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六日のあやめ

大ファンの草なぎ剛さんとさだまさしさんに関すること、愛犬マロのこと、読書記録等を記す。

推し活メモ・読書記録(25.3月)

2025-04-04 13:35:33 | 推し活・読書記録
<推し活メモ>
3/5「新幹線大爆破」追加キャスト発表
(めざましテレビで話題流れて録画)
キャストお馴染みの方々への安心感。のんさんの意外な役柄も期待。
もう一人の車掌役細田佳央太さんは「ドラゴン桜2」と「恋です!」で上手い!と思い注目してた。何かのインタで「ミッドナイトスワン」のこと話されてたし初共演嬉しい。
3/14「第48回日本アカデミー賞」授賞式
「碁盤斬り」草彅剛さん主演男優賞、清原果耶さん助演女優賞、おめでとうございます!
エッセイ本「Okiraku3」購入(3/14発売)
「Okiraku3」発売でのインタビュー。
(3/21めざましテレビ、3/22めざ土、王様のブランチ)
「罠の戦争」再放送TNCテレビ西日本(3/18~3/25)
新しい地図ファンミ「NAKAMAtoMEETING_vol4」
「月刊ザテレビジョン」5月号購入(3/24発売)
8年ぶりに表紙復活!嬉しい。

〔レギュラー番組〕
「草彅やすとものうさぎとカメ」読売テレビ日曜ひる0:35~(TVerで視聴)「ななにー 地下ABEMA」毎週日曜20時からの配信視聴
「ShinTsuyo  POWER SPLASH」ラジオ毎週日曜19時から聴取


<'25.3月読書記録>
初読(3)+再読(12):15冊

3/8【楽園の楽園/伊坂幸太郎】
この本見たときビックリ「うっすい。これって絵本?」と口に出してしまったくらい短いけれど、とても深い話だと思う。
登場人物たちの名前や人工知能の略称が「西遊記」をもじっていてユニーク。
三湖嬢が語る、人間は物語(ストーリー)が気になるという話に納得感ある。
「NI」という言葉も印象的。「オーデュボンの祈り」の案山子の脳のこと改めてなるほどと思う。
「山椒魚」の蛙の最後の言葉は確かにグッとくるし、五十九彦たちに不快感ないことは良かったけど、私は正直この結末は怖い。

3/5【山の上の家事学校/近藤史恵】
男性専門の家事学校で学んだ主人公仲上幸彦の気持ちの変化に納得。
山之上家事学校での家事の定義が「やらなければ生活の質が下がったり健康状態や社会生活に問題が出たりするのに賃金が発生しないすべての仕事」「賃金の発生する仕事に比べ軽視されやすい」とわかりやすい。
家庭で見たり手伝うとか、一人暮らしすればある程度の家事はできるだろうと私は思うけど、この学校での学びは技術より意識改革かもしれないと感じた。
花村校長が素敵。

3/2【間の悪いスフレ/近藤史恵】
シリーズ4作目。
初出(ミステリーズ!)が2020年6月の2話からコロナ禍が描かれていてビストロ<パ・マル>も大変だったんだな、と実在のお店のような感覚。
テイクアウトでのパ・マルのお料理SNSにあげられて映えるだろうな。料理教室は驚いた、オーナーさん凄腕だなぁ。
今回は謎解き部分よりフランス料理に関するうんちく的なこととか食材や料理名の方が興味深く感じた。

先月から引き続き(2月は5冊既読)二木作品の読み返し。読メ記載なし。
<長編>
「枯葉色の街で」(角川文庫1982 探偵役:江見次郎)
「二つの陰画」(講談社文庫1981 探偵役・櫟健介・知子 夫妻)
「灯らない窓」(講談社文庫1982 探偵役:篠田久・進 親子)
「日の翳る街」(講談社ノベルス1982 探偵役:モザイクの会)
<短編集>
「凶運の手紙」(角川文庫1978)「粘土の犬」(講談社文庫1977)
「夢魔の爪」(角川文庫1978)「穴」(講談社文庫1979)
「みずほ荘殺人事件」(角川文庫1979)「暗い日曜日」(角川文庫1979)
「死の花の咲く家」(角川文庫1979)「三日間の悪夢」(角川文庫1980)
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推し活メモ・読書記録(25.2月)

