◆Let’s log life◆

*v* ログ屋のひとりごと *v*

天空率を使った場合とそうでない場合

2012-03-11 | ログハウス
現在プランニングをしている建物 北側斜線制限がある場所なので、天空率の検討をしています。

以前にも紹介をしましたが、最近 天空率を使って規制をクリアーすることも度々です。
現在、進行中の建物もそうです。 ということで、計画段階ではざっと計算。 下のような感じで数字を出して
チェックをします。

簡単そうで、なかなか理解をするには時間がかかりますが、お客様のためには頑張らねば・・・

下の図面のような感じの建物では、左のように建築をすることが出来るのですが、天空率を使わないと右のように
配置をずらさないと駄目なんですよね。 または屋根の向きを変える・・・

最近は、ログハウスでも山の中に建てなくって、市街地に建てるケースが多く、北側斜線、道路斜線などの検討を
して、その結果 建物をずらしたくない場合に、とても役立ってます。

内装制限緩和というのもあるのですが、それはソフトが無いので、、、もう少し勉強をしたいですね。
それにしても、天空率を考えた人はエライ!!
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ハンドカットログハウスがどこでも建築出来ます。
詳しくは・・防火ログをご覧下さい。もちろん、マシンカットも防火ログです。
もちろん、P&Bも問題無しです。

カナダ産レッドシダー・イエローシダーを使用した夢のログハウスをご提案
もちろん良質な国産材もバリエーションに加わりました。
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