだけど、内野さんの龍馬が凄くいいと思ったから、助演男優賞僅差でとれなくて、惜しい、と思ってしまった。
私はとにかく剛くんが出演するドラマを見たい!っていう気持ちが強いんだけど、そーゆうこと抜きにしたら、やっぱドラマはキャストうんぬんより作品の全体的な内容が重要と思う。
面白いドラマを見てる時点では、ドラマ上で好きな役柄があると、それまで何にも感じてなくても演じているキャストの方が好きになる。
そうゆう気持ちで「任侠ヘルパー」を見てくれた人も多いような気がするし、実際私も、「TEAM」「フードファイト」「スタアの恋」の時点では、剛くん本人にはまるまでいかなくても、風見くん、満、草介さんが大好きだった。
その後中村先生で強く興味が出て、徹朗さんからは剛くん本人に完璧にはまって、それ以降剛くん出演作だったら何でも自分は楽しんだけど、一般目線で見ていた頃の3作品のあと、文句なしで満足だったのは僕道シリーズ3作だけで、その他の作品はファンとしては満足とはいえ、ファンだからこその欲もあって僕道に匹敵すると思う作品はなかったのが「任侠ヘルパー」は大満足だった。
ジョンのドラマアカデミー賞結果時には、テレビ記者票の低さについついぶーたれた私だけど、ライフのドラマ大賞では、ファン目線の私と一般評価のズレは殆どないんだ、と思うことができた。
どんな作品でも剛くん演じる人物を見ることできるのはうれしいけど、内容がいいと演技もまたより良くなると思う。
「JAPANESE AMERICANS」も、是非、ぜひ、良作品になりますように!
大作はうれしいけど、社運を賭けるとかって煽り文句は、私は嫌だけどね~。(意見には個人差があります^^;)
スマスマの新語ランド、正解は全くなしだったけど、オトコマエ過ぎる剛くんにメロメロ、スマザンの外人仕様もカッコ良かった!
ずっと圧涛Iにビジュ良しなんだけど、どーやらドラマのため髪切ったみたいで、金曜いいともがドキドキ。
今週のぷっすまロケでは既に短髪みたいだけど、もちろんまだ髪切る前収録分のぷっすま。
小池栄子さん確かに空気読めて、自称妖しい男北村さんも面白かったし、つよぽん発言はもちろん可笑しいし、罰ゲーム可哀想だけど大笑い。ビリビリ怖がる顔もムダにオトコマエだあぁ~。(笑)
「任侠ヘルパー」DVD-BOXの発売決定!待ってましたあぁ~。
「BALLAD」はブルーレイを購入予定だけど、「任侠ヘルパー」のブルーレイ販売はないのね、彦一を見るためならどんなに高くても買う気マンマンだったんだけど、テレビドラマってまだブルーレイにはならないのかな。
「任侠ヘルパー」は本当に期待以上の作品だった。
剛くんファンとして彦一キャラが最高だったってことが大きいけど、老人介護に関していろいろ考えることができた。
介護問題ってなんだか辛そうで、正直私は剛くんが主演じゃなかったら積極的に見たいとはいえない題材だったんだけど、
実は今、自分も老人介護がひとごとではない状況になりつつある。
ドラマに登場したお年寄りの心情や認知症の症状が参考になってて、昨年このドラマを見ることできたのは、私にとっては貴重なことだったと今改めて思っている。
「僕の歩く道」第3話の感想に「たかがドラマ、されどドラマ」と書いたけど、「任侠ヘルパー」も同じように感じる。
とはいえ、なんといっても彦一がカッコいいのが一番うれしかったんだけどね。
DVD-BOX発売まではHDDに残してる録画は見返し禁で、入手したら一気に浸るぞおぉ~。
いいともでの紐をバカにするな発言やら、ビリ川柳やら、バラのつよぽんも好きだけどおぉ、私が一番見たいのは役者クサナギツヨシ。いいともでのプチ演技もいいけど本格的な演技者モードとは違うもんね。
映画公開はまだまだ先、次のドラマはまだわかんないし、当分はドラマDVDが頼りっす。
ジョンのドラマアカデミー賞、剛くん主演男優賞、メイサさん助演女優賞おめでとう!