2025-03-03 16:48:53 | 推し活・読書記録
パソコンの買い替えでうまく作業できず遅れてしまったけど2月のまとめ。
<推し活メモ>
2/3:TISインテックグループ新CM「地域医療の願い、ほっとけない。」篇放映開始!(2/4:DayDay内で捕獲)
2/7:『LOVE POCKET FUND』令和6年能登半島地震支援プロジェクト第五弾決定公表。(2/10:とれたて!で紹介映像捕獲)
「ワルイコあつまれ」毎週(火)夜11:00~:視聴と録画(3月で終了残念)
「ななにー 地下ABEMA」毎週日曜20時からの配信視聴(時間短くなってるけど今後も続きますように)
「ShinTsuyo POWER SPLASH」ラジオ毎週日曜19時から聴取
2/14:「NAKAMA to MEETING Vol.4」東京公演当選!(3/23の16:30)
2/20:「NAKAMA to MEETING Vol.4」福岡公演申込。(抽選発表3/7)
2/9:朝日新聞朝刊購入 地図を広げて〔未知を行く 手綱は自分で〕


<'25.2月読書記録>
初読(3)+再読(7):10冊

2/25【猫弁と奇跡の子/大山淳子】
シリーズ10作目(第2シーズン5作目での完結編)
表紙のイラスト見て「おぉ、遂に挙式だ!」と思い読み始めたけどそう簡単ではない。大丈夫と思いつつもヒヤヒヤしたけど大団円で良かった。
それにしても七重さん最強!(笑) 
1作目発刊2012年から2024年まで、登場人物たちの年齢は多分10歳以上も増えてないと思うけど、SNSとか多様性等に関して現在での描写になるほどと思う。
平成を生き抜いた喫茶エデンも感慨深い。

2/15【猫は知っていた(講談社文庫)/仁木悦子】
(再読)1957年第3回江戸川乱歩賞受賞作。防空壕が残っている時代背景、今はもちろん初めて読んだ40年以上前の時点でも昔過ぎて感覚違う部分あるけど、読みやすいし推理小説として納得感ある。
本作からご逝去後1991年刊行「聖い夜の中で」まで二木作品全て新装版ではない昔の文庫本が今も手元にある。日本のクリスティと称されたのはもっともだと思う。
高校時代クラスメイトから「読書感想文用に買ったけど推理小説だったんだよおぉ」と聞いたことが本作に出会うきっかけ、読み返すたびに彼女のことも思い出す。

2/9【うまいダッツ/坂木司】
生徒全員が部に所属しなければいけない高校での喫茶部という設定ユニーク、その中でおやつ部と言われている1年生(連作短編最終話では2年に進級)メンバー4人それぞれ個性的で楽しい。
あとがきによると、コロナ感染率が高く誰かと食べ物をシェアするのが難しい頃「とにかく楽しいお話が書きたい」となり出てきたのがおやつ部の仲間たち、とのこと、納得感大きい。
実名で出てくるお馴染みのお菓子たくさん、うんちく的な話で初めて知ったこともあり興味深い。

2/4【二人目の私が夜歩く (単行本)/辻堂ゆめ】
不思議なできごととタイトルについて、昼のはなしだけでもそれほど違和感ないけれど、違う視点での第二部夜のはなしで明かされたことに、そういうことだったのか!と納得感大きい。
交通事故で寝たきりとなった咲子の本音、周りの人たちの好意をニコニコ受けて期待通りにふるまう、ボランティアさんたちありがたいけれど使命感のある人と向き合ってると疲れてしまう、という気持ち頷ける。
ラストの一行好き。

久々に「猫は知っていた」を読み二木作品読み返したくなった。まずは長編から。読メ記載はしていない。
「林の中の家」(講談社1978)「棘のある樹」(角川文庫1982)
「黒いりぼん」(角川文庫1983)(猫含め4冊二木兄弟シリーズ)
「冷えきった街」(講談社1980 私立探偵・三影潤)
「青白い季節」(角川文庫1980 探偵役:翻訳事務所・砂村朝人)
「殺人配線図」(角川文庫1981 探偵役:新聞記者・吉村駿作)
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推し活メモ・読書記録(25.1月)