反論ご意見受けることも恐れず言っちゃうと、ひこりこダブル受賞は当然。
夏クール全話見ていたドラマは任ヘルのみ、こち亀と救命は何話か逃して、他ドラマは全く見てなかったから、本当はエラソーに言えることではないんだけど、某所でこっそり音声無しのひこりこシーンダイジェストを見たら、二人とも表情だけで心情がはっきりわかった。あの表情を見たら、多分殆どの人は素晴らしいと感じてくれるんじゃないかな?
もちろん表情だけでなくて、台詞も二人とも完璧だったと思う。
剛くんは棒読みとか滑舌悪いとか評されることもあって、そう感じる人がいることもわからないでもない、と今までは思っていた。
棒読みとは思わないんだけど、私自身が、剛くんは表情に比べて台詞の演技はちょっと弱いかな、って感じることあって、正直「BALLAD」では少し台詞回しに違和感を受ける部分もあった。
だけど任ヘルでは、台詞の上手さを感じることが本当に多かった。
一番に思い浮かべるのは、8話での「帰んぞ」
あの情感込めた言葉を今思い出しても涙出そうになる。
そんなわけで、夏クール全作品見てないのに、もやは無茶苦茶な言い方しちゃうと、読者票と審査員票でのひこりこ1位は正当評価、TV記者票の評価は低すぎる。(意見には個人差があります)
さらに滅茶苦茶ぶっちゃけ言っちゃうと、「任侠ヘルパー」が作品賞もとって然るべきだったと私は思う。
いや、ドラマアカデミー賞評価はまぁいいんだけど、私が常々思っていたのは、もっと世間的に広範囲で「任侠ヘルパー」の話題が出て欲しかったってこと。
ジョンの審査員稲増氏の”とかく善意の視点から描かれる福祉ドラマに新風を巻き起こした”という評価が凄くうれしいんだけど、残念ながら北部九州の視聴率はかなり悪くて、そうゆうドラマとは知らなかった人の方が多いような気がする。
かつて剛くん主演「僕の生きる道」はドラマ終了後にもかかわらずぴあで特集が組まれ、「僕と彼女と彼女の生きる道」は高視聴率と凛ちゃん人気もありめざましテレビで何回か話題になったし、「僕の歩く道」も僕道シリーズ含めての特集記事があった。
任ヘルも僕道シリーズに匹敵する良作だったと思っている、極道設定だからこそうまく伝わる部分もあったし、介護問題を真摯に考えるドラマとして、広く世間にアピールすべき作品だと私は感じていた。
今回のジョン結果、TV記者票の任ヘル評価が私が考えていたより低かったことに、実は驚き、ぶっちゃけあきれている。(^^;)
ぷっすま、フライデーナイトの曜日間違えだけでも笑えたのに、ダブルチューズナイトフィーバーでさらに大笑いさせてくれて「もはや無茶苦茶」(笑)でもって結局スキー方式でのフラッグ唐オは失敗でしたわね。
サメフェチ発言や「サバみたい」発言も可笑しかった~。
そんなオトボケつよぽんだけど、ビジュはすこぶるよろしいし、ナナちゃんとの輪投げやボールキャッチは完璧!
イルカと泳ぐのはさぶちゃんで見たけど、できれば今回も見たかったな。
芋ほりで大はしゃぎの大人たち、あの~、幼稚園のときの芋ほりでの我が家の子どもたちよりうれしそうでしたぜ。(笑)
今回は癒しのぷっすまって感じで楽しかった。
<拍手コメントへのお返事>
> Oさん
スマスマは久々に(^^;)ホント楽しかったですね!
又兵衛さま4度目会いに行かれる予定ですか。
ワタクシ、既に6回会いました~。
6回目はユナイテッドシネマのCLUB-SPICEカードでロハでございました。