2025-01-31 21:33:32 | 推し活・読書記録
中居くんのこと悲しい。色々思うことはあるけれど現時点で私は記すことできない。

月1まとめのブログを前回まではカテゴリー〔Book〕にしていたけど今年から〔推し活・読書記録〕に変更する。

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【剛くん関連】
舞台『ヴェニスの商人』
※御園座(愛知公演)
25.1/8(水)マチネ:1階4列中央
25.1/8(水)ソワレ:1階5列上手
 (24.12月観劇分 感想記載ページ)
※日本青年館ホール(東京公演)
24.12/15(日)マチネ:1階L列上手24.12/16(月)マチネ:1階H列下手
※京都劇場(京都公演)
24.12/28(土)ソワレ:1階P列下手

<1月購入雑誌>
※「JUNON」3・4月号:〔つよぽんの2025年プチ予想!〕
※「週刊女性」1/21,28合併号:新しい地図 表紙〔僕たちの“新しい”挑戦〕

<録画メモ>
※1/1「月曜から夜ふかし」
桐谷さんの2024年映画ベスト3 第1位「碁盤斬り」
※1/5「草なぎやすとものうさぎとかめ」85分SP
※1/8「めざましテレビ」慎吾くん主演ドラマに剛くん友情出演の話題
※1/9「日本一の最低男」鷲津亨役で友情出演
※1/12「家、ついて行ってイイですか?」
ダンサーさんからチョナンカン振付時エピ
※1/13「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」
過去作品ランキング27位「池の鯉」

【さださん関連】
※さだまさし・立川談春二人会「玉響」福岡サンパレス
25.1/17(金):1階7列上手
開演前ロビーにインスハートのJuneさん、箭内道彦さんがいらして、香椎さだ研メンバーと一緒に写真撮っていただき嬉しかった!

<録画メモ>
※1/1「2025新春生放送!年の初めはさだまさし」両国国技館から生放送!
※/26「さだまさしチャリティーコンサート 長崎から、能登へ!」
放送局:BS10 無料でありがたかった。
観客入場時の映像に香椎さだ研Kさんおふたりがわかりやすく映り、なおさんと私も頭だけ映っていた。(笑)

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<'25.1月読書記録>
初読(2)+再読(1):3冊
読書メーター

1/3【風が強く吹いている (新潮文庫)/三浦しをん】
(再読)ほぼ毎年三が日で一気に読み返す。
2025年現実での箱根駅伝は青山学院大が2年連続の総合優勝。青学大といえば原監 督、指導者の力は大きい。ハイジさんの凄さ改めて感じる。
主人公走の成長に納得感大きく、アオタケ住人たちみんなグッとくる。
何回読んでも爽快感大きい。

1/14【にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ (実業之日本社文庫)
/石田祥】
飼い主千代ちゃんが海外出張で彼女の実家に預けられたスコティッシュフォールドの茶々、京都へのトラベルだけじゃなくなんと突然1985年頃にタイムスリップ。 茶々は過去だとわかってないけど色々違和感持って”誰も猫を見ない”と気付いたり現代との違い懐かしい。
過去での千代ちゃんのパパとママの出会い、現代の影丸が消えかかるところ、関係性面白い。アルバム見るシーン好き、茶々もしっかり写ってたねぇ。
甘えたっこだった茶々が逞しくなったのも納得。

1/21【架空犯/東野圭吾】
「白鳥とコウモリ」で登場した五代刑事、好感持っていたからシリーズ化嬉しい。 今回の事件も犯人ではない人物が自供する。罪を犯した人のためには、刑罰を受けたり償うことを促すとか、その後更生の手助けをするべきと思う。隠したりかばったりは間違っていると感じて前作同様なんだかイライラしてしまう。
伏線回収のなるほど感とタイトルへの納得感大きい。
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1/31香取慎吾さん48歳のお誕生日おめでとうございます!
慎吾くんと慎吾くんの大切な人達の幸せを願ってます。
ドラマ「日本一の最低男」もちろん観てる。実は正直タイトルにちょっと違和感あったけど回を重ねる度にどんどん惹き込まれ1/30放送第4話は特に感涙。

2025.1/21 マロ14歳の誕生日

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